下田智久
会議録に記録された「下田智久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2002/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 国土交通委員会22 件・22%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第三分科会4 件・4%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 財政金融委員会2 件・2%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(下田智久君) 確かに、国民栄養調査を眺めてまいりますと、男性の肥満者の割合というのがすべての年代で高くなっているということは事実でございます。逆に、女性の若い世代、二十代とか三十代のところはやせている方々が増えているという、その逆の傾向も見られておりまして、非常にその辺は、男性の肥満とそれから若い女性のやせといった問題が最近注目をされておるということは事実でございます。 そこで、成人の肥満者の減少といったことを健康日本21…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○下田政府参考人 平成十二年七月の最高裁及び同年十一月の大阪高裁での原爆症認定申請却下処分取り消し訴訟の判決におきまして、原爆症の認定の要件たる放射線起因性につきまして、高度の蓋然性が必要とされたところでございます。 これを受けまして、その推定をより科学的で透明性の高いものにすべく、原子爆弾被爆者医療分科会におきまして、原爆症の認定における考え方、判断の目安などを整理しました「原爆症認定に関する審査の方針」、これを昨年五月に定め、公表い…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○下田政府参考人 ただいま委員御指摘の最高裁並びに大阪高裁の判決でございますけれども、これはいずれも、最高裁の場合は、屋根がわらが飛んできて頭に当たって……(小沢(和)委員「中身は知っている、そんなことは」と呼ぶ)はい、失礼いたしました。 というようなことでございまして、先ほど御紹介を申し上げました原爆症認定に関する審査の方針におきましては、原因確率を設けた疾病は白血病、主ながん、副甲状腺機能亢進症といったものについて原因確率を定めてお…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○下田政府参考人 従来却下になった人たちが新しい認定基準で見直せばどうなるのかということでございますが、この部分については、正直なところわからないというのが回答となります。 それから、最高裁、大阪高裁の場合に新しい基準ではどうなるのか、こういうお尋ねでございますが、これは、先ほどから述べておりますように、新しく設けました原因確率、この部分については含まれておりませんので個別的に判断をする事例ということになりますので、新しい認定基準ではど…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○下田政府参考人 患者数が比較的少なく、病気の原因がよくわからない、治療方法がない、また日常生活におきまして長期にわたって支障があるといったような要件を満たしたもの、これをいわゆる難病というふうに言っておりますけれども、こうした難病に対しまして特定疾患治療研究事業というものを実施しているところでございます。 この事業は、そうした疾病の原因究明及び治療方法の確立といったことを目指しておりますけれども、あわせまして、患者の医療費の負担軽減を…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(下田智久君) 御指摘のように、健康診査の結果を生涯を通じた健康管理に活用するといったことのためには、異なる検査機関による検査結果について相互に比較可能にするということは極めて重要であると、そういった意味で精度管理は非常に重要でございまして、健康診査指針の中に取り入れていきたいというふうに考えております。 ただ、副大臣の方からも申されましたように、精度管理あるいは健康診査自体はそれぞれの制度の中で長年の積み重ねを経ておりまし…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(下田智久君) 御指摘の事例につきましては、昨年十月、ポリオの生ワクチンの接種を受けました子供の父親が麻痺症状を呈しまして、ポリオが疑われたという事例でございます。 本件につきましては、日本ポリオ根絶等委員会というのがございますけれども、その場におきまして、本年一月から、症状、麻痺の原因等につきまして予防接種との因果関係を含めて総合的な検討がなされてきたところでございます。 現時点におきましては、本例は、ウイルスそのものを分…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(下田智久君) 我が国を含めましてポリオ根絶を達成した国におきましては、臨床医がどうしてもポリオ自体を間近に診るという機会が減ってまいります。そうしたことから、ポリオの迅速かつ的確な診断を行うことがだんだん困難になってきつつあるというふうに聞いておるところでございます。 ポリオの診断につきましては、臨床症状あるいは画像診断といった補助的診断、補助的な診断の手段として幾つか有用なものはございますけれども、どうしても確定診断には…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(下田智久君) 今回お願いをしております健康増進法案では、国民の健康づくりをそれぞれの立場で支援をしていくということにいたしております。 したがいまして、国あるいは地方公共団体あるいは保険者等のそれぞれが負担をするわけですが、今お尋ねのたばこの分煙環境の整備ということに限って申し上げますと、広く民間事業者に努力義務規定を設けて協力を要請するというシステムを取っております。そこで、国といたしましては、効果的な分煙方法に関する情…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(下田智久君) 健康づくりを進めていくためには、委員御指摘のように、単に体の健康だけにとどまらず、精神を含めました健康を総合的にとらえて実施していくということが重要であるというふうに考えております。 このような観点から、平成十二年から厚生労働省として進めております健康日本21というのがございますが、その中で休養と心の健康づくりというものが重要な柱の一つとして取り上げていることは御指摘のとおりでございます。今回お願いをいたして…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(下田智久君) 健康増進法案では、国民の健康づくりを国、地方公共団体はもとより社会全体として関係者が連絡、協力をしながら支援をしていくというのが基本的な考え方でございますが、とりわけ住民の身近にある地方公共団体が果たします役割は極めて大きいもの、重要なものと考えておるところでございます。 こうしたことから、国の責務とともに地方公共団体の責務といたしまして、正しい知識の普及、研究の推進、あるいは人材の養成等を法律の中で位置付け…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(下田智久君) 健康増進法案におきます特定給食施設、これは栄養改善法に規定をしております集団給食施設の規定を直接的には引き継いでおるわけでございまして、具体的には、「特定かつ多数の者に対して継続的に食事を供給する施設のうち栄養管理が必要なものとして厚生労働省令で定めるものをいう。」というふうに規定をいたしております。これは現行の栄養改善法では、「継続的に一回百食以上又は一日二百五十食以上の食事を供給する施設」というふうにいた…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○下田政府参考人 いわゆるシックハウス症候群と呼ばれておりますのは、社会的には、新築あるいは改築後の住居に入居した後に、頭痛あるいは皮膚のかゆみ、そのほかにもさまざまな症状がございますけれども、そういった症状を訴える現象をいうというふうに言われておりますけれども、医学的に確立された疾病概念というふうにはなっておらないところでございます。また、一口にシックハウス症候群と申しましても、人によって訴えるところや程度、こういったものも違っている…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○下田政府参考人 シックハウスを引き起こします原因物質というのは、さまざまなものがあるというふうに承知をいたしております。 例えば、原因としましては、ホルムアルデヒド、あるいはたばこの煙、あるいはカビとかダニ、こういったものも原因となり得るというふうに言われておりますし、そのほか、揮発性の有機化合物、こういったものも原因となり得るということでございまして、先ほど申し上げましたように、これがシックハウス症候群を起こす原因物質という、因果関…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○下田政府参考人 まず、シックハウス症候群の部分について、今まで研究班で出されました数字について御紹介を申し上げます。 いろいろな研究があるわけでございますが、例えば、特定の区域の小中学校生、この方々を対象としました調査では、一・七%の児童生徒が何らかの症状を訴えたというデータ、それから、新築、改築後数年以内の居住者を対象としました調査を行っておりますが、この中では一六・七%の住宅で何らかの症状を訴えたという報告がございます。 そのほか…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○下田政府参考人 その部分についての調査データはございません。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○下田政府参考人 建築物における衛生的環境の確保に関する法律、いわゆるビル衛生管理法と呼んでおりますけれども、この法律におきましては、一定規模以上のホテルあるいは百貨店など、多数の人が使用、利用する建築物の維持管理の基準を建築物環境衛生管理基準ということで規制をいたしておるところでございます。 厚生労働省におきましては、より衛生的で快適な生活環境への社会的ニーズが高まっている、こういう背景を踏まえまして、新たな課題に対応するために、昨年…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○下田政府参考人 ただいま申し上げましたように、最終的な報告書をいただきました後、どのような方策がよいのか検討をさせていただきたい、このように考えております。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○下田政府参考人 いわゆるシックハウス症候群の原因の一つと言われております室内空気中のホルムアルデヒドの状況でございますが、これまで国立病院等幾つかの病院を対象に調査を行っておりますけれども、病棟、待合室など、院内の一般的な場所では指針値の〇・〇八ppmより低い水準であったというふうに承知をいたしております。 いずれにしましても、今後とも、社会福祉施設あるいは病院等々におきます室内空気中のホルムアルデヒド等化学物質の濃度につきましては、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○下田政府参考人 御指摘の国民健康・栄養調査につきましては、国民の健康の増進の総合的な推進を図るという観点から極めて重要な基礎資料となるわけでありまして、また、食品の特別用途表示の許可に関する必要な試験は、当該許可の判断根拠となるものでございます。いずれも、国民の健康を守る観点から、高い信頼性が求められるものというふうに考えております。 この業務は、御指摘の独立行政法人が、その前身の国立試験研究機関の時代から一貫して実施するとともに、必…