与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2009/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○与謝野国務大臣 平成二十一年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関の収入支出予算に関する説明を申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は八十八兆五千四百八十億円余となっております。 この内訳について申し上げますと、租税及び印紙収入は四十六兆千三十億円、その他の収入は九兆一千五百十億円余、公債金は三十三兆二千九百四十億円となっております。 次に、当省所管一般会計歳出予算額は二十二兆…
第171回 衆議院 予算委員会 第15号
○与謝野国務大臣 今般、中川前財務・金融担当大臣の辞任に伴い、その後任を拝命いたしました与謝野馨でございます。 これまで、経済財政政策担当大臣として、中川前大臣とともに経済財政運営に携わってまいりましたが、引き続き麻生内閣の一員として、我が国の景気回復に全力で取り組んでまいりたいと考えておりますので、引き続き、委員長を初め委員各位の御指導と御協力をお願い申し上げます。 現下の経済情勢は、戦後最悪の経済危機と申しても過言ではありません。か…
第171回 衆議院 予算委員会 第15号
○与謝野国務大臣 十六日に発表されましたいわゆるQEは、年率換算で一二%を超えるマイナスであって、我々の予想をはるかに超えているものでございます。これの主な原因は、やはり輸出が相当落ち込んだ、いわゆる外需の落ち込みがほとんどの部分を占めているわけでございます。しかし、このような状況がさらに続きますと、日本の経済はいわゆる底抜けすると言ってもいいような状況になります。国民生活が打撃を受ける、これは何としても避けなければならないと思っており…
第171回 衆議院 予算委員会 第15号
○与謝野国務大臣 社会保障費の抑制については、平成二十一年度予算におきましては、概算要求基準に基づき一定の財源を確保した上で、後発医薬品の使用促進を行うことにより対応したところでございます。 いずれにしても、我が国財政は極めて厳しい状況にあり、医師確保の対策等必要な対応を行いつつ、財政健全化に向けた基本的方向性を維持する必要性があると考えております。 また、少子高齢化の進展に伴い、社会保障費の増大が確実に見込まれる中で、安定財源の確保と…
第171回 衆議院 予算委員会 第15号
○与謝野国務大臣 十六日に発表されましたQEの年率換算一二・七というのは大変衝撃的な数字であったわけでございますけれども、数字自体に余りとらわれてはいけない。これは実質で比べているわけでございまして、それでは名目で比べたらどうかといいますと、例えば一つの試算、これは御参考までに申し上げますけれども、名目ですと、日本が年率マイナス三・九、アメリカがマイナス七・五、英国がマイナス三・六ということで、ある意味では、実質で計算しますと、こういう…
第171回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(与謝野馨君) 保坂議員から政府経済見通しについてお尋ねがありました。 総理から既に答弁をされておりますので、重複部分は省略をさせていただきます。 政府といたしましては、景気の底割れを防ぎ、国民生活を守ることが我々政府の使命であると考えております。一方、最近発表された各種経済指標は国内外とも悪化の傾向を明確に示しておりまして、このことを前提に、今後経済対策を進めてまいりたいと考えております。(拍手) —————————————
第171回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 今政党間に、例えば自民党と民主党を比べた場合にイデオロギーの壁というものはもうなくなってしまっていると。そういう意味では、本当は話合いがしやすい状況にあるはずなんです。 これは象徴的に、何で分かるかといいますと、今から三年ぐらい前に鳩山由紀夫幹事長が自民党との対立軸を見付けると、こうおっしゃったんだけれども、イデオロギーの差がないときに対立軸を見付けるというのは実は相当困難な作業であるということと、それから民主…
第171回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 実は、自民党も結党五十年を迎えるというんで、自民党の綱領の案を作れと私言われまして、実は私とここにいる宮澤さんが二人で、我々二人で原案を作ったわけです。そのとき、私、小さい政府というのを落としちゃったわけです。こんなもの、小さい政府なんて書いたって意味がないんだと言うんだけど、宮澤さんは意見が違って、小さい政府というのは、行政改革を進めるという意味では小さい政府という言葉を残しておく必要があるというんで、結局小…
第171回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) やはり自由主義の経済をやっていますと、えらい稼ぐ人、えらい稼げない人、両極できてしまう。これを放置しておくということは穏やかな社会でなくなる可能性があるし、やはり所得再分配ということを考えて近代国家はやってきたわけです。 日本の国の所得税は所得再分配に非常によく貢献した私は税制だったと思っておりますが、今、世界全体の所得税のフラット化のいわゆる流れに沿って、国税、地方税合わせて五〇のところまで下がってきてしまっ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第3号
○国務大臣(与謝野馨君) 税も保険料も一人一人の国民のお財布から出ていくという意味では全く変わらないと私も思っております。ただ、意識の問題として、税と保険料に対する意識の違いは、保険料はいずれ自分に返ってくるという意識がどこかにあるわけで、税と保険料というと、保険料の方が自分に回帰してくるというある種の何か予感がして払いやすいだろうと私は思います。ただ、税は、払っちゃうとどこに使っちゃうか分かんないぞみたいな話がもう一つあって、これはな…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 通常、国債は利子が付きます。利子の付かない国債を買っていただくと、ですから買手には何らかの便益が生ずるということでないと購入していただけないと。この場合は、贈与税とか相続税を買手に便益として与えたらどうかという考え方であろうと思います。 これは、一つはやはり家計に眠っているいろいろな資金を動員して消費に回してもらおう、有効需要に回してもらおうという考え方、すなわち個人が持っている金融資産を無利子国債という形で国…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 八月の議論というのは、原油が上がる、あるいは輸入穀物類も上がる、これで生活者はお困りになる、そういう中でやはり定額減税をやった方がいいという議論になりました。定額減税といいますのは、要するに税金を払っている方に一定額の減税を行うということでございます。そうこうして議論が進んでいくうちに幾つかの問題点が出てまいりました。 定額減税にすると、税金を払っていない階層はどうなるのかと。これは定額減税の効果が及ばない階層…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 結局どの程度経済効果があるかという御質問だと思いますけれども、定額給付金のうちどの程度が追加的な消費に回るかというのは……
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 結局、ですから私は、経済効果とか需要促進のことはさっき答弁しなかったのは申し訳なかったんですけれども、もちろん社会政策的な意味と需要を増やすということと両面あります。 ですから、受け取った方がお金を使ってくださることを希望しておりますけれども、使うか使わないかはあくまでも個人の領域の問題だと思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 地域振興券の場合は、追加需要として使われたものは三二%ぐらいということですから、総額、たしかあのときは七千億円ぐらいの地域振興券だったと思いますけれども、そのうちの約三分の一が追加需要として発生したというふうに考えております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 読んでおりません。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 私は存じ上げておりません。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 今の三二%の内訳を申し上げますと、地域振興券がなければ購入しなかった買物一八%程度、高価な買物や多数の買物ないし地域振興券がきっかけとなって行った買物一四%程度、こういうことになっているわけで、追加的な需要は三二%しかなかったということなんですが、今回その日経新聞の記事を御紹介いただいて直ちに気が付くことは、通常の食べ物とかそういうものの買物に回ってしまうからというんですけれども、お金に色は付いてないんで、やっ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 政府が見通しをつくったのが十二月ということで、日銀の見通しとは時点がずれております。このような経済情勢が目まぐるしく変化するときには、あくまでも政府が作ったのは十二月時点で最善のデータ、最善の作業で出てきた数字でございます。このときは元々、マイナス〇・八になるであろうが、いろんな経済政策の効果もあって〇・〇という見通しを立てて歳入の見積り、予算全体をやったと。ですから、日銀は政府よりも新しいデータに基づいて見通…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(与謝野馨君) 先生は工学部御出身ですからすぐお分かりいただけると思いますが、物事が連続的に変化する場合と不連続に変化する場合と両方あるわけでございまして、今回の経済の状況の悪化というのは、言わば物事の不連続の世界に属することだと思っております。