下田智久
会議録に記録された「下田智久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 1998/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 国土交通委員会22 件・22%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第三分科会4 件・4%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 財政金融委員会2 件・2%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○下田説明員 確かに、委員御指摘のように、血中のダイオキシン濃度をはかって、それだけですべての汚染状況が把握できるのか、科学的根拠はいかがなものかということにつきましては、専門委員会でもいろいろな意見があったところでございます。しかしながら、現時点で、血中でのダイオキシン濃度がどの程度あるかということが労働者の暴露をあらわす一つの指標にはなり得るという御意見もございました。 また、長期的な視点で観察すべきだという委員の御指摘でもございま…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○下田説明員 お答えを申し上げます。 労働省におきましては、平成九年度からダイオキシン類に関する調査研究を進めているところでございます。この調査結果によりますと、ごみ焼却施設で働いております労働者がダイオキシンに高濃度に暴露されるおそれがあるということが指摘されました。このことから、当面の労働者のダイオキシン類暴露予防対策といたしまして、本年の七月二十一日に、ごみ焼却施設におきますダイオキシン類の対策についてという通達を都道府県労働基準…
第136回 衆議院 労働委員会 第6号
○下田説明員 付き添いの解消の実態でございますけれども、付添看護解消につきましては、御承知のように、平成六年十月から着手をいたしたところでございまして、原則として平成七年度末、つまり、ことしの三月末日までに解消するというのが原則でございます。 しかしながら、期限までに解消できない医療機関につきましては、例外といたしまして、付添看護の解消に関する計画を策定し、都道府県知事に届け出を行うなどの要件を満たしている場合には、当該計画期間内は引き…
第136回 衆議院 労働委員会 第6号
○下田説明員 付き添い解消の状況につきましては先ほど数的に申し上げましたので、それは省かせていただきますが、四月現在で、病院につきましては四百四十一カ所、診療所については七百七十四カ所が依然として付き添いをつけているというふうに申し上げました。 これらにつきまして今後どう指導していくかということになるわけでございますが、これらの医療機関、例えば病院数で四百四十一カ所というわけでございますが、各県でならしていきますと十件足らずといった形に…
第136回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(下田智久君) ただいまの医療の診療報酬につきましての消費税との考え方は大蔵省から御説明があったとおりでございますが、もう少し具体的にどのような形で手当てをしたのかについて御説明をさせていただきたいと思っております。 消費税の導入に合わせまして診療報酬の改定を平成元年四月に行ったところでございますが、その際には、消費税導入当時の治療材料あるいは医薬品等の価格の動向、あるいは消費税を導入しましたときには消費税がかかっていない一定の…
第132回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(下田智久君) 社会保険診療報酬は御指摘のように非課税でございますが、保健医療機関が購入いたします医薬品あるいは医療材料等につきましては消費税が課税をされますので、それに従って価格が上昇するということになります。消費税分を円滑かつ適正に転嫁できますよう、消費税の導入にあわせまして平成元年に診療報酬の改定を行ったところでございます。 具体的には、消費税導入当時の仕入れ物品の価格の動向等を踏まえまして、薬価基準につきましては薬価ベー…
第132回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(下田智久君) 医療経済実態調査を踏まえまして、消費税分を含めた医業費用、支出を勘案して対策を講じておるといったところでございます。
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(下田智久君) ただいま委員が御指摘になりましたいわゆる損税と言われる部分でございます。医療関係団体におきましては、最近の課税仕入れに三%を掛けまして、その額と社会保険診療報酬の収入に元年度の改定率、これは〇・七六%であったわけでございますが、それを掛けました額と比較をいたしまして不足をしている、これが損税になっておるといったことを言っておるわけでございまして、このことについては厚生省も承知をいたしておるところでございます。 し…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(下田智久君) 薬価につきましては、平成元年のときに決めました価格のその後の動向でございますが、四回にわたりまして診療報酬改定を行っております。その都度、考え方といたしましては、まず薬価調査を行いまして、消費税を含まない実勢価格を報告いただいておりまして、その部分に三%を乗せまして消費税を入れた形の加重平均値をまず出しております。 さらに、現在ではそれに一定価格幅の上乗せを行っておるということでございまして、いわゆるRゾーンとい…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(下田智久君) ただいま御指摘の医療機器、あるいはそのほかの建設等にかかわります減価償却資産の部分だと考えておりますが、この部分につきましては、消費税導入によりましてその部分が乗せられるということは御指摘のとおりだろうと思います。 しかしながら、現在までやってまいりました診療報酬改定におきましては、これらの減価償却等を医療経営実態調査の中で把握するということといたしておりまして、それをも踏まえまして、中医協で御議論いただきまして…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(下田智久君) 医薬品等につきましては、一般の商品と同じように消費税が課税されるということになっておることでございますけれども、消費税を円滑に転嫁するといった観点から外税方式を当初から取り入れているところでございます。価格の表示というものにつきましては、基本的には事業者の選択によるというふうに考えておるところでございまして、厚生省としてこの部分を統一的に内税等にするように指導するといったことは難しいのではないかというふうに考えて…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(下田智久君) 先ほど申し上げましたように、内税、外税といった問題につきましては、これはあくまでも事業者の選択によるというふうに考えておると申し上げたところでございます。
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(下田智久君) 平成九年の四月には消費税の税率が引き上げられるというふうに今お聞きしているわけでございますが、その際には仕入れにかかわります医薬品でありますとか医療材料等は当然上昇するといったことでございます。こういったことに対応するために、現在中央社会保険医療協議会というのがございますが、その中で消費税問題についても議論をしようということになっております。 また、診療報酬改定のときの基礎資料となります医療経営実態調査というのが…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(下田智久君) この部分につきましては、診療報酬改定等におきましては、消費税の課税対象ということで手当てをしておるということでございます。
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(下田智久君) その部分を勘案いたしまして診療報酬の点数上評価をしたということでございます。
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(下田智久君) 平成元年のときに〇・七六%の手当てをしたと申し上げましたが、この部分につきましては、昭和六十二年のときの医療経営実態調査をもとにいたしまして、人件費あるいは非課税品目、こういったものがどれくらいあるのか、実際に課税される物品関係はどれくらいあるのか、こういったものを勘案して〇・七六%が決まったものだと考えております。 その後につきましては、この医療経営実態調査は二年に一回行っておりますけれども、そのときには消費税…
第132回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(下田智久君) 現在、中央社会保険医療協議会におきまして消費税問題が上がっておるということは申し上げました。また、来年度におきます診療報酬改定におきましての基礎資料とするための医療経営実態調査も六月に行いますが、その時点におきまして、さらに細かく消費税等がわかるような調査項目がつけ加えられておるというようなことで議論が進んでおるということでございますので、さらにいろいろ御議論をいただくということになろうかと存じております。
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○下田説明員 十月以降、付添看護の解消につきましては、厚生省におきましても調査を行っておるところでございます。現在、取りまとめの段階でございますので、確定した数字は申し上げられませんが、先ほど先生の御指摘のような、登録者数でおおむね六割程度、求人状況で三割程度減っておるという状況はつかんでおるところでございます。 それから、実態といたしまして、付き添いをつけていいその他看護病院、これらが十月から変わってきておるわけでございますが、いろい…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(下田智久君) 保険診療につきましてのお尋ねでございますが、被災者の方々が受診されるのに支障を生じないように、まず第一に、被保険者証等を焼失した場合、こうした場合は、氏名、生年月日、住所等の申告によりまして受診ができるようにいたしております。また、住家が全半壊あるいは全半焼したもの、あるいは主たる生計維持者が死亡もしくは重篤な傷病を負っているものにつきましては、二月末まで、一部負担金及び入院時の食事療養に係る標準負担額の支払いを…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(下田智久君) ただいま先生御指摘のように、今回の震災についての措置につきましては、住家が全半壊等一定の要件に該当するものについて一部負担金を二月末まで猶予するという措置でございます。しかしながら、これら猶予された一部負担金の取り扱い、あるいは三月以降についての取り扱いにつきましては今後検討してまいりたい、このように考えております。 特に、国民健康保険制度につきましては、現行制度におきましても災害時の一部負担金の減免制度というも…