下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○下村泰君 それば、まあこれは改めなければしようがないでしょう。 で、「右に述べたところは、実務修習の場においても通用する。なお、この際、実務修習中、特に留意すべき事項について付言する。」というのがあって、そのおしまいの(4)項のところに「実務修習中のいわゆる「夜の修習」については、これを期待するような態度を示したり、これを当然のことと考えるようなことがあってはならない。」。何ですか、この「夜の修習」というのは。「これを期待する」とはど…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○下村泰君 実にどうも情けない話で……。しかし、こういうことを書かなければ本当にそれを期待して口に出すばかがいるんですか、だけれども。こんなことは私は考えられないと思いますがね。 こうやってみますと、たとえばこの司法修習生心得、これを読んでみますと、確かにそれは頭がいいんです。それは私より確かに頭がいいでしょうよ、国家試験をパスしてここへ来る方なんですからね。そうすると、ペーパーテストでは確かに頭がいいかもしれないけれども、それじゃ人間…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○下村泰君 私はこの心得のこれ全部悪いと言ってません。この中にいい部分もあります。これは司法修習生に限らず、私はプロ野球の方が好きなので、よくフロのチームを訪ねて話を伺いますけれども、確かにこういったエチケットに関することは、修習生に限らず、いま日本全部のこういう年齢の人たちにはないということは事実なんです。ですから、別に司法修習生ばかりが悪いというわけじゃないと思う。この中に書かれていることは決して悪いことばかりじゃありません。けれど…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○下村泰君 大変ありがたいお言葉でした。もっとも、こういう法の番人をやっていらっしゃるような方ですから、みんなかたいのはあたりまえですけれども、あの建物自体がかた過ぎますから、木造にしたらかえっていいんじゃないかと思います。かたいのは結構ですけれども、やはりどこかに人間の潤いと言いますか、豊かな情操というものをお持ちになるような人間をつくってくださることをお願いして私の質問を終わらせていただきます。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 午前から午後にわたりまして長い時間、私もこの末席で伺っておったんですけれども、最後の最後まで、もうほとんど大臣きょうでおしまいでしょうね、これは。最後の最後まで、何ですか追い詰められてぎりぎりやられておるお姿を見ると本当にお気の毒だと思います。けれども、先ほどから各委員の口から出ておりますこのロッキード問題がいかに大きな問題であったかということを考え合わせれば、最後のお務めをしてもらわなければならないというのは当然の姿だと私…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 法務大臣は、もうとにかく早くこの場を逃げたいというようなお気持ちの方がいっぱいだろうと思うんですけれども、それで法務大臣は当事者であるから一層厳しさを感じていらっしゃるんだと思います。九十三票という差というのは、読み方によっては苦しんだと、苦しんでさんざんな目に遭ったというふうにも読めましょうし、あるいは苦労してみごと当選というふうにも読めましょうし、これはまあいろいろと判じ方はあると思うのです。それだけに法務大臣は当事者で…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 それでは、次の話に移りますけれども、十一月二十三日の新聞報道によりますると、少年法の改正の中間報告を決定したと出ておりますけれども、これは法務省にもう答申なされましたでしょうか、どうでしょうか。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 その答申はもう法務省の方には出されたのですか。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 私はもう法律の専門家じゃありませんから、よくわからないんですけれども、これが新聞の報道によりますと、五十二年末に開かれるであろう通常国会に——法務省はこの答申を受けたらば、法案を作成して、そして五十二年末の通常国会に、明けたときにこれを提出して、決定させようというような空気があるように伺っておりますが、これは事実でしょうか。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 ところが、この審議をする過程で、日弁連から推薦されている弁護士会の委員でありますとかあるいは幹事の方々が、昨年の十二月の十六日ですか、以後、あるいはことしの一月に辞表提出したり何かして抜けていますね。そういう方たちが抜けているのにもかかわらず、なぜそんなにこの案を上げていかなければならないのか、そこのところをお聞かせください。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 大変詳しく御説明いただきましてありがとうございました。しかし、大変これは大きな問題でもございますし、それから、実際に家庭裁判所にいらっしゃる当事者の方々に言わせると、現行制度でも十分なんだというようなお声も聞きますし、これからまだまだ審議される問題でもございますので、きょうはこの辺にさせていただきます。 次、厚生省の方来ていらっしゃいますか。——これも十一月二十三日、毎日新聞「読者の広場」というところに載っていた記事なんです…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 この人調べてみたんですが、鈴木金一さん、これは帰化後のお名前なんですね。で、明治三十三年四月十五日生まれで七十六歳。釜石市の唐丹町小白浜というんでしょうかね、百八十二というところにお住まいなんですね。本人は現在、腸のぐあいが悪くて入院しておりますので、詳しい事情が聞けなかったんですけれども、ほかに何か厚生省としてこういう場合の救済方法というのはあるんですか、何にも考えられませんか。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 厚生省当局として、こういう場合の救済方法、ほかの何らかの該当する方法があるならばひとつよろしくお願いしたいと思うんですが、どうでしょう。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 ありがとうございます。結構です。 それで問題は、今度は法務省の方になるんですけれども、外国の方で帰化なさる方、先ほども、六法全書なんて余り私は読んだことないんですけれども、いろいろ読みましたところが、それに該当する方は、これこれこうならば帰化ができるということなんですけれども、大体どのくらいかかっているんでしょうかね。たとえば、資格を調査する、早ければ半年だというし、大体一年間ぐらいがあたりまえだというんですけれども、これは…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 できるだけひとつ速くやってあげられるような体制にしてください。と申しますのは、たとえば、六十九あるいは六十八ぐらいで申請をして、もたもたされて二年たってしまったといったらこういうような状況が生まれてこないとも限らない、こんなふうな私は考え方をするものですから、ひとつよろしくお願いします。 さて、先般、大阪の守口というところで奥さんが胃がんで亡くなった。遺品を整理していたら、天井裏から嬰児の遺棄死体が六つも出てきたという事件が…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○下村泰君 もう時間でございますので、これで終わらせていただきますが、いずれまたこれは民事局長の方から詳しく、一体いつごろになるのかというようなことも改めて伺いたいと思いますが、どうも法務大臣、短いようで長く、長いようで非常に中身のあった大臣の在職年限御苦労さんでございましたと一言申し上げて、終わらせていただきます。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○下村泰君 もちろんこの電話事件についてお伺いしたいのですけれども、こんな質問をしなきゃならないということは、大変悲しいことじゃないかと思うのです。十六、七の少年少女ならば、三十分、四十分、一時間とよく電話をすることもございますし、最近の奥さん方ではえらい長電話でもって困っている方もいらっしゃいます。公衆電話でも長々と幾らでも十円ずつ入れてやっている人もおる。しかし、一国の総理大臣が一時間も長長と電話を受けていたというその真意が私にはち…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○下村泰君 そうしますと、総理の方も電話を受けながら大変興味がある、中身に。興味があったので、いわゆる専門語もいろいろ出てくるけれども、興味があったというふうな形で延々と聞いたと、こういうことになりますか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○下村泰君 よく世間一般では電話魔と電話魔がぶつかったというような話をしていますけれども、(笑声)この中身をいろいろ活字やなんかで拝見しますと、総理のその発言の中に指揮権発動を断固拒否するといった調子が見られなかったように受けとられるのですけれども、どうでしょう。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○下村泰君 常に総理は政治的道義的責任という言葉をロッキード問題の委員会におきましてもその他の委員会におきましても必ず御発言なさっていらっしゃったのですけれども、国民側の方としては総理に期待をかけたのが大分裏切られたような感じがしているわけです。いろんな言葉、いろんな発言によって方角がどんどこどんどこつづら折れみたいに変わっていくわけです。そうしますと、一体、総理御自身ですね、いわゆる自民党総裁としての総理の抱いていらっしゃる道義的政治…