下田智久
会議録に記録された「下田智久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2001/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 国土交通委員会22 件・22%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第三分科会4 件・4%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 財政金融委員会2 件・2%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 ただいまお尋ねの件でございますが、平成十一年八月に先生の方から質問主意書としてお出しをいただき、オゾンを利用した空気清浄器を設置している施設におけるオゾン濃度の実態について調査をするというふうな答弁をいたしたところでございます。これを受けまして、調査は、平成十一年度に全国の特別養護老人ホーム等におきまして、オゾン濃度を実測することにより行っております。 これによりますと、オゾン発生装置を使用している居室におきまして、居…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 先ほどもお答えを申し上げましたけれども、室内におきますオゾンの濃度は大気環境基準の〇・〇六ppmであるというふうに申し上げましたが、吹き出し口のところでは確かに高いということはわかっているわけでございまして、こういったところに長時間さらされますと健康上問題があるということは想定されるわけでありますが、ただし、その設置場所が高いところにある、こういったことで、直接的に人に触れることがないといったことが考えられるわけでござ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 室内での防除作業に農薬が使われたという事実でございますが、本来、その目的に沿っていないわけでございますので、あってはならないことというふうに考えております。また、先生がおっしゃいましたように、本年八月には通知を出しまして、そういったことがないようにということで、都道府県あるいは防除業者等にも指導をいたしておるところでございます。 今後、建築物維持管理権原者というのがビル衛生管理法上おりますけれども、そういった方々に対し…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 今回お願いをしておりますインフルエンザ予防接種でございますが、対象者を六十五歳以上というふうにいたしますと約二千万人おられるわけでございまして、米国並みに将来的にその接種率が上がっていく、米国は今六〇%でございますので、そのように考えてまいりますと、一千二百万人の方が将来的には受けられるであろうというふうに考えるわけでございます。そういたしますと、事業規模としては、約五百億円程度総額としてかかるものというふうに考えてご…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 八百億から九百億という数字をちょっと聞いておりますが、正確に八百何十億という数字はちょっと承知をしておりませんが、大体その範囲の中だと承知をいたしております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 予防接種法に基づきまして予防接種を行う際には、接種医が効果や予想される副反応等について十分に説明をし、被接種者の理解の上で接種するよう、厚生労働省から実施主体である市町村に指導をいたしておるところでございます。 ただいま御指摘の件でございますけれども、チメロサール含有ワクチンと自閉症等の神経障害との関係を立証する証拠は現在のところ存在しないというような報告がなされているというふうに今承知をいたしておりまして、現在、厚生…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 予防接種法に基づきまして予防接種を行う際には、先ほど申しましたように、効果、副反応について十分に説明することは当然のことでございますが、今まで厚生労働省といたしましては、科学的知見に基づきまして、知り得た部分については十分に説明をいたすように……(家西委員「いや、副反応じゃなくて、中身の説明をしていないということを聞いているんですよ」と呼ぶ)説明するようにいたしております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 確かに、先生御指摘のように、接種時におきまして、製剤の中の成分等にまで細かく説明はいたしていないところでございます。 私どもといたしましては、接種するワクチンは十分安全が確認されたものとして接種をいたしているわけでありますが、今後とも、その関係部局とも十分相談しながら、その辺はどの程度まで説明をしていくのか相談をさせていただきたいと考えております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 インフルエンザの予防接種は、平成六年以前、学童を対象として予防接種法に基づき実施をしておりまして、学童の健康被害の件数は、予防接種健康被害救済制度によりまして把握をいたしておりまして、昭和五十一年から平成六年までの十八年間で百八十八件認定をいたしております。 なお、平成六年以降は、予防接種法の対象から外れましたので、その後は医薬品副作用救済制度の中で救済をいたしておりますが、平成七年から現在までの発生件数は四件というふ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 九件の申請があり、四件が認められたということだと聞いております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 資料を持ち合わせませんので、ちょっと詳細わかりかねます。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 今回の予防接種法の改正におきましては、インフルエンザを個人の発病または重症化の防止を目的とする二類疾病に位置づけまして、本人の意思が最大限尊重されるべきものとして位置づけたわけでございます。このため、痴呆性老人等でありまして本人の意思確認ができないような場合、強制的に接種されることがあってはならないというふうに考えております。 したがいまして、これらにつきましては、市町村あるいは関係団体等々にその趣旨を十分徹底させたい…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 かかりつけの医師あるいは家族の方々、こうした方々がその老人の方と十分に相談をしていただき、意思確認ができた場合は接種をするということになろうかと思います。 ただ、そうした場合であっても、御本人の同意がとれないといった場合につきましては接種すべきではないもの、このように考えております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 予防接種に係る事務につきましては、住民生活に密接に関連する事務であるということ、また地域の実情に応じた接種時期の設定等を行うことが望ましいといったようなことから、市町村の自治事務として整理をしているところでございます。 したがいまして、定期の予防接種の実施費用に対します被接種者からの実費徴収の額につきましても、それぞれの市町村ごとにその御判断でお決めいただく、こういう仕組みになっているところでございます。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 平成六年にワクチン製造量が激減しておるという理由につきましては、先生御指摘のとおり、予防接種法に基づいてやっておりました予防接種が法改正によりまして対象から外された、そのために大幅に製造量が激減したということは事実でございます。 また、予防接種の効果につきましては、公衆衛生審議会によりますと、インフルエンザ予防接種による個人の発病、重症化防止の効果は認められますけれども、学童等を対象といたしまして予防接種を行う、そのこ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 学童等を対象に予防接種を行うことによります流行の阻止、その部分については十分ではなかった。ただし、先ほどから何遍も言って恐縮でございますが、個人の発病、重症化防止には効果があった、このように理解をいたしております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 高齢者に対しますインフルエンザの予防接種につきましては、六十五歳以上を対象に、発病防止、特に重症化防止のために有効である、かつ安全であるといったことが国内外の研究において医学的に証明されているわけでございます。 また、インフルエンザによります死亡者数は、六十五歳以上の方が占める割合が八〇%から九〇%というふうに非常に高くなっておりまして、この年齢層におきます重症化、死亡を特に防止する必要があるというふうに考えたわけでご…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 インフルエンザの流行状況によりまして老人医療費に差が生じるという指摘があることは承知をいたしておりますけれども、今回の改正によります高齢者に対するインフルエンザ予防接種の追加は、個人の発病及び重症化防止を目的とするものでございまして、たとえ老人医療費を抑制する効果が生じたといたしましても、これはあくまでもその結果にすぎないというふうに考えております。 しかしながら、欧米等ではこの辺の研究が非常に進んでおりまして、高齢者…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 先ほど申し上げましたように、結果として老人医療費を抑制する効果が生じるといたしましても、これはあくまでもその結果にすぎないというふうに考えている次第でございます。 先ほど、直接的にどのような医療費の削減が数字として出てくるかというお話でございますが、日本での試算はございませんけれども、先ほど御紹介をいたしましたアメリカの例で申し上げますと、高齢者二万五千人の方々を対象としたスタディーがございますが、一人当たりで約一万四…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○下田政府参考人 本人の意思確認につきましては、ただいま大臣の方からお答えいただきましたとおりでございまして、あくまで被接種者たる高齢者の意思に基づき接種を受けていただくということが原則でございまして、御家族あるいはかかりつけの医師の協力をいただきながら、本人の意思確認を慎重に行ってやっていただく必要があるものというふうに考えております。