下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 局長はそういうふうにおっしゃいますけれども、一体どなたが、いつ、どこで、どういうふうになさったんでしょうか。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 私の方は直接このベーチェット病に関係していらっしゃる、今度のこの事件に関係していらっしゃる方々にお話を伺っているんですけれども、そういうことは一度もなかったように伺っているんですが、どっかで間違えられて体裁よく報告されているんじゃないんでしょうか。私のところには全然そういう報告ございませんよ。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 実は十月の十四日に法務委員会でこの問題を持ち出しまして、そして難病対策課長にもいろいろと伺ったのですが、これは十四日に伺ったのです。いまの局長のお話でいきますと、数週問前からと言うと、もうすでにやられているというふうにこっちは解釈したくなるんですけれども、実は十月の十四日にやったときに難病対策課長が、もしこういうふうな問題で、ということはいわゆる伝染病ですね、さらに地域の住民に伝染病であるというふうなことが障害になるならば、…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 いまの、局長の話を解釈しますと、つまり厚生省が直接行って携わるのではなくて、地元の方である程度の舞台ができ上がったら、その花道へ厚生省が出かけていって、本舞台に上がって、そこで厚生省のメンツを立てて話し合いをさせるというような感じにぼくら受けるのですがね。そうでなくて、やはり中央のレベルの厚生省がお出かけになることによって、皆さんが現地に赴くことによって土地の方々とお話し合いをなすってくださって、県の方も動かして率先してやっ…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 私らわからぬのは、そういうところなんです。慣例がないとか慣例があるとかというようなことを言っておったら、一体ベーチェットの患者はいつ救われるんでしょうかと私は聞きたくなるんです。どうしてもそう言って中央官庁が気取っていなけりゃならないというのが私にはわからないんです。それは確かに厚生省と地方自治体の中のそういう係とは格段の相違がありましょうし、貫禄も違うでしょうけれども、しかし、厚生省の方が率先なさって地方自治体の方に呼びか…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 まあ局長の方がこういう問題に対してはベテランでございましょうし、私自身はまだまだこういう問題素人でございますし、言葉を使って巧みにいろいろと質問をするということに余りなれておりませんから、むしろ何か局長に私は丸められているような感じがさつきからしていてしようがないんですけれどもね。 ただ、いずれにいたしましても、ある程度の慣例を無視してもこういう問題に取り組んでいただかないと、ぼくはその慣例慣例とか、ある一つのでき上がってき…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 さあ、そうしまして、実は私の方からお願いがあるんでございますけれども、厚生大臣、いままでお話をお聞きくださって、厚生大臣としてはこの問題をどういうふうにお受けとめになっているか、ひとつ御意見を伺わしていただきたいと思います。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 実はこの内側の方はいろんな問題を秘めていることは事実なんです。で、このべーチェット協会がこの土地を借りた場合には借り賃が百十円前後。細かく言えば百十何円になるんですけれども、百十円前後。この土地の人がここの土地を借りる場合には四十円か四十円そこそこなんです。ところが、中に四十五円で借りていた人、この四十五円というのは借り賃の最高であったと言うんです。ところが、このベーチェット協会が百十円で借りてしまったわけです。これは権利金…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 それがどういうふうに具体的にと私はまだ突っ込んで聞きたいんですけれども、大臣がそういうお考えでございます。局長の方から、改めてじゃひとつ御意見を……。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 もう時間が来ました。お話はこれでとどめますけれども、いま局長のおっしゃったようなことで、もしべーチェット病の患者の方々がお聞きになったらば、それはちょっと違うんじゃないか、もし局長のおっしゃったようなことが行われているくらいならば、何も私たちはこんな協会をつくる必要もないし、こんな運動もする必要はないと恐らくおっしゃるだろうと思います。けれども、この問題はこのままにほっておくわけにいかないんですから、厚生大臣もよろしくひとつ…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○下村泰君 病気というものに対する無理解から人間が非常にべっ視されている、差別されているということがいま起きておりますので、これをベースにしてお伺いをしたいと思うのですが、厚生省にお伺いしますが、いま難病の中でベーチェットというのがございますけれども、このベーチェットという病気に対してどういうふうな厚生省は認識を持っていらっしゃるでしょうか、ちょっとお伺いしたい。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○下村泰君 いま厚生省の方としては全国的にこのベーチェットの患者の数をどのぐらい把握なさっていらっしゃるか、ひとつお伺いします。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○下村泰君 その数はまあ大体一般的に認識されている数なんですけれども、帝京大学の医学部の教授の清水保先生のお話によると、潜在的な方々もいらっしゃるでしょうし、どういうわけか、日本という国は重症心身障害者のことに関しましては非常にそれを外へ出したがらない御家庭が多いので、それ相当の数がおると思いますけれども、清水教授は万を超しているというふうに見解をなさっていらっしゃいますが、厚生省はどういうふうに……。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○下村泰君 それで、厚生省で研究班を組織されておるのは存じておりますけれども、こういったたベーチェット病の患者に対する厚生省の取り扱いといいましょうか、あるいは専門の病院あるいは施設、こういうものはあるのでしょうか。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○下村泰君 そこで、社会福祉法人全国ベーチェット協会というのが発足しまして医学博士の福山正臣さん、この方が事務局長でやっておるのですけれども、こういう篤志家ですかね、こういう方々の集まりて、しかも素人の方々——こういうことに対しては素人、お医者さんではありますけどもね、医学的専門の立場からごらんになって。こういう方たちが奉仕をなさって、御自分たちの財産を抵当にまで入れて更生施設をつくろうと、それ以前に厚生省の方に何度も足を運んで、普通の…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○下村泰君 ここに九月の二十五日の毎日の全国版にベーチェット病友の会埼玉県支部事務局長斉藤とみさんという方の記事がありますけれども、「ベーチェット病の患者が友の会を結成してから満六年になりますが、厚生省に施設を要望しても、苦しいのはベーチェット病だけではない、と実現の道は絶えてをりました。」こういうふうに書いてあります。今後、いまの更生課長のお話の内容を伺っておりますと ベーチェット病対策として厚生省がそういったいわゆるリハビリテーショ…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○下村泰君 いま更生課長のおっしゃったような状態なので、この社会福祉法人全国ベーチェット協会が会をつくりまして、そして会長に大石武一氏をいただき、その大石会長がかつて医師をしていたときに一番最初に手がけた患者という方が埼玉県の秩父市におって、その方の私有地をそれでは私のところの土地を提供しましょうということで、さあ患者側の方は大変な大喜び、しかも九月中に地鎮祭を行ってしまわないといろいろ経済的に負担が大きくかかりますし、下手をすると抵当…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○下村泰君 その大きな理由というのが、先ほど難病課長がおっしゃったように、これは伝染病である、伝染病をこんなところへ持ってきてもらっちゃ困るというのが一番大きな理由だというふうに聞いておりますけれども、厚生省の方はどうでしょう。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○下村泰君 いま、県とか市とか言ったのですが、この市の方が大変なんですな。住民から出された建設反対の請願書は市の文教厚生委員会に付託されて、同委員会で視力障害センター二カ所、福岡と神戸を視察し、医学的には最高権威者に伝染病ではないことを確かめ、福祉施策にのっとってベ病による中途失明者救済に絶対に必要なものと判断を下し、九月十一日に反対の請願は否決になったのですが、住民の反対に及び腰になった市長は地元にメリットがないと公言し、反対をみずか…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○下村泰君 その地元の反対の仕方が並み大抵の反対の仕方じゃないんですね。たとえば、市道へ九十何本もくいを打ったり、あるいはこれから地鎮祭を行おうとするところへ乗り込んできて、てめえらにこんなところへ来てもらっちゃ困るとか、あるいは何が何でも反対だと、理由なんか何にもない、何が何でも反対だと。そうかと思うと、たれ幕をたらしているそうですね。ここにその言葉が載っていましたがね。秩父を盲にするな、羊山聖地——羊山というのがあるのだ、そこの場所…