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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○与謝野国務大臣 そんな難しいことが書いてあるわけではないと思っております。 まず、総理がいつもここで言われていますように、経済政策としては三年後までに何としても日本経済を回復させる、これは一つのめどであるわけです。今、その経済を回復させるために、いろいろな政策手段、その中には財政もありますし、税制もありますし、また金融政策もあります。そういうものをやっていく上では、相当の財政上の負担をするということになります。当面はそうであっても、や…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○与謝野国務大臣 別に数学的な厳密な定義があるわけではありません。一つは、他の国との比較ということをする必要があります。 高福祉・高負担の国は、例えば北欧の国々、これは国民負担率が七割を超えている、ただし福祉は極めて充実している、消費税は二五%である、これは確かに高福祉・高負担と言えると思います。それから、皆年金でない、あるいは医療が皆保険でない、これはどう見ても低福祉だろう。こういう国は実際にあるわけでして、こういう国々は国民負担率も…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○与謝野国務大臣 まず、借金ができるというのは、お金を貸してくれる人がいるということでして、今の先生の個人の例ですと、よくまあ五千万まで貸してくれたと。それで、国の場合は個人より信用がありますから、今のところは長期金利一・五%でお金を借りることができる。それは確かですが、金利が変わってしまうと、五百八十兆も借金がありますと、仮に一%金利が違っただけで五兆八千億支出がふえるということですから、やはり金利変動に弱いということがあります。 そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/30

171参議院 本会議 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 輿石議員の御質問にお答えいたします。 まず、外需主導の経済構造に関するお尋ねがありました。 二〇〇二年以降の景気回復局面は、世界経済の拡大を背景とした輸出に主導されたものでありました。政府・与党がこれまで取りまとめてきた経済対策においては、住宅減税による住宅投資の促進や、省エネ・新エネ設備投資の促進など、内需拡大に資する施策を盛り込んでいるところでございます。 さらに、中長期の経済成長を図るため、環境・エネルギ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/28

171衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(与謝野馨君) 世界の金融資本市場と主要国の実体経済は、まさに歴史的な混乱と危機に直面しております。 金融は、古来、相互の信頼を基礎としてまいりました。昨年九月のいわゆるリーマン・ショックは、相互の信頼に深刻な亀裂をもたらし、世界的な信用収縮を背景に、金融資本市場は大きく混乱しております。また、その混乱が、さまざまな経路を通じて各国の実体経済の急激な落ち込みを引き起こすに至っております。 世界経済が一体化を強める中で、我が国も…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/28

171参議院 本会議 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 世界の金融資本市場と主要国の実体経済は、まさに歴史的な混乱と危機に直面しております。 金融は、古来、相互の信頼を基礎としてまいりました。昨年九月のいわゆるリーマン・ショックは、相互の信頼に深刻な亀裂をもたらし、世界的な信用収縮を背景に、金融資本市場は大きく混乱しております。また、その混乱が様々な経路を通じて各国の実体経済の急激な落ち込みを引き起こすに至っております。 世界経済が一体化を強める中で、我が国もまたそ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) あなたの質問は何を言っているのか分からない。きちんと御質問いただければ、きちんとお答えいたします。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 残念ながら、そういう制度になっておりません。この定額給付金は、すべての所得階層において受け取る方は申請に参る、その結果、定額給付金が給付される。その後どういうふうに使うかというのは個人の御意思でございます。したがいまして、受け取るか受け取らないか、あるいはどういうものに使うか使わないかというのはこれは個人の意思の領域に入っているわけでございまして、これを受け取るのか、使うのかということを人に強制的に聞くのは、こ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) この政策は、社会政策的な効果とそれから需要喚起という政策の側面と二側面を持っております。 これは今、森先生おっしゃったように、全額すぐ使われれば〇・四でございますけれども、多分、そういう行動というのは予想し難いんで、おおむね四割、日本の経済全体、GDPに〇・二ぐらいの押し上げ効果が初めの年にあるだろうというのが我々の推計でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 人々の行動をあらかじめ推し測るというのは非常に難しい作業でございますが、この場合には、過去の地域振興券の例あるいはいろいろな学者の御意見等を総合的に勘案して、四割ぐらいは回るという推定に立っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) まだお金は配られていませんし、お金は使われていませんので、具体的な根拠と言われても、具体的根拠はまだない。したがいまして、物事をいかにより確かに推定するかと、こういう御答弁を申し上げているわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 振り込め詐欺に例えば遭った場合の責任はだれかというのは、第一次的な被害者は振り込め詐欺の被害者であり、民法的に言えばその賠償責任はそれを行った犯人にあるというのは当然であって、その間それを仲介する役所が必要な注意義務を払っていれば、それはそもそも訴訟の対象にならないということなんです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) ほかの税制にも触れております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) まだ中期プログラムがお手元になければ後でお届けしなければならないと思いますが、その中には各税目ごとに方向性が書いてございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) これは、森先生はいいところをつかれているわけでございまして、自民党でも、経済回復後とか景気好転後というのは一体どういう意味だと、どういうことで判断するのかと。これは、景気に関してはいろんな指標がありますので、一説は潜在成長力を考えたらどうかとかいろんな説がありましたが、やはり税制改正をするときはすぐれて総合的な政治判断、すぐれて総合的な経済状況の判断によるということであって、細かい数字ももちろん必要ですけれども…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) それはまだ決めておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 年金、医療、介護等の例えば、少子化も入っていると思いますが、そういう例えば社会保障制度を持続可能なものにしていくためには財源が必要だと。これは景気さえ良ければ直ちにお願いしたいくらいの話だろうと私は思いますけれども、やはり、国民に負担増をお願いする、あるいは税制抜本改革をお願いする前提というのはやっぱり経済が良くなっていなきゃ駄目だろうと。 これは、二〇一一年という数字は、総理が経済が全治三年は掛かるだろうとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) 普通の経済のサイクルというのは、一年で景気が良くなる、一年で景気が悪くなる、景気循環というのはあります。今回の景気循環は、一昨年の十月にピークを打って、それから下降線をたどっている。下降線たどっているときに欧米でいろいろサブプライム問題を始め金融問題が起きた、これによって実体経済が加速をされたと。 ただ、過去の統計を見ましても、不況が平均的には十か月、二十か月続く場合もありましても、この場合は、総理の御発言は、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) これは、三年後というのは予言者として言ったわけではない。政治家として三年後にはというのは、いろいろな政策を断固として行っていくという意思表示でもあるんで、ただ世界の経済の流れに身を任せてやっていくという話をしたんではなくて、三年後に日本の経済を回復させるために自分は持てるあらゆる手段と政策を駆使すると、そして何とか三年後には日本の経済の健康状態を取り戻そうという、予言者の意思ではなくて政治家の意思を私は申し上げ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2009/01/26

171参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(与謝野馨君) そもそも福祉税を上げて社会保障に使おうと言われた元祖は民主党の小沢一郎さんなんで、また、前回、勇気を持って選挙のときに三%の消費税をアップと言われたのは民主党の岡田さんなんで、私は消費税に関してはある程度のコンセンサスというものはあると思います。 ただ、今後は、消費税などを改定していく場合には、やはり国民が最も理解しやすい、納得しやすい方法としては、お集めする税金は全額社会保障、すなわち年金、医療、介護、少子化…