下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号
○下村泰君 一番捜査の進んでいないルートというと、児玉ルートということになりますけれども、一応お伺いだけしておきますけれども、ロッキードの副社長のトム・バロウ氏、それからフィンドレー会計士という方もおりますが、このウィリアム・フィンドレーという方の小委員会における証言を拝見しますと、二月四日の小委員会公聴会で、ロ社の航空機売り込み工作費のうち約二十一億円が児玉譽士夫氏に渡っていると、このフィンドレーという方が証言しています。これだけの証…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号
○下村泰君 昨日も実はこの時効のことでお話しして、法務大臣の方からお教えもいただいたんでございますけれども、このロッキード事件を反省しますと、今後の問題として刑法を改正して贈収賄罪の法定刑、これを引き上げなくても、刑事訴訟法を改正してその罪の種類によって通常の時効期間よりも長くすることが立法上可能であるかどうか伺いたいのですけれども、いかがでしょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号
○下村泰君 実は、きのうもお話を承りまして、いろいろ私は私なりに考えてみたんです。で、私はもう法のことに関しましてはまるで素人でございます。素人の私が考えてどうにも納得いかないと思うのは、たとえば刑法の方を拝見しましても、窃盗で十年以下、そして時効は七年、ところが、こういうものに比べると、もちろんやっていいとか悪いとかということは抜きにしまして、例が当てはまるかどうかわかりませんが、三日も四日も食べてなくて、いま目の前にパンが一個あって…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号
○下村泰君 時間がございませんから、次の質問、長くなりますから終わらせていただきます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○下村泰君 今日までの、この事件発生以来、司法当局が大変な努力をなされたということに、まず敬意を表させていただきます。 私は庶民感情で質問をさせていただきますが、この事件が起きた当初は、恐らくまたいままでのようにうやむやになるのじゃなかろうか、だれか一人が腹を切って、そこでストップをするのじゃなかろうかというような感情があったんですが、あにはからんや、田中前総理の逮捕によって、あらっという声はもうほとんどの人が抱いたと思うんですが、それ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○下村泰君 一部報道によりますると、今週中にも閣僚を含む五名が逮捕されるような報道がなされておりますけれども、この真意はどういうところにあるんでしょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○下村泰君 そうしますと、この事実はまるでないと、こういうことになるわけですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○下村泰君 それでは、これは幾らお話を聞いてもむだでしょうから話を変えますが、こういう説があるのですが、法務大臣いかがでしょうか。田中前総理を初め逮捕された人々、いわゆる古い時代ですと、よく治水工事などで人柱なんというのがよくありました。で、いま逮捕されている方々を人柱にして、ここで歯どめをして、あとは出さないと、そこでストップしてしまうのだというようなことを考えている国民大衆が大ぜいいるのですが、この件に関してどうでしょうか。そういう…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○下村泰君 いま法務大臣のおっしゃった法務大臣自身の御決意というのは大変うれしく拝聴しますし、恐らく国民一般もこれがもしうやむやになるようなことになるものならば、もう恐らく国会なんというものは何のためにあるのか、それから日本人自身、日本人同士がお互いで疑いたくなるような事態が発生しないとも限りません。いまの法務大臣のお言葉で大変意を強くするわけですけれども。法は憲法によって公平でなければいけないとは思いますけれども、今度の事件を振り返っ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○下村泰君 多分刑法改正問題が出てくると思っていまびっくらこいたんですけれども、そのついでになんて言われたんじゃ、これは大変困ることなんですけれども、大臣いかがですかね。もちろん、その罪々によって時効はそれぞれ年限が違いますけれども、とにかく贈収賄という、公務員にあるまじき、これは一番の最低の行為ですから、そういうことに対する法務大臣としてのお考えはございますか、時効を長くするという、時効年限を。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○下村泰君 はい。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○下村泰君 公務員の贈収賄。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○下村泰君 私は法に対しては余り詳しい方じゃございませんので、専門的になりますとわからなくなりますので、この問題はこの辺にさせていただきますけれども、少なくとも公務員である以上は、この時効問題ももう少し考えなければならないんじゃないかと、こういうふうに考えます。 それから、本委員会でもたまたま問題にされておりますけれども、児玉譽士夫、いわゆるその児玉ルートがなかなか解明されない。それは本人が患っているからであると。ここのところまではわか…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○下村泰君 大変ありがとうございました。しかし、いま安原刑事局長が、私が申し上げたような脅迫の事実はあるかないか、そのぐらいのことを察知しているかいないかという質問に対して、全然ないとおっしゃったんですがね。殖産住宅事件に関しましても、あの方が新聞紙上に発表されている事実もありますし、かつては民社党の議員さんであった方もやはり脅迫をされている事実はあるわけです。もし検察当局がそういうことを知らなかったというような状態が長続きしているよう…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○下村泰君 法務大臣、最後にお伺いしますけれども、法務大臣の御健康の状態はいかがでしょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○下村泰君 それじゃ大変安心できるのですけれども。また一部では政変、政変ということが言われております。もしここで法務大臣がかわるようなことになれば、この後どなたがやるのか、これも心配だし、この事件がうやむやになるおそれも十分にあるのではないかと思うのですが、法務大臣の御見解はどうですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○下村泰君 そうしますと、あれですか、この事件はそんなに長引くのですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○下村泰君 どうぞひとつ大いに、いまや月光仮面的存在なんですから。町のつじつじでは、刑事コロンボとか、明智小五郎とか、月光仮面とか、みんな適当なことを言うておるんです。しかし、それだけ信頼がかかっておるということなんですから、よろしくひとつその点をお含みおき願って、この事件解明が一日も早くなるようなことをひとつやっていただきたい。お願いいたします。 終わります。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 行政管理庁並びに国土庁、厚生省の皆様方にお伺いしたいと思います。 水資源の利用問題と福祉施設の関係についてお尋ねをいたします。 まず、最初にお伺いしたいのは、実は、行政管理庁のあらましというのをちょいと拝見しましたところが、昭和二十七年に三部、千七百七十七人でありました職員の数が五十年七月一日現在になりますと千五百八人、人口の増加に伴って本来ならばこういう役所なんというのは水ぶくれになっていくべきはずのものがむしろ逆に減って…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 私は逆に、よくかつて野にありまして新聞紙上を拝見しますと、行政管理庁から勧告というのが出まして、各省庁にお役人の数が多過ぎるんじゃなかろうかと、国民の方はそれこそ零細企業に至っては、あるいは家内工業に従事しているような方々はそれこそ労働時間に制限なく徹夜して、しかも家じゅうの者が手伝って仕事をし、やっと生活をしているという状態で、それにもかかわらず諸官庁のみが人がふえていくという状態を行政管理庁がよく勧告する。それが実際に行…