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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,956
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1997/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 20 を表示
自由民主党法務大臣1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) ただいま少年に対する委員の切々たる思いを伺いました。少年問題は、単に学校だけにとどまらないで、家庭だとかあるいは社会だとか広くかかわり合いがあるわけでございまして、そういうふうな中で総合的にとらえていくべきだ、このように基本的に思います。 少年犯罪の動向でございますが、御指摘がございましたように、戦後、強盗、強姦、殺人あるいは放火等々の凶悪事件というのは昭和三十年代から四十年代にかけて増加したんですが、四十年…

自由民主党法務大臣1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) いわゆる日本人妻の一時帰国問題につきましては、これらの方々の置かれている状況等を十分配慮いたしまして、例えば入国等の手続を迅速に行う等、法務省といたしましても最大限の御協力をしてまいりたい、このように思います。

自由民主党法務大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○下稲葉国務大臣 外国に比しまして刑事罰の法定刑が軽いんじゃないかという御意見でございました。 外国の事情も私も承知いたしておりますが、一概に、外国が重い、日本が軽いというわけにもまいらぬと思います。それぞれ国によって事情も異なりますし、日本の法制の中で考えなければならない、このように思いますけれども、最近におきますいろいろな銀行、証券会社等々の事件の摘発を通じて、いわゆる総会屋の活動が後を絶ってない、そして、それが我が国の経済の中枢に…

自由民主党法務大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○下稲葉国務大臣 いわゆる総会屋による利益受供与罪及び要求罪というのは、御承知のとおりに、株主の権利の行使に関して利益を受けたり、あるいは要求したり、そこが大きな構成要件であるわけでございます。 したがいまして、仮にこのような趣旨で総会屋が書籍の販売、勧誘の名目のもとに本を買ってくれとか云々というような形で、結果として利益の供与を受けるようなことになれば犯罪が成立することに相なると思いますけれども、通常の形で書籍の販売なり勧誘というのは…

自由民主党法務大臣1997/10/07

141衆議院 予算委員会 第2号

○下稲葉国務大臣 お答えいたします。 少年犯罪の実情を見ますと、ただいま委員からお話があったような状態でございます。昭和三十年代それから四十年代の後半には、少年による殺人、強盗、放火、そういうふうな凶悪犯罪がたくさんあったわけでございます。それから一時的に急落しまして、最近また凶悪事件が多くなってきた。しかも、お話のような、ことしの五月の事件みたいなものが出てきている。私といたしましても、大変憂慮をいたしておるわけでございます。 お話が…

自由民主党法務大臣1997/10/03

141参議院 本会議 第3号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 商法改正の基本的な考え方についてのお尋ねでございました。 最近における相次ぐ事件の摘発により、会社運営の健全性を著しく害するいわゆる総会屋の活動が後を絶っていないばかりでなく、我が国経済の中枢にまで浸透しつつあるという極めて遺憾で異常な事態が明らかになりました。企業の基本的体質の改善が強く要求されております。 そこで、このような反社会的勢力の根絶を図るとともに、株式会社の運営の健全性を確保するため、株主の権利…

自由民主党法務大臣1997/10/03

141参議院 本会議 第3号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 司法制度を批判し、否定してきた人の問題ということでお尋ねがありましたが、私は、我が国の司法制度は、憲法によって保障されている司法権の独立に基づき、これまで厳正かつ公平に運営されてきていると信じます。 今後も、冷静に、一層厳正かつ公平に運営されていくよう最大限の努力をいたす所存でございます。(拍手)

自由民主党法務大臣1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 答弁に先立ちまして、今回の内閣改造で法務大臣を拝命いたしました。特に皆様方にはかねてからいろいろ御支援、御指導を賜っているわけでございますが、今後ともひとつよろしくお願いいたします。ごあいさつ申し上げます。 ただいま松村委員から御指摘のあった点でございますが、お話のとおりに、現在二十八万人の不法滞在者がいる。日本からの出国者が千六百万人、丸い数字で申し上げますと入国者が四百万人を超している。そういうふうな厳し…

自由民主党法務大臣1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) ただいま御質問ございました点でございますが、私自身は総会屋という言葉自身が世の中に存在するのがおかしいなと思うぐらいな感じでございまして、総会屋と言うことは総会屋の存在を前提としたような考え方で、基本的にはそういうようなものがいない社会を目指すのが基本じゃないだろうかと。そういうふうなことのために法務行政の面でも、今委員御指摘のような問題に真剣に取り組んでまいりたいと思います。 そういうような角度から、次期臨…

自由民主党法務大臣1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 大変温かいごあいさつをいただきまして恐縮でございます。 今いろいろおっしゃいましたが全く逆でございまして、猪熊先生に大変御指導をいただいて今日まで来ておるわけでございます。 一生懸命やらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党法務大臣1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 先ほど来猪熊委員のお話を伺いまして、私自身も同感だと思うところは実はたくさんございます。 まず最初に、法律に違反いたしまして局長が通達を出してそれを縛るというのは、これはもうとてもできないことでございます。特に法務省は法律の番人でございますので、それが法律違反するようなことがあってはよくない。今までもそういうふうなことはなかったと思うんですが、今御指摘のように、少年の改善更生を図るためにいろいろ教育期間の目安…

自由民主党法務大臣1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 具体的な佐藤議員の問題でございますが、ただいま猪熊委員から御発言がございましたように、五十一年に事件を受理しまして、そして最終的には昭和六十一年の七月に上告を取り下げて確定した。執行猶予の期間が経過しましたのは平成元年の七月になっております。 刑法二十七条によりますと、執行猶予の期間が終わって、それまで何もなければ消滅するということもまた猪熊先生御指摘のとおりでございます。これは刑事事件上の問題でございまして…

自由民主党法務大臣1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 山崎委員のなかなか現場の実情を背景にした御質問を承りました。ありがとうございました。 法務省の答弁は、今官房長から説明があったように、やはり法律の根拠に基づいて法律の枠内で仕事をやらせていただいておるわけでございまして、これはまあ筋論でございます。そういうふうな観点から婦人補導院の実態というのを見てみると、いわゆる事案というのがもう極端に減少している、あってなきがごときものじゃないか、加えて今度はこういうふう…

自由民主党法務大臣1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) お答えいたします。 先ほど猪熊議員からも同じような御質問がございました。事件の経緯は、二十一年前に発生いたしましたロッキード事件、十一年前に判決が確定いたしました、上告取り下げで。そして、執行猶予の期間が平成元年七月に終わった事件でございます。今お話しのようなこともるる私も伺っております。 そこで、今私は、内閣の一員である法務大臣といたしまして意見を申し述べることは、この際、差し控えさせていただきたい、このよ…

自由民主党法務大臣1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 就任のときの記者会見で申し上げましたのは、御承知のとおり、個人の意見としてということを前提にして私の気持ちを申し上げました。きょうは決算委員会の公の場でございますので、法務大臣としての答弁は今申し上げましたとおりでございます。

自由民主党法務大臣1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 全く伺っておりません。

自由民主党法務大臣1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 大脇委員からいろいろ御指摘いただきまして、ありがとうございました。予算の伸び率が少ないとか、いろいろございまして、私も痛感しております。人件費が大部分でございますので、ほかの省庁と同じように並びでいくかどうか、それはそれとして、皆様方の御協力を得まして一生懸命やってまいりたいと思います。 それから、法曹を育てることについてどうかという御意見でございますが、きょうっくづく感じますのは、いろいろお話がございました…

自由民主党法務大臣1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(下稲葉耕吉君) 今るるお伺いしまして、感ずることもたくさんございます。実態をよく調査いたしまして、善処するように努力いたします。

自由民主党1997/06/18

140参議院 議院運営委員会 第38号

○委員長(下稲葉耕吉君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。

自由民主党1997/06/18

140参議院 議院運営委員会 第38号

○委員長(下稲葉耕吉君) ただいまの事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠の選任を行うこととし、その選挙は、手続を省略して、議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕