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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 既に先方にも末松政務官がこの会議に出席されるということを決めて申し上げておりますので、私がかわって行くということはないわけでございますけれども、日本の立場をきちんと説明し、日本として果たすべき役割、責任については、日本の立場をきちんと表明してまいる決意でございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 こういう状況になりますと、必ずエコノミックナショナリズムというものが勃興してくる。特に、保護主義と呼ぶことが正しいかどうかわかりませんけれども、自国のものを使おう、やはりそういう動きが出てくるというのは自然なことなんですけれども、一九二九年の経験から見れば、そのような保護主義に走るということは世界経済全体を縮小させる、そういうことがありますから、先般のG7でも、保護主義ということに対しては全面否定の姿勢を各国ともとった…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 日本の為替をまず安定させておくということであると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 先生御指摘のように、アメリカの経済対策というのはなかなか大きなものでございますし、恐らく長期資本市場からこの資金は調達される。一方、アメリカの長期資本市場は現在のところ極めて安定をしていて、国債、TBという形で必要な資金が調達できるような環境が整っているというふうに私どもは判断をしております。 また、アメリカ政府のTBを日本が引き受けてくれというような具体的な話は来ておりません。おりませんけれども、やはり、世界の経済を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 過去、アメリカが外国通貨建ての国債を発行したのは、ドイツでやった例とフランスでやった例とございます。今のところは国債を発行するための条件は整っておりますから、現時点でそのような判断は多分ないのであろうと思っております。 もちろん、円建てにすれば為替リスクはなくなるということはだれもが承知していることでございますが、恐らく、アメリカの市場はアメリカのTBをまだ消化できる余力を持った市場であるというふうに我々は判断しており…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 これは、債券を発行する方が自国通貨でやるか外国通貨でやるかということを市場の状況を見きわめて決められる話でございます。 ただ、基軸通貨という言葉は、これは基軸通貨と決めたら基軸通貨になるかといったら、そんなに簡単な話ではないし、また、円がアジアでたくさん流通するから基軸通貨になれるかといったら、そんな話でもなくて、多分基軸通貨というのは、やはり経済のほかにいろいろな力を持っていることによって成り立っているんだろうと思い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 今回の経済危機はなぜ起きたのか、いろいろな解説があるんですけれども、やはり一つは、アメリカが経常赤をほったらかしにして過剰消費に陥っていた。いわゆる双子の赤字と言われる財政赤字、経常赤字をほったらかしにしてずっと来た。いずれこれは審判の日が来るというふうにアメリカの識者も言っていたわけで、今回の経済危機というのは、やはりそれはアメリカの過剰消費、それからドルの垂れ流しと言われているもののもたらした現象だろうと私は理解を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 実は、私は中川大臣がやめられるまであの映像は見ていなかったのですが、やめられた後の七時のNHKのニュース、これを見まして、やはりこれは日本の代表としてあるべき姿ではないということを確信いたしました。職を辞するということは当然のことであったというふうに思いました。 ただ、中川さんは私の友人ですので、友人としては極めて残念なことであったとも思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 座っていたのではなくて、立っていたんです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 もともと私は、日本の社会保障制度、年金、医療、介護等を続けていくためには財源が必要であって、財源なしでこういう制度は維持できないと思っておりまして、やはりある時期が来ましたら国民に御負担をお願いするということを政治は勇気を持って言わなきゃいけない、そのように思っておりましたし、総裁選挙の最中もそのことははっきりいろいろな演説会で申し上げてきたところでございまして、総理の発言には全く違和感もなく、当然のことを言われたと思…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 実は、総理は別に根拠がなく言われたわけではなくて、自由民主党に税制調査会というものがございまして、最終的には自民、公明で話し合って与党税制改革大綱というのをつくります。累次に渡る税制改革大綱には消費税を含む税制の抜本改革をやるということをたびたび書いてありまして、これは与党も、税制改革、抜本改革をやるということは党議として承認していることでございますから、それを具体的な年次をもって申し上げたということは特段、党の方針あ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 そのおじさんという話はちょっと余り正確じゃないので……(佐々木(憲)委員「いや、書いてある」と呼ぶ)私が書いたんじゃなくて、それは口述筆記なものですから、私がそういう発言を使ったかどうかというのは、多分使っていないと思うんですが、まあ、びっくりしたことは間違いない。これは手順を踏んでいってそこまでやろうと思っていました。しかし、やろうと思っていた我々にとっては、総理がまず決断してくださったということは、ある意味では大変…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 このおじさん、何を言うんだというのは愛情を込めた表現ですから、お間違いないようにしていただきたいと思っております。 それから、今の定額給付金の原型というのは定額減税ということだったわけです。定額減税という形でずっとやろうということにしておりましたけれども、定額減税の欠点を我々は指摘をしました。これは、所得の低い方には、また納税をするに至らない所得しかお持ちでない方には定額減税の効果が及ばない。また、納税はしているけれど…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 私の今までの答えは、これに対する財源法案が通過してからゆっくり考えたいというのが今までのお答えでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 この定額給付金というのは、受け取るか受け取らないかというのは個人それぞれの自由な制度になっていまして、お金を送りつけたり強制的に受け取っていただくという制度ではありません。そういう給付金の性格を明確にするためには、私はこれから判断するということを申し上げているわけでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 お友達じゃないからじゃないですか。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 ここにおられる一年生議員の方は、郵政問題一点で当選したわけではありません。それぞれの議員が候補者として優秀であったために有権者に選ばれたわけでございまして、郵政選挙だから選ばれたというのは、有権者の判断をやや軽視しているのではないかと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 あのとき、郵政は一つの大きな問題でありましたけれども、私はその当時自民党の政調会長をいたしておりまして、郵政の問題以外にたくさんの政策を掲げて戦った選挙でございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 もちろん郵政民営化の是非、小泉総理のリーダーシップ、自由民主党の政策の優秀性、こういうものを判断した上で、候補者それぞれの資質を見ながら有権者は選択をされたということで、郵政は大きなテーマであったわけですけれども、この人が郵政に賛成か反対かということだけで決めたわけではない。 ただ、郵政の問題が非常にドラマチックな展開をしましたので、そういう雰囲気の中で選挙が行われたことは間違いがない。そういう中で私どもは多数の議席を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 中国の言葉に白髪三千丈という言葉があります。これは長いという意味でございまして、全治三年というのは、今回の不況を克服するためには非常に長い時間がかかるということを表現しているので、三年という数字自体が数学的な意味を持っている表現ではない。 ただ、一九二九年の恐慌の状況をずっと研究してみますと、こういう状況から立ち直るのにはそう三月、半年、一年ということではなくて、相当の時間がかかるということは間違いない。今までも、経済…