下稲葉耕吉
会議録に記録された「下稲葉耕吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1997/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) お答え申し上げます。 一定の状況を想定して犯罪の具体的な成否を問われているわけでございました。 どのような事案について捜査するかは検察当局において判断すべき事柄だと思いますが、一般論として申し上げますならば、刑事事件として取り上げるべきものがあれば検察当局は適正に対処するもの、このように思います。
第141回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 商法及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、最近の社会経済情勢及び株式会社の運営の実態にかんがみ、いわゆる総会屋の根絶を図るとともに株式会社の運営の健全性を確保するため、商法及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律の一部を改正しようとするものでありまして、その改正の要点は次のとおりであります。 まず、商法につき…
第141回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 商法及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、最近の社会経済情勢及び株式会社の運営の実態にかんがみ、いわゆる総会屋の根絶を図るとともに株式会社の運営の健全性を確保するため、商法及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律の一部を改正しようとするものでありまして、その改正の要点は次のとおりであります。 まず、商法につき…
第141回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 大森議員にお答え申し上げます。 まず、利益供与の罪や利益供与を受ける罪の罰金の額が低いじゃないかという御質問がございます。 一般的に申し上げますと、多額の利益を供与したり受け取ったりした会社関係者や、いわゆる総会屋に対しましては、事案の内容にもよりまずけれども、運用上は、罰金刑よりも懲役刑が科される場合が多くなっているものと考えます。 また、会社から利益の供与を受けた総会屋等に対しては、商法の規定によって、供…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) ただいま清水先生から御指摘がございましたとおり、最近の少年非行、なかんずく少年犯罪の凶悪化、これはもう大変憂慮すべき事態であると認識いたしております。
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 神戸の事件が起きまして、少年法の問題がにわかに報道で取りざたされておりますけれども、少年法自身は先生御承知のとおり昭和二十三年、まだ日本が占領下にできた法律でございます。 それで、その内容がそのままでいいだろうかというふうなことにつきましてはいろいろ議論のあったところでございまして、ちょうど二十年前に法制審議会でも御議論いただきまして、一応の中間報告みたいなものをいただきました。ただ、残念ながら、その中間報告…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 法務省といたしまして、大変問題になっている薬物事犯、特に少年の中にまでこのような事犯が入り込んできているということは大変憂慮しているわけでございまして、担当の局長からるるそれぞれの対策を申し上げました。検察庁における少年事件の適正な処理の問題でございますとか、あるいは少年の福祉を害する周辺の大人たちに対する厳正な態度だとか、あるいは少年院における薬物乱用防止教育の充実でございますとか、あるいは非行少年の更生に…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 先ほどからいろいろ先生の御意見を承っておりまして、死刑の執行というのは大変重いものでございます。 もともと死刑の判決に至りますまでには、日本は三審制度でございますから裁判も慎重に行われる。それから、法定刑の中で死刑の規定がありますものの中で裁判官が死刑を選択するというものにつきまして、若干私、昔検討したことがあるんですが、殺人だとかあるいは強盗殺人等々凶悪犯罪についての死刑の判決というのは一%ございません。そ…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 先生御説明のとおりでございまして、法制審から答申をいただいたということも承知しておりますし、私もその内容を承知いたしております。 事柄は日本のこういうふうな身分法に関する大切な問題でございますし、それからお一人お一人の家庭、個人に影響することでもございますので慎重の上にも慎重を期した方がいいんじゃないだろうかというふうなことで、法制審の答申に加えまして、そういうふうにお願いいたしまして世論調査等をやっていただ…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 日本だけひとりよがりで生活できるわけじゃございませんし、国際的な交流というのは積極的に推進しなくちゃなりません。特に、今お話しの留学生、就学生につきましても、私どもとしてはできるだけ円滑な受け入れができるように細かく気を使うべきだと、このように思います。
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 先生お話しのとおりに、平成四年の外国人登録法の一部を改正する法律案の審議に際しまして御紹介されました附帯決議があったことも、私も十分承知いたしております。ちょうど来年の一月八日が五年になるわけでございますし、五年を経過して速やかに云々というふうなことになっておるわけでございます。 法務省といたしましては、現在までに四回、有識者からまず意見をお伺いしょうというふうなことで始めておりまして、第一回が三月五日、それ…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 御説のとおりだろうと思います。 検討が進みまして内容がある程度までまとまった段階で、改正案の骨子等を公表するなどして検討してまいりたい、このように思います。
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 高齢化が進むに従いまして、今、先生御指摘のように、大変重要な問題が出てきているということでございまして、民事局長から答弁いたしましたように、法務省といたしましても二年間にわたりましてその問題を検討してまいりました。それを公表すると同時に、法制審議会の民法部会の中で、福祉関係等の一般の有識者を加えました成年後見小委員会を設けて本格的な検討を開始したところでございます。来年の春ごろに大体試案をまとめてみたいという…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 法務局のエージェンシー化ということがいろいろ議論されているのは御承知のとおりでございます。 私自身の考えを申し上げますと、行革にはこれは積極的に協力しなくちゃいけないという立場でございます。行革というのはどういうことかというと、やはり国民の皆様たちの役に立つかどうか、そしてそれが国の政策として一番いい方法をとらなくちゃならぬ、こういうふうに思うんです。 登記の問題でございますが、私、考えがちょっと古いのかもし…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 繰り返して申し上げますが、法制審の御答申をいただいたのはもう御承知のとおりでございまして、それと同時にやはり国民の一人一人あるいは家庭、社会、いろいろ関係の深い問題でもございますので、総理府で世論調査をやっていただきました。前の世論調査もあったわけでございますが、幾らか中身が変わってきているというのは、別姓賛成の比率が前回の調べよりふえているというふうな事実がございますし、それから年の若い人ほど別姓に賛成だと…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 死刑制度の存廃につきましてはいろいろな意見があるというのは承知いたしております。国民世論の動向を十分見分けなければならないという反面、またやはり法秩序の維持と申しますか社会正義を実現していく、そういうふうな観点からも慎重に検討しなければならない問題だと思います。 現在のところ、先ほど来お話が出ておりますが、国民の大方は死刑もやむを得ないと考えている方が多いという現実もあるわけでございますし、法務大臣といたしま…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 琉球の琉の文字につきまして、それが人名漢字に入っていない、だから名前をつけられない、何とかそれをつけられるようにしてくれたらどうかというふうなお話でございました。 私自身も、どういうふうな経緯で琉球の琉という字が人名漢字から落ちたか疑問に思うぐらいでございます。特に、沖縄の県民の皆様方には歴史的にも古い、何といいますか、お使いになっていた言葉でもあるし、日常生活の面においても格別親しみのある漢字、文字じゃなか…
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 先ほど申し上げましたように、家裁の判断その他もろもろのことを総合的に検討いたしまして、早急に結論を出したい、このように思います。
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 御説のとおりでございます。
第141回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(下稲葉耕吉君) 行政改革会議でエージェンシー化の問題で議論されているのは承知いたしておりますし、いよいよ大詰めの段階に来ていると認識いたしております。 そこで、るる民事局長から説明いたさせましたが、やはり法務省の仕事は、一口で言いますと法秩序の維持と国民の権利の保全でございます。だから、その点につきましては国そのものの仕事だと私は痛感いたしております。そういうような気持ちで仕事を進めてまいりたい、このように思います。