下田武三
会議録に記録された「下田武三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,502 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省条約局長
- 直近の発言日
- 1952/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会42 件・42%
- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会13 件・13%
- 外務・農林水産委員会連合審査会11 件・11%
- 日ソ共同宣言等特別委員会6 件・6%
※ 全 3,502 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第8号
○下田政府委員 先ほど前の海上人命安全条約のことも御引用になりましたが、私の承知しておりますところでは、前の海上人命安全条約につきましては、貨物船を全然適用の対象から除外しております。それが新しい海上人命安全条約で五百トン以上の貨物船はやはり人命安全の見地からこれを新たに適用の対象にしようという改正が行われたと記憶しております。従いまして、新旧条約の間で海上警備隊の船舶との関係で直接問題になる点はないと思います。それから都合が悪いから条…
第15回 衆議院 外務委員会 第8号
○下田政府委員 ただいま日本におります韓国のミツシヨンは金公使以下しスタツフで、それ以外に特別な先方の人物が来ているということは承知いたしておりません。またわが方から韓国に使節を派遣するという点も、日韓交渉の杜絶以来ペンデイングになつておりまして、いまだきまつておりません。
第15回 衆議院 外務委員会 第8号
○下田政府委員 公使の資格を先方の国内法上持つているだけでございまして、わが国に正式にアグリードされた公使という意味での公使ではないわけであります。
第15回 衆議院 外務委員会 第8号
○下田政府委員 正式な外交使節としての身分を持つておらない、事実上のミツシヨンとしての金公使を相手にして、事実上はいろいろ折衝しております。
第15回 衆議院 外務委員会 第8号
○下田政府委員 その希望を持ちましてずつと折衝を続けていると思います。現在どういう段階になつておりますかという点は私存じませんが、いずれアジア局長が参りまして御説明いたすことにいたします。
第15回 衆議院 外務委員会 第8号
○下田政府委員 簡単な地図をすでに御配付してあると思いますが、李承晩ラインの方が範囲は広くなつているわけでございます。
第15回 衆議院 外務委員会 第8号
○下田政府委員 ただいま政務次官からお答えいたしましたように、実は国際法の領域で、この問題はまだ確立した原則が樹立されてないというのが正直なところであろうと思うのであります。第一次、第三次大戦におきまして、アメリカでありますとか、ドイツ、イギリスの類似の宣言、つまり国際法上完全に認められている閉鎖、一定の敵国を実力をもつて封鎖して、それを宣言して内外に明らかにする——封鎖は国際法上すでに確立しておりますが、こういう公海を含む広米囲の海域…
第15回 衆議院 外務委員会 第8号
○下田政府委員 ただいまの点は、先方にいつ始まるかということを絶えずこちらから連絡して問い合せてありますが、当時から先方が言つておりますことは、あれは先方の軍法会議には二種類あるそうであります。正式のマシーヴ・コートと申しますか、重い方の軍事裁判、それからサマリー・ミリタリー・コート、何と申しますか、簡易軍事法会議と申しますか、その二種類あるのでありますが、今度の事件は重い方の軍法会議で、日本側から、証人等の都合から東京で裁判しろという…
第15回 衆議院 外務委員会 第8号
○下田政府委員 当時、早くて二週間はかかるだろうと言つておりました。まだいつという期日は、先方から通知ございません。ですから、日本側としてまだ確定いたしておりませんが、これは裁判のことでありますから、当然法務省系統の方が、政府代表として御出席になつて、必要があれば、言語等のお世話をするために外務省からだれかついて行くかもしれません。
第15回 衆議院 外務委員会 第8号
○下田政府委員 エビス・キャンプ内におりまして、しかも脱走する前にもう牢屋に入つておつたのを、また牢屋にほおり込まれておると思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第8号
○下田政府委員 その詳細な法律関係をよく私手元に資料を持つておりませんので、不確実な御答弁をしてはいけないと思いますので、確かめたいと思いますが、私の聞いておりますところでは、行政協定との関係でございますが、行政協定の第十七条の3のCというところに、「施設又は区域の近傍で、当該施設又は区域の安全に対する犯罪の既遂又は未遂の現行犯に係る者を法の正当な手続に従つて逮捕することができる。」というわけでありまして、アメリカ側は、たとえば御指摘の…
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○下田政府委員 あとから上りまして今までの御審議の経過をよく存じませんが、協定の中に何の目的をもつてこれらの船舶を借りるという点を明記しないのが、不当ではないかという御意見のように拝聴をいたします。
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○下田政府委員 わかりました。その点に関しましては岡崎外務大臣から一度御答弁があつたと存じますが、たとえて申しますと、さしあたり中共からの引揚げというような問題が、現実の問題になつて来つつあるようでございますが、その場合に何万という人を急速に一日も早く引揚げるというような場合、日本の手持ちの船では急速に行うことができないというような場合に、この船舶を臨時に流用するというような必要も起らないとも限らないと思います。それでございますから借り…
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○下田政府委員 外務大臣も引揚げの問題に言及されて、そういうために使うことがあるかもしれないということを、本委員会の席上でおつしやいましたことを私承知しております。なお交渉の途中で、そういう船舶にまくら言葉をつけるということは、双方の当事者は全然頭に載せず、(「なぜないのか、気がつきそうなものだ。」と呼ぶ者あり)それはなぜかと申しますと、本委員会に配付いたしました吉田書簡の四月の手紙で、明らかに、九千マイルに上る長い日本の海岸線を守るた…
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○下田政府委員 御質問の中には、保安庁の方からお答えを願つた方がよい事実問題もございますと思いますが、外務省関係の点をお答えいたしたいと思います。 およそ外国から、船舶に限らず、物を借りようという交渉をいたします場合に、わが方として注意すべきは、先ほど黒田委員のおつしやいましたように、貸主から困る注文をつけられないということだろうと思うのであります。この場合で申しますと、アメリカ側からはこの船はこういうことに使えよという注文をつけられな…
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○下田政府委員 御指摘の規則第一章一般規定と申しますところは、大原則と申しますか、一般的な問題を集めて規定をしている意味で、原則規定と申してさしつかえないと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○下田政府委員 第一規則に「別段の明文規定がない限り、規則は、国際航海に従事する船舶についてのみ適用する。」、問題は別段の明文規定がどこにあるかという点で、個々の規定を当つてみまして、はたしてその個々の規定が国際航海に従事する船舶にのみ適用があるのか、あるいはそれ以外の船舶にも適用があるのかという点を解釈して行くほかないと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○下田政府委員 その点に関しまして、午前中私がおりませんためにかわりのものが答弁いたしましたが、午前中の答弁を訂正させていただきたいと存じます。つまり御指摘の第五章の冒頭の規則、ここにも「別段の明文規定がない限り、」とございますし、また一番初めの一般規定でも「別段の明文規定がない限り、」と、両方にそういう断り文句がありますために、非常に解釈がややこしくなるわけでございますが、条理解釈から申しますと、第五章の方では「軍艦以外のあらゆる航海…
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○下田政府委員 第五章の航海の安全に関します規定は、大体前の船舶の構造その他の点と違いまして、人為的に航海の安全をはかるいろいろの措置を規定しております。流氷が流れて来た場合にどうするかとか、SOSが聞えて来た場合にはどうするとか、こういう事柄は国際航海でなくても領水内におきましても当然とるべき措置でございますので、保安庁におかれましても、船舶がどこにあるとを問わず当然とるべき措置で、これは条約の規定通りに実施なさる御意向と承つておりま…
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○下田政府委員 トランスフアードという過去分詞の英語を用いておりますが、仰せのような過去の事態を現わす場合もありますし、また現在、未来の場合にも、トランスフアードという過去分詞を用いることもありますので、トランスフアードと書いてあるからといつて、必ずしもすでに引渡しを終つたというふうにおとりにならないよう願います。