与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2009/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○与謝野国務大臣 本則は、一般普遍的な税のルールを決めているわけでございます。ただ、税である一定の政策を誘導しようというときに、例外措置として、例えば償却制度なんかも例外的なものを決めるというわけなので、なかなか基本則の方にそれは決められないという問題があります。 したがいまして、租税特別措置という形をつくっておりますが、租税特別措置というのは、始終見直すという意味では、いわば常に見直しの対象になっているという意味では、私は割にいい制度…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○与謝野国務大臣 五十何年というのは長いことは長いと思いますけれども、太政官令でもまだ残っているのもありますから、百何十年残っているものもあるので、そう長いとは言えないんじゃないかなと思います。 ただ、先生の御指摘は重要な点なので、省内で少し議論をさせていただきたいと思っています。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○与謝野国務大臣 金融庁はよくやっておりますけれども、さらに、経済の実態を危機感を持って把握するようによく指導していきたいと思います。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○与謝野国務大臣 そこには幾つかの条件が書いてありまして、最も早くて二〇一一年。しかしそれは、経済の好転を条件としております。しかも、実施をする場合には段階的に実施をしていくということでございまして、二〇一一年から必ず実施をするということを書いてあるわけではありません。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○与謝野国務大臣 法律をつくっておきたいと書いてあるわけです。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○与謝野国務大臣 党の意見も聞きながら、できるだけ忠実に法律の方に書いたわけでございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○与謝野国務大臣 これは専ら国会の皆様方のお考えによるところでございますが、いずれにしても、遅くとも二〇一一年の通常国会というのは、その法律に書いてあるとおりということを目指せば、遅くとも二〇一一年の通常国会、場合によっては来年、そこは、どちらも確定的には書いてないというふうに解釈しております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○与謝野国務大臣 大きな幾つもの争点の一つであると思います。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○与謝野国務大臣 消費税だけに着目して逆進性を論じるかどうかは別にいたしまして、低い所得の方の方が、所得に対する消費税の占める割合は当然大きくなる。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○与謝野国務大臣 それは一面的な見方ではないかと私は思っておりまして、実は社会的な、社会保障を通じての給付ということを考えますと、消費税を上げて社会保障給付を充実すると逆に、低い所得の方が手厚い社会保障給付を受けますので、恩恵の方が逆進的になるという計算もございまして、ただ消費税の部分だけとらえて議論するのでなくて、社会保障給付とあわせて考えたときに公平性が維持できているかどうかということをやはり考えないといけないんじゃないかと。 我々…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○与謝野国務大臣 ここに試算がございますけれども、消費税を上げて社会保障を賄うことになりますと、ネットの収入は、低い所得の方の方がはるかに高い、所得の高い方はマイナスになる。これは一見、常識とは離れた直観だろうと思いますけれども、実際はそうであるという試算もありますので参考にしていただきたいと思います。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○与謝野国務大臣 これは二〇〇六年の骨太方針の中に書いてある原則でございまして、ここで、来年からやめますということはなかなか申し上げられないんですけれども、現実に、平成二十一年度当初予算についてはいろいろな工夫がなされているということは事実でございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○与謝野国務大臣 もともと、消費税が初めて導入されるとき、私は党におりましてこの問題をやっておりました。最初は、売上税という売り上げを外形にした課税という考え方だったんですが、やはり最終的には、消費者が負担するという形にするべきだという中小企業団体の意見が非常に強かったものですから、消費税という名前に実は変えて転嫁しやすくしたわけでございます。 転嫁の問題は、税制の問題なのか企業間の力関係の問題かという問題がありまして、なかなか結論が出…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○与謝野国務大臣 先生は一つだけ誤解されているんですけれども、私がどんと上げろという論者のように言われていますけれども、私は、日本の経済や国民生活に影響を与えないように段階的に上げた方がいいのではないかという論者でございましたので、その点は誤解なきようお願い申し上げます。 それから、いきなり消費税を上げるというようなことを言っているわけではありませんで、やはり景気回復があった後に負担をお願いする、また、入ってきたものは社会保障費に全部使…
第171回 衆議院 予算委員会 第16号
○与謝野国務大臣 我々は、平成二十年度の一次補正、二次補正、そして今、国会に平成二十一年度の当初予算をお願いしております。これは、事業規模七十五兆の経済対策でございますが、今週の月曜日、十六日に発表された年率換算のGDPの落ち込みというのは、なかなか大きな数字でございます。これから、経済界も言論界も学界も、また国会の中でも、一体これからどういう物の考え方で政策を進めていくべきか、こういう議論はたくさん出てくると私は思っております。一—三…
第171回 衆議院 予算委員会 第16号
○与謝野国務大臣 菅さんにかわっていただけるんでしたら、一つぐらいかわっていただきたいぐらいでございます。 いずれ、総理からこういうことをせよということを閣僚として言われたわけでございますから、体力の続く限り懸命に頑張るというのが私に与えられた使命だと思いますので、菅さんほど体力があるかどうかはわかりませんけれども、体力の限りを尽くして職責を全うしたい、そういう決意でございます。
第171回 衆議院 予算委員会 第16号
○与謝野国務大臣 こういう状況ですから、世界の経済の状況は刻々と変化するわけでございます。私どもとしては、平成二十年度の一次補正の円滑な執行、二十年度の二次補正が動き出すこと、また二十一年度の当初予算を、なるべく早い段階で関連法案を含めて国会で御承認をいただく、これに全力を挙げることであると思っております。 追加は必要がないかどうか、これは大いなる論点であると思います。大いなる論点でありますから、国会でもそういうことを十分御議論いただき…
第171回 衆議院 予算委員会 第16号
○与謝野国務大臣 官僚は精いっぱい中川大臣のG7での活動等を補佐していた、これはもう間違いないことでございます。 この種の事態はやはり中川さん自身が責任をとるべき話であって、その責めを必要以上に官僚組織に申し上げるというのは少し酷なことではないかと思っております。 中川大臣は、みずから職を辞することによってすべての責任をとった、そのように私は考えております。
第171回 衆議院 予算委員会 第16号
○与謝野国務大臣 阿部先生おっしゃるとおり、内需というものはどこにあるのかということをこの三カ月間ぐらい一生懸命勉強してまいりました。旧来型の、公共事業型の内需というのもそうありません。また、その内需が国民生活に貢献するという形の内需というと、先生が今言われたグリーン革命、環境関係、それから先生が今言及された医療福祉分野、こういうものの内需というものを考えなきゃいけないし、また、医療の質を高める、あるいはがん対策、新しい医薬品の開発、こ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○与謝野国務大臣 与謝野馨でございます。 これまで、経済財政政策担当大臣として麻生内閣の経済財政運営に携わってまいりましたが、このたび、財務大臣及び金融担当大臣を拝命いたしましたので、本委員会において一言ごあいさつを申し上げます。 初めに、最近の経済金融情勢について、その対応について申し述べます。 欧米発の金融危機は信用収縮等を通じて実体経済に悪影響を及ぼし、世界的に景気が後退しております。我が国においても、景気は急速な悪化が続いており…