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厚生労働省健康局長衆議院参議院
総発言数
327
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第三分科会4 件・4%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 財政金融委員会2 件・2%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
厚生労働省健康局長2002/05/21

154参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(下田智久君) 学校や保育所、病院等の管理に関しましては、保健衛生面を含めまして、施設の特性あるいは利用者の状況に応じた対応が必要であるということから、一般の多くの人が利用するビルなどを対象といたしました建築物における衛生的環境の確保に関する法律、いわゆるビル管法でございますが、その対象とはなっておらず、それぞれの施設に関する基準に従い現在管理されておるところでございます。 今後、それぞれの施設を所管する担当部局とも十分相談…

厚生労働省健康局長2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(下田智久君) まず、我が国におきます変異型のCJD、クロイツフェルト・ヤコブの診断技術の向上といった観点から、昨年の十一月に、十名の専門医を多数の患者が発生しております英国に派遣をいたしまして、実際に変異型のクロイツフェルト・ヤコブの患者の各種データ等に接していただきまして、その知見を広く公表するとともに、各都道府県に原則として一名以上のクロイツフェルト・ヤコブの専門的診断を行える専門医を配置をいたしまして、診断体制の強化…

厚生労働省健康局長2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(下田智久君) 厚生労働省としましては、一九七六年、昭和五十一年でございますけれども、特定疾患調査研究事業というのがございますが、その中で、スローウイルスを原因とする疾病の予防や治療を研究するという観点で遅発性ウイルス研究班というのを作ってございまして、その中でクロイツフェルト・ヤコブの研究を行っていたわけでございます。 その後、一九九三年、平成五年でございますが、クロイツフェルト・ヤコブの原因が異常プリオンたんぱくであると…

厚生労働省健康局長2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○下田政府参考人 健康増進法案の二十五条に規定しております受動喫煙防止に関する努力義務規定の中に、「多数の者が利用する施設」というのがございますけれども、その範囲のお尋ねだと考えております。 この範囲につきましては、受動喫煙の防止を通じた健康の増進という本規定の趣旨を考えてまいりますと、社会通念上「多数の者が利用する施設」に該当するものであれば、広くこれに含まれると考えております。 したがいまして、タクシーを含む公共交通機関も、本規定に…

厚生労働省健康局長2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○下田政府参考人 タクシーにつきましては、現行におきましても道路運送法におきまして、乗客がいる場合の乗務員による車内での喫煙禁止が規定されておる、また、事業者が禁煙車両とした車内におきましては乗客に対して禁煙の要請ができるというふうな定めがあるところでございます。 こういった現状もございますけれども、さらに適切な受動喫煙対策がとられますよう、関係省庁と連携しながら、関係業界と相談をし、協力を得ながら実施をしていきたいというふうに考えてお…

厚生労働省健康局長2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○下田政府参考人 含まれるものと考えております。

厚生労働省健康局長2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○下田政府参考人 受動喫煙につきましてはあくまでも努力義務規定ということでございますけれども、たばこを吸わない方、吸う方、それぞれおられるわけでございますが、お互いに迷惑のかからないような形での分煙対策をそれぞれの施設ごとに実情に応じて実施していくべきものというふうに考えております。

厚生労働省健康局長2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○下田政府参考人 厳密に考えておりますのは、学校の施設の中ということで考えておりますが、学校教育の一環として当然その活動をおやりになるわけでありますから、そういった教育上の観点から種々の御配慮がなされるべきもの、このように考えておるところでございます。

厚生労働省健康局長2002/05/08

154衆議院 厚生労働委員会 第12号

○下田政府参考人 法令上、脳死という概念を規定しておりますのは、委員御指摘のように臓器移植法のみでございまして、法律で定めております脳死とは、必要な知識、経験を有する二名以上の医師によりまして、深昏睡あるいは瞳孔散大、脳幹反射の消失、平たん脳波、自発呼吸の消失の五点が確認され、かつ六時間後に再度同じ状況が確認されることにより判定されるということは御承知のとおりでございます。こうしたことにつきましては、具体的な判断についてはガイドラインで…

厚生労働省健康局長2002/04/18

154参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(下田智久君) 保険の適用の問題につきましては一昨日お答えをしたとおりでございまして、今、委員がおっしゃったとおりの答弁をさせていただいたところでございます。 実際に医療現場においてどうかということで若干調べてみましたところ、そう数は多くはございませんけれども、傷病名にシックハウス症候群と記載した請求が行われているケースがあるということも分かってございます。ただ、委員御指摘のように、じゃ実際これがどの程度医者の、医療側に知ら…

厚生労働省健康局長2002/04/18

154参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(下田智久君) シックハウス症候群につきましては、その病態あるいは治療法、診断法、こういったものにつきましてはまだ確立したものがないというふうに承知をいたしております。現状におきましては、シックハウス症候群につきましては様々な症状が出てまいりますので、そういった症状に対しましての対症的な治療あるいは検査、こういったものが現実的には行われているものというふうに考えております。 現在、厚生労働省におきましては、これらについての研…

厚生労働省健康局長2002/04/18

154参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(下田智久君) シックハウス症候群に関する診断を行う施設あるいは治療を行う施設の整備は重要なことだと考えておりまして、委員御指摘のように、国立関係では国立相模原病院にクリーンルームを既に整備をしておりますし、また今年度には東京労災病院においてもクリーンルームの整備を行う予定であります。 ただ、そのほかにも実は、シックハウスそのものではございませんけれども、アレルギー対策の治療の一環としてクリーンルームを整備をしております国立…

厚生労働省健康局長2002/04/17

154衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○下田政府参考人 本年の二月八日付でネットワークから提出がございました事業報告書を適正に精査をいたしました結果、委員御指摘のように、交付済みの補助金額よりも八百八十六万円低い五億二千六百八十五万三千円ということで確定をいたしております。 なぜ八百八十六万円返還を求めたのかということでございますが、この八百八十六万超過交付となった理由につきましては、一概にどの事業からの経費ということは申せないわけでございますが、例えて言えば、この中で人件…

厚生労働省健康局長2002/04/17

154衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○下田政府参考人 臓器移植を進めていく上では、どうしても医学的な判断を要する場面が多く出てまいります。そういったことから、平成九年にこの社団法人が発足をいたしたわけでございますが、発足当初から、医療顧問というような肩書であったり、いろいろな形でそういう相談に乗っていただくシステムができておったわけでございますが、平成十二年度から、こうしたものをきちっとした組織として位置づけたいということで、二名の医療専門職というものを、常勤二名という形…

厚生労働省健康局長2002/04/17

154衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○下田政府参考人 社団法人の臓器移植ネットワークにおきましては、四部体制をしいておりまして、医学的な部分についての相談は、医療本部といったところを設けましてその対応に当たっているということでございます。その医療本部の中に、先ほどから申しました医療専門職、この方を常勤で二名配置をするということで考えておったわけであります。 交付決定時点におきましてはそのような形で考えていたわけでございますが、実際に配属をする時点になりまして、一名の常勤は…

厚生労働省健康局長2002/04/17

154衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○下田政府参考人 八百八十六万円の超過交付になった時点で申し上げたわけでございますが、この補助金につきましては、交付要綱に従いまして、科目間の流用というのがある程度認められておるところでございます。原則的には厚生労働大臣の承認が必要でございますが、二〇%以内であれば、その科目間の流用が認められてございます。 そこで、先ほど述べました人件費の部分、これが二名分の常勤が一名で、一名の常勤プラス非常勤という形で人件費が余ったということでござい…

厚生労働省健康局長2002/04/17

154衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○下田政府参考人 交付をいたしますときに、幾つかの科目に分かれてございます。その一つ一つについて御説明をすればよろしいわけでございますが、結果として、ふえるところ、それから流用した部分、こういったものを合わせて最終的に八百八十六万円の超過交付であったので、この部分について返還を求める、こういうことになったということでございます。

厚生労働省健康局長2002/04/17

154衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○下田政府参考人 ただいま、ネットワークに関する立入検査の御指摘がございました。 事実関係を申し上げますと、昨年の六月二十七日にネットワークに立入検査を行ってございます。その際に、改善勧告を七月三十日と八月二十一日、二回にわたりまして出してございます。その勧告の内容は、ただいまの委員御指摘のような内容を踏まえまして、大ざっぱにいきまして三点あったというふうに理解をしております。 一つは、事業実施に係る事務処理について適正に行うことという…

厚生労働省健康局長2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○下田政府参考人 厚生労働省といたしましては、厚生科学審議会の中にございます臓器移植委員会というのがございますが、その場におきまして適正な臓器配分ルールの確立等、制度の運用面におきます改善に取り組んできたところでございます。 また、臓器移植法につきましては、現在、いろいろな団体からいろいろな御要望がございます。例えば、十五歳未満の臓器提供を可能としてほしい、あるいは、脳死下での臓器提供に際しまして、本人の提供の意思をどこまで認めるのか、…

厚生労働省健康局長2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○下田政府参考人 一般医療におきまして、十五歳未満の小児の臨床研究を行う場合、親権者などの代理権者の承諾のもとで臨床研究を実施することが可能であるという扱いがなされておりますことは承知をいたしております。 しかしながら、先ほど申し上げましたけれども、十五歳未満の小児の移植につきましては、法案審議の国会におきましても非常に大きな論点となった部分でございまして、その議論を踏まえて、民法上の遺言可能年齢、こうしたものも考慮し、これらの小児から…