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厚生労働省健康局長衆議院参議院
総発言数
327
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2002/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第三分科会4 件・4%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 財政金融委員会2 件・2%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
厚生労働省健康局長2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○下田政府参考人 臓器移植法につきましては、提供者の意思の扱い方、こういった問題につきましてさまざまな意見があるところでございます。委員御指摘の、脳死下での臓器移植を臨床研究と位置づけて、十五歳未満の小児の臓器提供を可能とするように改正すべきという御指摘も含めまして、幅広く国民的議論を行っていく必要があるというふうに考えております。

厚生労働省健康局長2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○下田政府参考人 先生御指摘のように、国民栄養調査を見ていきますと、BMI、ボディー・マス・インデックスで分類をいたしておりますが、やせに該当する女性がこの二十年間で倍増しておるといったことで、四人に一人、二十代の場合はやせの方がおられるということは事実でございます。 その背景でございますが、平成十年の栄養調査の結果を分析いたしてみますと、客観的な指標ではやせに該当する女性、これはBMIでは一八・五未満でございますが、こういうやせておら…

厚生労働省健康局長2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○下田政府参考人 委員御指摘の事例につきましては、日本弁護士連合会から担当部局に対しまして、平成十三年十一月十四日付で、人権侵害救済申し立て事件に係る照会ということでお尋ねがございました。担当部局から同月三十日付で回答を行った経緯がございます。 しかしながら、今御指摘の本年三月二十五日に出されました勧告書につきましては、日本弁護士連合会あるいは臓器提供施設のいずれからも情報提供がなかったといったこともございまして、委員御指摘まで知らなか…

厚生労働省健康局長2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○下田政府参考人 臓器移植をめぐりましては、さまざまな御意見、御指摘があるところでございまして、当局においてこれらをきっちりと把握する、その収集に努めるといったことは極めて大事なことであり、国民の信頼を得る上で必要不可欠なものという認識でございます。 今回の御指摘の勧告書が報告として担当部局に上がってこなかったといったことは、体制として十分に機能をしていなかったというふうに考えておりますので、臓器提供に係ります御意見、御指摘について、よ…

厚生労働省健康局長2002/04/17

154衆議院 厚生労働委員会 第9号

○下田政府参考人 日弁連の勧告書におきましては、第四例目の臨床的脳死診断を行う際のやり方が施行規則あるいはガイドラインに基づいていなかった、基づかないで無呼吸テストを行った、このことをもって人権侵害があるとしているところでございます。 この件につきましては、厚生科学審議会の中にございます臓器移植専門委員会におきまして既に検証が行われているわけでありまして、その委員会の中では、施設が独自に定めた基準に基づいて臨床的脳死診断の際に無呼吸テス…

厚生労働省健康局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(下田智久君) 今お尋ねのいわゆるシックハウス症候群と言われるものの状況でございますけれども、新築やあるいは改築した後の住居に入居された方が頭痛あるいはのどの痛み、皮膚のかゆみといった様々な症状を訴える現象を指しておるところでございます。 しかしながら、人によって訴えるその内容あるいは程度といったものは非常に様々でございまして、また、その症状を引き起こす原因につきましても、例えばホルムアルデヒドなどの化学物質のみならず、ダニ…

厚生労働省健康局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(下田智久君) 政府におきましては、平成十二年四月に設置をいたしましたシックハウス対策関係省庁連絡会議を通じまして、厚生労働省、国土交通省、農林水産省、経済産業省、文部科学省、環境省の六省で連携を図りながら取り組んでおるところでございます。 その際、一つは、原因分析、基準値の設定、防止対策、相談体制整備、医療・研究対策、汚染住宅の改修といった六本の柱を立てまして、各省それぞれ協力をしながら総合的な対策を講じております。 なお…

厚生労働省健康局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(下田智久君) いわゆるシックハウス症候群につきましては、人によりまして頭痛、皮膚のかゆみ、のどの痛み、その訴えは様々でございまして、病態も一定ではないと、こういったことから医学的に確立された単一の疾病単位とはなっていないところでございます。したがいまして、厚生労働省といたしましては、その病態把握あるいは原因の究明を含め様々な角度から研究を行っているところでございます。 医療保険の請求の点でございますが、御承知のように、請求…

厚生労働省健康局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(下田智久君) 自律神経失調症は、ストレスを原因といたしまして自律神経系のバランスが崩れ、頭痛や目まいなどの症状を起こす疾患であるというふうに教科書等にも書いてあるところでございまして、当該疾病の記載は見受けられるということでございます。 そういったことから、自律神経失調症と記載して診療報酬を請求した場合には、その症状に応じて適切な医療行為が実施されたと、そういった場合には診療報酬上請求できるものと、このように考えております…

厚生労働省健康局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(下田智久君) 何度も申し上げて大変恐縮でございますが、シックハウス症候群あるいは化学物質過敏症、こういったものの病態、あるいは原因、それから起きてくる症状等については人によって様々でございます。そういったことから一律に論じられないということから、現在研究を進めておるところでございまして、そういった点で御理解を賜りたいと存じます。

厚生労働省健康局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(下田智久君) 御指摘の部分については非常に重要な部分であるというふうに認識をいたしておりまして、シックハウス等につきましての広報活動と申しましょうか、周知徹底を図るために保健所を活用いたしておりまして、保健所の職員を研修させ、その相談に乗らせるといったこともやらせておりますし、またそういった相談をする方々用の相談マニュアル、こういったものも作りまして配付をいたしております。また、医家向けと申しましょうか、それを診断されるお…

厚生労働省健康局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(下田智久君) 御指摘のように、現在クリーンルームを持っておりますのは国立相模原病院、国立病院の中ではそこだけでございます。また、近々東京労災病院にクリーンルームを整備する予定にいたしておりまして、厚生労働省といたしましては、順次こうした診療体制の充実強化を図っていく予定といたしておるところでございます。

厚生労働省健康局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(下田智久君) 実は、シックハウス症候群の患者数の推計というのはいろんなデータがございます。 一つは、学校の小中学生を対象としました調査結果でございますが、これによりますと、二千九百四十八人中四十五人。これは、壁や床、塗料、こういったものについて新しく新築あるいは改築をしたものの中でどれくらい症状が出たかという率でございますが、一・五%という数字が出ております。それから、札幌で行いました調査によりますと、新築、改築した後に何…

厚生労働省健康局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(下田智久君) 札幌の事例は、北海道大学の公衆衛生学教室の岸教授の調査となっております。

厚生労働省健康局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(下田智久君) 大変済みません、札幌の事例は、最終的な取りまとめは飯倉先生がおやりになったということでございます。

厚生労働省健康局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(下田智久君) お答えを申し上げます。 アメリカやヨーロッパの幾つかの国では、一九八〇年代ごろに、オフィスビルで働く労働者などの間で頭痛あるいは目の痛み、のどの痛みといったような不定愁訴を訴える者が増加したということが社会問題化をいたしておりまして、これをシックビルディング症候群というふうに呼んでいたようでございます。この問題は、エネルギー消費効率化などの観点から、建築物の空調システムの運転を行う上で外気の取り入れを制限した…

厚生労働省健康局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(下田智久君) シックハウスで悩んでおられる方は実際のところどれぐらいおられるのかというのは、なかなか、いろんな研究がございまして、正確にはつかんでいないところでございますが、こうした方々が医療機関に掛かられた場合にはそれぞれ必要な検査あるいは薬剤の投与等々につきまして保険においての給付を現在行っておるところでございます。 また、こうした診断につきまして、その能力を高めるために医療機関の充実を図っておるところでございまして、…

厚生労働省健康局長2002/04/11

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○下田政府参考人 お尋ねの青少年の喫煙問題につきましては、平成十二年度、国立公衆衛生院において調査を行っております。 その調査では、調査直近の三十日間に一日以上喫煙した者の割合は、男子で、中学一年で五・九%、高校三年で三六・九%、女子では、中学一年で四・三%、高校三年で一五・八%という報告がなされておるところでございます。 また、喫煙開始の時期、いつから吸い始めたかということでございますが、同調査によりますと、喫煙経験のある高校三年生の…

厚生労働省健康局長2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(下田智久君) お尋ねの喫煙と健康の影響につきましては内外で非常に多くの調査がなされております。 健康日本21におきまして紹介をしておりますデータとしましては、まず、喫煙者は非喫煙者に比べましてがんにかかる危険性が高まってくるというふうに言われておりまして、特に肺がんによる死亡は、男性の場合は四・五倍、女性の場合は二・三倍高くなっているということでございます。また、循環器関係におきます疾病にも影響を与えておりまして、例えば虚…

厚生労働省健康局長2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(下田智久君) 委員御指摘の男女差、あるいはいつから吸ったかによっての影響といったものも、たくさんの調査がございます。 例えば、未成年者が喫煙をした場合の健康影響につきましては、早ければ早いほど健康に関する影響が大きいというふうに言われておりまして、例えば呼吸器への影響は、肺の成長期である少年期、青年期での喫煙を開始した場合には、呼吸機能の正常な成長が抑制され、その影響は成人期まで持ち越されるというふうに言われておりますし、…