下田智久
会議録に記録された「下田智久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2001/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 国土交通委員会22 件・22%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第三分科会4 件・4%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 財政金融委員会2 件・2%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 原則として接種することはできないというふうに考えております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 今回、インフルエンザを定期の予防接種に入れていただくということでございますが、このことにつきましては、予防接種問題検討小委員会を立ち上げまして、国内外の研究者による内外の知見をいろいろ御検討いただきました結果として、こういう結論に至ったわけでございます。 特に、高齢者におきましては、死亡、重症化の防止効果が非常に高いといったことから、高齢者に限って対象とするというようなことで導入したわけでございますが、特段、この間にお…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 そのとおりでございまして、具体的な数字を申し上げますと、これは我が国の中での研究もあるいは米国のCDCにおきます結果も、ほぼ同じ結果が出ておりますけれども、六十五歳以上の施設入所者の場合、相対危険度が約〇・二ということになってございまして、これは言いかえますと、インフルエンザワクチンを接種しないで死亡した方が千人いたと仮定をいたしますと、ワクチンを受けていればこのうち約八百人の方は死亡することがなかった、こういうふうに…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 アメリカにおきましては、既に十年ほど前から、六十五歳以上の高齢者につきまして、インフルエンザのハイリスクグループといたしまして勧奨による接種を行っておりました。 しかしながら、日本におきましては、高齢者に対するインフルエンザの接種を法律に基づき実施するためには、諸外国の知見に加えまして、日本人を対象とした研究が必要であるというふうに考えておりまして、そこで、国内での研究班を立ち上げ、その効果あるいは健康被害の発生等の知…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 インフルエンザによる死亡者数でございますが、平成十二年度におきまして……(小沢(和)委員「まず接種率から聞いておるんです」と呼ぶ)はい、ちょっと済みません、数字が入っておりませんので。——失礼をいたしました。平成十二年度におきまして、ワクチンの——申しわけありません、ちょっと資料を違えて。(小沢(和)委員「そんな難しいことを聞いているんじゃ全然ないじゃないの。あなた方は頭に入っていなきゃおかしいよ」と呼ぶ) 何度も恐縮…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 それぞれの市町村によって異なっておりますが、私ども承知しておりますのは、四千円から六千円の間だというふうに承知をいたしております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 予防接種法におきましては、実費を徴収することができるというふうにされておるところでございますが、生活困窮者等につきましてはそれは免除できる規定にもなっておりまして、その部分については地方交付税で補てんをすることといたしております。 市町村が実費徴収をする額につきましてでございますが、これはそれぞれ市町村の実情に応じて決めることとされておりまして、一律に決めることとはなっていないということでございます。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 現行のインフルエンザの接種は任意接種でございますので、原則的には全額個人負担で接種をやっているわけでありますが、定期の予防接種に入れることによりまして、先ほど申しましたような公費が導入されますので、一人一人の方の御負担は相当軽減されるものではないかというふうに期待をいたしております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 先ほどから申し上げて大変恐縮でございますが、現在は、通常の場合、全額自費でインフルエンザの予防接種を受けているわけでございますが、これが予防接種法の適用になることによりまして公費の導入も図られることになりますので、御本人の負担は相当軽減されるものと考えているわけでございます。また、生活困窮者等については、その部分についても免除になるというふうに考えております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 現在、六歳未満の小児につきまして、厚生科学研究費、乳幼児に対するインフルエンザワクチンの効果に関する研究というものを立ち上げまして、検討を行っておるところでございます。 現在はまだ、対象症例数の決定あるいは研究デザインの設定といったところで、その部分の段階でございますので、まだ研究成果が出るには相当時間がかかろうかと思っておりますが、研究成果が出た時点で、厚生科学審議会等で十分専門的な御審議を賜りたいというふうに考えて…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 先生からいただきました資料でございますが、現状は任意接種の場合、下の場合は改正後の場合ということでございますが、改正を行いましてインフルエンザが定期の予防接種になりました場合の被害でございますけれども、この場合の救済制度は、予防接種法に基づく救済制度で救済されることになるということでございます。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 現在、任意の予防接種で行う場合は全額被接種者が払うということは申し上げましたが、今回、定期の予防接種に入りますと、これは公費負担がございまして、その部分だけ患者負担が軽くなるということでございます。 先ほど七十億と申し上げましたのは、その交付税の部分、これを積み上げますと約七十億になるというふうに申し上げたわけでございます。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(下田智久君) ただいま御指摘の炭疽あるいは天然痘など、生物テロに用いられる可能性が非常に高いと考えられております主な感染症の対応につきましては、都道府県が指定をいたしております感染症指定医療機関というのがございますが、こういったもの、あるいは救命救急センターというのがございますが、こうしたところでまず第一に発見をしていただくことが重要だと考えておりまして、その現場で疑いを持った時点で直ちに保健所あるいは国立感染症研究所に情…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○下田政府参考人 厚生労働省におきましては、一九七六年、昭和五十一年でございますけれども、その時点から、クロイツフェルト・ヤコブ病に関します研究を進めてきておったところでございます。 御指摘の一九九六年、つまり、牛海綿状脳症と変異型クロイツフェルト・ヤコブの関連が指摘された年でございますが、それ以降も、病態の解明等を目指しまして、研究費等も増額し、継続的に活動を続けておるところでございまして、平成十二年度におきましては全体の会議を四回開…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○下田政府参考人 失礼いたしました。活動状況につきましては、平成十二年度、四回開催したということでございます。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○下田政府参考人 済みません、ちょっと資料がございませんが、最近では大体年四回程度会議を開いているというふうに承知をいたしております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○下田政府参考人 昭和五十一年以来何回やったかにつきましては、大変恐縮ですがトータルの回数はわかっておりませんが、最近につきましては、先ほどから申し上げておりますように、年四回程度会議を開催し、情報の交換、研究成果の発表等々を行っておるということでございます。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○下田政府参考人 ただいま御指摘のございましたマニュアルにつきましては、クロイツフェルト・ヤコブ病に対します診断、治療の向上や、医療機関におきます院内感染防止対策の徹底を図るために、当時の厚生省の研究班において取りまとめたものでございます。そのマニュアルでございますけれども、一九九七年一月に、都道府県あるいは全国の医療機関等に対して配付をいたしまして、その普及啓発に資したところでございます。 なお、一九九六年、マニュアルができる一年前で…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○下田政府参考人 ただいま先生御指摘のニパウイルス感染症についてでございますが、一九九九年に病原体が初めて確認されました新興感染症の一つというふうに位置づけてございます。 ニパウイルスは、御指摘のように、現在のところコウモリが自然宿主というふうに考えられておりますので、厚生労働省といたしましては、ニパウイルスを初めとするコウモリに由来をいたします動物由来感染症ということで研究班を設置をいたしまして、それの調査研究を進めているところでござ…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(下田智久君) プリオン病の検査方法の開発につきましては、特定疾患対策研究事業といったものがございますけれども、その中で遅発性ウイルス感染に関する調査研究班というのを設けておりまして、予防法及び治療法の確立とあわせて検査法の開発を目指した研究を推進しているところでございます。 また、狂牛病に関する研究でございますけれども、平成十四年度の構造改革特別要求、これを使わせていただきまして、異常プリオンの検査法の確立等の研究事業につ…