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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 全治三年という表現は、完全に治るまで三年という意味で、徐々に回復していく過程があるという表現でもあるわけです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 この十年間ぐらいの企業経営の風土というのは、だれが言い出したのか知りませんけれども、会社は株主のものというようなことで、配当性向はどんどん高くなった、内部留保も厚くした。また一方では、労働分配率は若干ではあるけれども下がった、これはやはり格差を生み出しましたし、また派遣社員というような非正規労働がふえたということは格差を拡大したと思っております。 中長期的には、やはり所得税の税制を少し考えなきゃいけない。昔は、所得税と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 給付つき税額控除というのは、今やっている定額給付金と中身は非常に似ております。私にとりましては同じじゃないかなと思うくらいでございますけれども、我々は、今後所得税制を改正するときには、最高税率のあり方あるいは子育て世代に対する税をどうするかということは、やはり歳出面とあわせて考えていかなきゃいけない課題であろうと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 実は、民主党を支持されている連合という組織、立派な労働組合ですけれども、全国の働く方々を五千五百万人だと仮にしますと、そのうち連合がカバーしているのはわずか八百万でして、やはりこういうところが連合以外の働く方々、未組織労働者、こういうことも代弁していただかないと、労働側の声が五十年、二十年、小さかったのではないかと思います。 それから、非正規雇用というのは社会保障の面等でやはりできる限り少なくしなければならない雇用形態…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 オランダの例をとりますと、雇用形態のフレキシビリティー・プラス・セーフティーネットという考え方があって、そういうものを見ますと、日本の労働市場は、バブル以降はある種の柔軟性を持ったことは間違いないんですけれども、そのときに十分なセーフティーネットを構築していないといううらみが実はあるのではないかと思います。 最低賃金というのは、最低賃金が高ければいいわけですけれども、最低賃金を上げていきますと、実は打撃を受けるのが中小…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 私も、やめろと言われるのになかなかたばこをやめられないんですが、たばこが一箱千円になったらやめようと実は思っていました。ある国では一箱千円ぐらいになっているんですけれども、この国で消費されるたばこの六割近くは密輸品か密造品になっているそうでございます。 それから、たばこを財政物資だと思って税を上げていきますと、実は消費が減って収入がそんなに上がらない。ですから、たばこの税を仮に将来考えるとしましたら環境問題、健康問題か…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 役所がかわったからといってたばこのおいしさが変わるわけでもないと思いますけれども、財務省がやっていた方が万事穏やかではないかと思っています。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 まず、根本的な問題として、やはり納税者が番号で整理されていない、社会保障番号もない、このITの時代に何たるおくれかということは常に私は思っております。これは、それをやるだけで事務も相当迅速になりますし、国税と地方税のタイムラグという問題も、そういうことをやらないと恐らく解決できない問題だろうと思います。 ただ、国税と地方税は、制度もちょっと違っていまして、控除する部分なんかの数字が違うので、そういうものを計算する手間も…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 もちろん我々も研究しますけれども、党の方でも検討するようにお願いをしておきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 まず特定財源に関する考え方ですが、先生お話しになられたように、揮発油税は、スタート当初は一般財源としてスタートして、多分、田中角栄さんの時代に特定財源に法律上格上げをしたわけです。一方、自動車重量税は、見かけは一般財源として立法をされましたけれども、答弁によって特定財源化したわけです。これは、その当時はやはり道路の建設に対する需要が非常に大きくて、道路を建設するということは日本の社会経済にとって極めて大事なことであった…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 受益と負担の関係は、そのときから消えたということです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 国の財政の状況から見てもそれはなかなか難しいということのほかに、やはり知事会、市町村会からの強い御要望は、現行の税率水準を維持しろと。地方の声は、実はそういうことであったわけでございます。 かてて加えまして、税の公平ということを議論しますと、私の選挙区は東京でございますけれども、それでは地方交付税というのは一体何なんだという話になって、それから、おととし、私が税調の小委員長をやっておりますときに東京都の石原知事と交渉し…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 何年か前から、日本は金融大国になって金融で飯を食え、そういうことを主張されていた方、我が党の中にも何人もおられましたけれども、そういう幻想がいわばこの一年ほどで打ち破られたと私は思っております。 日本の生きるすべというのは、やはり愚直なもの、サービスづくりであるんだろうと思っていまして、日本みたいに資源のない国にそんなうまい話が転がっているわけがない。今のような状況ですけれども、将来花開く分野、例えば研究開発その他、そ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 ですから、世界が受け入れてくださる製品、サービスを競争力ある価格で提供できる国であり続けるためにあらゆる努力をしなければいけない、こういうことでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 私も議運、国対に長い間所属をしておりましたし、大蔵委員会にも所属をしておりまして、昔の大蔵委員会は、夜なべと称して、予算委員会が終わった後審議をしている。なかなか、国会のしきたりというのは変えられるようで変えられない、難しいものだなと思っておりましたが、先生がおっしゃるように、もう少し効率がいい審議の方法はないか。また、審議されている内容というのは相当高度なものでございますから、この財金委員会なんかの税の議論の本質等は…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 総理大臣は、ここ二十年ぐらいの総理大臣を全部言えと言われても、なかなかすらすら言えないぐらいたくさんの総理が生まれた。これは、政治の安定性からいっても諸外国との関係からいっても、必ずしもいいことではないというのが一般的なことだと思いますけれども、なかなか、民主党を初め野党の皆様も厳しいのでもたないという面もありますので、その点は御寛容のほどをお願い申し上げたいと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 税は、所得のところで取るか消費のところで取るか、そういう分け方もあります。 ただ、松野先生のマクロの議論を進めてまいりますと、やはり国民負担率という概念をもう一度検討する必要がある。国民負担率を通じて、国のありようというものを皆様方に議論をしていただかなきゃいけない。ですから、あるべき税制を議論する前にあるべき社会というものを議論しないと、多分結論が出ない話です。 ですから、今単純に、国民負担率、すなわち税と社会保険料…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 これは規制緩和ということで随分やったつもりでございます。やったつもりです。だけれども、松野先生言われているように、社会の方々に要らぬ規制というものが残っている可能性はある。これはやはり、丹念に取り除く作業は続けなきゃいけない。 ただ一方では、国民は物事の安全とか安心とかというものを求めるわけですから、やはり社会的規制で必要なものはどうしても、むしろ強化しなきゃならないものも実はたくさんあって、橋本龍太郎さんがよく言った…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 今先生が出されました電源開発促進税は、今はどうなっているかわかりませんけれども、立地勘定と電源多様化勘定と多分二つに分かれていたと思います。多様化勘定は、多くは研究開発に使われていて、これは使い方としては正当なものだと私は思っておりました。ただ、それが適正かどうかというのは、やはり国会で研究をされる必要もあると思います。 ただ、実は公益法人に対する天下りの問題がたくさん議論をされておりまして、私は閣僚席で黙って聞いてお…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/02/20

171衆議院 財務金融委員会 第6号

○与謝野国務大臣 ですから、そういう公益法人等が国の行政を進めていく上で役立っているかどうかということが問題なので、ただ就職先として財団をつくったり公益法人をつくったり、ただ惰性でそういうところにお金を出している、これはやめなきゃいけないのは当然だと思っています。