下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○下村泰君 委員長、時間がありませんがもう一つ聞きたいのですが、よろしいですか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○下村泰君 灰色高官の公表というのが結局はうやむやになっておりますけれども、これを今度国民はまた選ばなくちゃいけない。すると、同じ人がまた出るという可能性が十分にある。国民の方にだって選ぶ権利がある、また投票する権利があるのですから、いっそのこと、党として公認をしないで、名前を出さないかわりに公認をしないで、その人たちをいままで公認していた人たちを公認しないというような方法はできるものですかできないものですか、やりますかやれませんか。そ…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○下村泰君 終わります。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○下村泰君 急な質問をさせていただくことになりましたので、あるいは御迷惑をかけるかもわかりません。十月の二十六日の夜十時ごろなんですが、川崎市の高津区子母口というところにたちばな湯という公衆浴場があるんですが、ここで重度の心身障害児者に対する暴行事件が起きたのは御存じでしょうか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○下村泰君 こういうことが起きた場合に、警察の方はこの被害者が届け出ない限り、これを捜査するというようなことはないのですか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○下村泰君 私ども急に質問させていただきましたので、おたく様の方でもお答えの用意がないのは万々承知しておりますけれども、この事件の経緯を申し上げますと、これは本当に同じ日本人でどうしてこんな状態が起きるのかと思うくらいなんですがね。日本脳性マヒ者協会青い芝の会というのがこの川崎市高津区の子母口というところに事務局が置いてあるのですね。そこで役員会がありまして、その役員の方々ももちろん重度の身体障害児者なんですが、その方たちとそれから介助…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○下村泰君 もちろんこの公衆浴場の経営者も福祉のことに関しては関心は持っていると。けれども、一人や二人なら許せるけれども、こう何人も入ってこられたんじゃ、ほかの方に迷惑がかかる。第一ほかのお客さんが気持ち悪がって来ないというような発言をしているわけであります。しかし、まあ私らもあゆみの箱という社会事業の法人を持っておりまして運動はしておりますけれども、同じ公衆浴場の経営者の中にもいわゆる重症度の心身障害者のために開放している浴場主もいる…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○下村泰君 どうもありがとうございました。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 きょうは厚生大臣がお見えになっておりますので、難病対策について御意見を伺いたいと思います。 いま厚生省の方として難病として取り上げているのは、大体どのぐらいの数があるのでしょうか。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 その場合、ただいまの難病に対する厚生省の方の取り組み方と申しましょうか、姿勢はどういうふうになっていましょうか。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 その中でいわゆるベーチェット病でございますけれども、このベーチェット病に対する厚生省の認識というのはどの程度まで明らかになっているのか、ひとつお聞かせいただきたいのですが。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 さあ、そこまで厚生省がべ病に取り組んでいらっしゃる姿勢はわかるんでございますけれども、四十八年にお出しになったこのパンフレットは御存じでございますか。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 そうしますと、四十八年のこちらの方ですね、これは厚生省が責任は持てない、その後のは責任が持てる、こういうわけでございますね。ところが、責任の持てないようなパンフレットを、何で各地方自治体の保健所とかその他に難病対策。パンフレットとして配布したのでしょうか。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 ところが、ベーチェット病の、いわゆる患者の方々から組織しておるところのべーチェットの会がございまして、社会福祉法人、これは最近なったばかりですけれども、こういう患者の方々が御自分たちのリハビリテーションの更生施設をつくるという段階で、このパンフレットがえらい影響をしているというのは御存じでしょうか。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 それでは、いま局長ももう御理解になっていると思いますので、いわゆる秩父の問題に触れていきたいと思うのですけれども、どの程度当局の方は、あの秩父でいま起きている問題を熟知していらっしゃいましょうか。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 これ、問題といたしましてたくさんいろんな状況が絡み合って、とても一つや二つの解決をしたからといってこの問題が即解決とは思えないという、私の調査した結果がそう出ておるんではございますけれども、一番の問題になっているのは、何といってもこのパンフレットなんですね。このパンフレットの中に、完全にこの病因というものがつかみ切れていない、これは厚生省の方も病因はつかみ切れてないのは事実でございますかね。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 確かにこの中にも、「近年、スロー・ウイルス感染症の概念が、従来の原因不明の中枢神経疾患の解釈に新しい方向を示したことは事実であり、ベーチェット病、とくに神経ベーチェット病の病因としてウイルス感染の意義を重視するものも少なくありません。」と、これはある程度の知識と申しましょうか。知識でなくても、こういうことに対する多少の理解のある方が読めば別にどうということはないんです。ところが、これが結構利用される原因になっているのは、「ス…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 それで、もう一つ伺いたいんですが、これはこのままにしておきまして、その社会福祉法人をつくる場合にどういうことがネックになっておるか御存じでしょうか。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 そのために、結局そのベーチェットの協会の皆さんが、まずその土地を取得せにゃいかぬ、土地を取得しなければこの社会福祉法人ができないんだというところから、まずまず会をつくって、それから取得すべき土地を探さねばいけないというふうな考え方から、今度の事件が起きてきたというふうに考えても過言ではないと思うんです。 それで、大石武一氏を会長に仰ぎまして、たまたま大石会長の友人である方からこの土地を借りたんですが、地元の方に言わせると、そ…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○下村泰君 さて、そうしますとね、厚生省当局として、こういういわゆる裏の問題と申しましょうか、こういう紛糾してきた原因というのをよく御存じのはずだということになれば、それじゃ厚生省はどういう態度をとってこれのあるいは仲介であるとか、あるいは少しでも患者側に立って事を進めていく上にはどうすりゃいいかぐらいのことは、お考え願ったことがあるでしょうか。