下稲葉耕吉
会議録に記録された「下稲葉耕吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1997/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○下稲葉国務大臣 十分検討させていただきます。
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○下稲葉国務大臣 代表訴訟の問題について議論されているということは承知いたしておりますけれども、今委員御指摘のような具体的な中身まで、私、承知いたしておりません。従来のいきさつ等々を踏まえて検討させていただきます。
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○下稲葉国務大臣 それは、まず我々から襟を正さぬといかぬ問題だと思います。その上で、ひとつ今の御趣旨を体しまして積極的に推進いたします。
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○下稲葉国務大臣 日本は、先進国ということで、特にアジアの中におきます役割というのは大変重要でございます。ところが、その日本の企業、なかんずく今問題になっておりますような金融関係を中心とする大企業が総会屋によってその中枢まで揺さぶられているといいますか、というふうなことは、国際的には、何だ先進国だと思ってもそういうふうなものかというふうな認識を持たれているのではないかと思います。甚だ遺憾なことだと思うのです。そういうふうなこと等も踏まえ…
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○下稲葉国務大臣 答弁がダブるかもしれませんが、総括的に御答弁いたしたいと思います。 今回の罰則強化はいわゆる総会屋の根絶のために相当の効果を発揮するものと考えておりますが、他方、これまでも罰則があったにもかかわらずこの種の事案が後を絶たなかったことにかんがみますと、その違法性を十分に知りながら総会屋と癒着し、利益供与を行う会社の側、そこに、その幹部の意識に大きな問題があったこともまた事実であり、会社幹部の意識改革が図られる必要があると…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○下稲葉国務大臣 るるお話がございましたが、どのような事項につきまして具体的に捜査をするかしないかという問題につきましては、これは検察当局で判断すべき性格のものでございますので、法務大臣としての答弁は差し控えさせていただきます。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○下稲葉国務大臣 一般論として申し上げますと、検察当局は、刑事事件として処理するべきものがあるとすれば、これはもう当然厳正に処理するものと思います。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○下稲葉国務大臣 お尋ねの団体は、招聘業者や出演先業者の自主規制を通じて、外国人芸能人の在留活動の適正化等を図ることを目的とし、平成六年二月二十八日に設立された任意団体であり、その後、昨年十一月十二日に解散したと承知いたしております。
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 いわゆる泉井事件につきましては、御承知のとおりに、平成八年の十一月二十七日の日に所得税法違反で起訴されました。それから、ことしの一月二十九日の日に詐欺事件で追起訴されております。平成九年の二月十二日の日に、これは関西国際空港株式会社法違反で追起訴されております。 今後の問題でございますが、このような具体的な事件につきまして検察当局が捜査するかしないかというふうなことは、検察当局において判断すべきもの…
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○下稲葉国務大臣 具体的な事件についての答弁というのは、差し控えさせていただきます。 ただ、法と証拠に基づきまして、検察当局は、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、厳正に適正に処置するものだ、このように思います。
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○下稲葉国務大臣 ただいま御質問ございました、政治腐敗防止策の観点からの公務員の地位利用罪を新設する気持ちはないかどうかということでございますが、これにつきましては、御指摘のとおり、現在いろいろ御検討なされているわけでございます。私どももその議論というふうなものを見詰めると同時に、私ども自身としても検討する余地があるなという感じは持っております。 ただ、反面、正当な政治活動とのかかわり合いにおいてどういうふうに判断すればいいかなという問…
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 お尋ねは、一定の状況を想定されました上で、捜査をするのかどうかという御質問だろうと思うのでございますが、どのような事項について捜査をするかしないかということにつきましては、検察、場合によっては警察当局において判断すべき事柄でございまして、法務大臣としては、そのような具体的な問題については答弁を差し控えさせていただきたいと思います。 いつも申し上げることでございますが、一般論として申し上げますならば、…
第141回 衆議院 法務委員会 第3号
○下稲葉国務大臣 商法及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、最近の社会経済情勢及び株式会社の運営の実態にかんがみ、いわゆる総会屋の根絶を図るとともに、株式会社の運営の健全性を確保するため、商法及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律の一部を改正しようとするものでありまして、その改正の要点は次のとおりであります。 まず、商法につきましては…
第141回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 商法及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、最近の社会経済情勢及び株式会社の運営の実態にかんがみ、いわゆる総会屋の根絶を図るとともに、株式会社の運営の健全性を確保するため、商法及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律の一部を改正しようとするものでありまして、その改正の要点は次のとおりであります。 まず、商法につ…
第141回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 上田議員にお答え申し上げます。 まず、昭和五十六年に商法が改正された後も、いわゆる総会屋の排除について十分な効果が上がっていないとの御指摘があり、その理由や今回の罰則強化の実効性についての御質問がありました。 いわゆる総会屋をめぐる事犯につきましては、昭和五十六年の商法改正以来、これらの罪により二百名近くが起訴され、また、いわゆる総会屋として把握されている者の数も昭和五十六年以降減少していると聞いており、現行…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 議員御指摘のとおり、いろいろなこの種の事件の犯人が現在まで検挙されていないということは、まことに残念なことでございます。検察当局といたしましても、犯人の検挙及び犯人の適正な処罰に向けまして、警察当局と緊密な連絡をとりつつ、厳正に対処するものと思います。 しかし、だからといって、総会屋の今いろいろ報道されているような行為を、仕方がないんだというわけには断じていかない、このように思います。いわゆる総会屋…
第141回 衆議院 法務委員会 第2号
○下稲葉国務大臣 このたび法務大臣に就任いたしました下稲葉耕吉でございます。 委員長を初め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営につきまして格別の御尽力をいただいておりまして、厚く御礼申し上げます。 さて、内外に困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになりました。その責任の重大さを痛感いたしております。 法務行政に課せられた使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にございます。法秩序が揺るぎなく維持され、国民お一人…
第141回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) このたび法務大臣に就任いたしました下稲葉耕吉でございます。 委員長を初め委員の皆様方には平素から法務行政の運営につきまして格別の御協力をいただいておりまして、厚く御礼申し上げます。 内外に困難な問題が山積いたしておりますときに法務行政を担当することになりました。その責任の重大さを痛感いたしておる次第でございます。 法務行政に課せられた使命はもう申すまでもなく法秩序の維持と国民の権利の保全ということに相なるわけ…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) お答えいたしますが、泉井純一被告人につきましては東京地方検察庁が捜査をいたしました。その結果、御承知のとおり、所得税法違反、さらに詐欺、関西国際空港株式会社法違反、これは贈賄の事実で起訴しているのは御承知のとおりでございます。 検察当局が起訴していない事柄につきまして、捜査をしたか、あるいは現在しているかどうかというふうなことにつきましては、捜査機関の活動の内容にかかわることでございますので、法務大臣としては…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 御答弁いたします。 その資金が政治資金だったのか、選挙に使われたのか、あるいは個人の単なる借り入れだったのか等々、具体的な問題になります。 具体的な問題につきましては、法務大臣としてこの場で答弁することは差し控えさせていただきます。