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厚生労働省健康局長衆議院参議院
総発言数
327
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2002/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第三分科会4 件・4%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 財政金融委員会2 件・2%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
厚生労働省健康局長2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(下田智久君) お尋ねの健康日本21の目標、この設定に当たりましてのことでございますが、まず、各種の目標設定につきましては、専門家から成る検討会を設けていろいろな検討を行っております。その過程におきまして、成人の喫煙率を男女とも半減させるという案があったことは事実でございまして、それも種々検討されたところでございます。その際に、広く国民の意見を聞く必要があるといったことで、ホームページ等を活用いたしまして意見を幅広く求めたと…

厚生労働省健康局長2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(下田智久君) たばこ税を増税し、価格が上昇した場合に医療費削減効果はどれくらいあるかというシミュレーションは非常に困難でございまして、やってございません。 ただ、私どもの検討会での試算を御紹介しておきますと、平成十三年十二月に検討会でいろいろ試算をいたしておりますが、超過医療費、たばこを吸うことによっていろんな疾病にかかりますが、それに伴う医療費の試算をやっておりますけれども、最小のもので二千五百六十五億円、最大で三兆二千…

厚生労働省健康局長2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(下田智久君) 喫煙の健康影響につきましては、繰り返しになる部分もあって大変恐縮でございますが、まとめて申し上げさせていただきますと、まず第一に、喫煙しておられる男性は吸わない方に比べまして肺がんによる死亡が四・五倍高いということがございます。また、循環器系統でもたばこを吸う方は罹患率が高いわけでありますが、その中の虚血性心疾患の死亡の危険性は一・七倍高い。そのほか、慢性気管支炎、肺気腫、こういったものにも影響があるというふ…

厚生労働省健康局長2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(下田智久君) これはあくまでも確率論でございまして、吸う人、吸わない人、どれだけの確率で高くなるか、罹患率が高くなるかという論でございまして、もちろん、たばこを吸っておられる方が必ず肺がんになるとか、あるいは循環器疾患にかかるというわけではございません。そのなる頻度の確率が高いという点でございますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。

厚生労働省健康局長2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(下田智久君) おっしゃるとおりだと思っております。そういった部分につきましては、今、遺伝子レベル等の研究が進んでおりまして、そういった面からの研究も進めていく必要があろうかと考えておるところでございます。

厚生労働省健康局長2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(下田智久君) 数値目標の議論につきましては、既に申し上げましたので細かいお話は避けさせていただきますが、いずれにしましても、この数値目標を決めるときには様々な議論がなされたというふうに承知をいたしておりまして、強い賛成意見と、それから強い反対意見と、両方かなり拮抗しておった状況であるというふうでございます。 ただ、実効性という観点から考えていった場合に、この健康日本21、十年計画でございまして、やはりこの期間で半減させる目…

厚生労働省健康局長2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○下田政府参考人 お話としては伺っておりますけれども、正式な書類として私どもがいただいていることはございません。

厚生労働省健康局長2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○下田政府参考人 今回公布されました政令におきましては、被爆者が国外へ居住地を移す場合、あるいは日本への短期滞在者が手帳を取得あるいは治療した後、帰国した場合の届け出の規定、それからもう一つは、国外にいる方で手帳を既に交付されていた方、こうした方が日本に居住地または現在地を移した場合に届け出をすることができるという規定を設けたところでございます。 今回の規定は、在外の被爆者の方々の存在を念頭に置きまして海外との往来の手続を明記したもので…

厚生労働省健康局長2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○下田政府参考人 ただいま申し上げましたように、今回の政令改正は居住地の変更手続を明確に定めたものでございまして、事業の実施に二カ月ほど期間を要することから、施行は六月一日というふうにいたしております。 今お尋ねの省令、つまり海外では被爆者健康手帳は無効であるという旨の省令改正の部分につきましては、具体的内容あるいは時期等々につきまして、現在準備中、検討中ということでございます。

厚生労働省健康局長2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○下田政府参考人 我が国で使っておりますポリオワクチン、生ワクチンでございまして、御承知のように、ポリオウイルスを弱毒化したものを使っているわけでございます。そういったことがございまして、極めてまれでございますけれども、接種を受けた方あるいは家族の方に、二次的に感染することが、発病することが知られているわけでございます。 今までの研究によりますと、接種を受けた本人の方は、四百万回接種した場合に一回程度、それから被接種者のふん便に排出され…

厚生労働省健康局長2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○下田政府参考人 滋賀県守山市の水道事業者から、水道水源でございます三号井戸及び四号井戸から四塩化炭素が水質基準を超過しているといった報告を受けましたのは、平成十三年、つまり昨年でございますが、十二月五日ということでございました。

厚生労働省健康局長2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○下田政府参考人 三号井戸につきましては昨年の七月二十四日、四号井戸につきましては同じく昨年の十二月十五日に取水を停止したというふうに聞いております。

厚生労働省健康局長2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○下田政府参考人 水道法で定めております水質基準に適合した安全な水を供給するというのは、水道事業者としての責務でございます。 今回、守山市の対応につきましては、採水後、四塩化炭素の基準超過が確認をされまして、そのための対策を講じるまでの対応が遅いといったことが見られておりまして、速やかな対応が図られなかったという御指摘につきましては、問題であろうかというふうには考えております。 厚生労働省としましては、従来から、水質管理の徹底につきまし…

厚生労働省健康局長2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○下田政府参考人 お尋ねの件でございますけれども、まず、守山市でございますけれども、本年十二月の処理施設の稼働を目標といたしまして、現在、高度浄水施設整備に係ります補助申請の準備作業を進めているというふうに聞いておるところでございます。 一方、野洲町でございますけれども、現在稼働中の曝気処理装置を使ってございますけれども、この装置での四塩化炭素の低減、これがどのようになるのか、そして、その水質改善がどうなるのかといった部分を見きわめてい…

厚生労働省健康局長2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○下田政府参考人 そのとおりでございます。

厚生労働省健康局長2002/03/28

154参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(下田智久君) ただいまの御指摘の会談につきましては、まだ正式に決定しているものではございませんので、現段階で確定的なことは申せないわけでございますが、坂口厚生労働大臣は、今回、北朝鮮の閣僚級の方とお会いできれば、人道的観点から、北朝鮮におられる被爆者の方々の支援問題につきまして意見交換を行いたいという意向だというふうに承知をいたしております。

厚生労働省健康局長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(下田智久君) お尋ねの難病患者等居宅生活事業というのがございますけれども、これは平成七年に策定をいたしました障害者プランにおきまして、難病患者等に対する適切な介護サービスの提供の推進といったものが掲げられ、また同年の公衆衛生審議会におきましても、難病患者等のQOLの向上を目指した福祉施策の推進といったものが提言されましたことを受けまして、平成九年一月から実施をしているものでございます。 事業内容でございますけれども、難病患…

厚生労働省健康局長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(下田智久君) 難病患者等居宅生活支援事業に係る予算額につきましてでございますが、これは障害者プランの整備目標というものがございまして、これに基づき予算計上を行ってきたところでございます。 本事業のこれまでの予算額でございますが、先ほど述べました四つの事業、ホームヘルプサービス事業、それからショートステイ事業、日常生活用具給付事業、研修事業、この四つでございますが、これに係る予算といたしまして、平成十一年に約十五億、平成十二…

厚生労働省健康局長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(下田智久君) この予算の積み上げでございますけれども、障害者プランの整備目標に基づきまして計画的に積み上げているといったところでございます。 平成十三年度の整備目標ということでございますが、難病患者等に対しますホームヘルプサービス事業につきましては、ヘルパー数を三千六百人、ショートステイ事業につきましては三百二十五人分、日常生活用具給付事業、これにつきましては対象品目を九品目というふうにいたしておりますし、ホームヘルパーの…

厚生労働省健康局長2002/03/20

154参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(下田智久君) 先ほど申し上げましたように、この支援事業の対象となる患者さんでございますけれども、特定疾患対策研究事業の対象疾患又は慢性関節リウマチに罹患しており、在宅で療養中であり、かつ介護保険法等々の他制度のサービス給付対象を受けていない方々と、こういうことになっておるところでございます。 したがいまして、非常に多くの対象患者さんは既に他制度を利用しておるといったことが非常に多うございまして、実際に本制度を利用しておられ…