下村泰
会議録に記録された「下村泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 予算委員会26 件・26%
- 科学技術特別委員会22 件・22%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 うかつな質問をいたしました。しかし、そういう方々に対して今度は逆に、生活扶助であるとか、そういう面の方のごめんどうの見方をしていただきたいわけでございます。そういう方はいかがでございますか。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 今度は警察庁の方にお伺いしますけれども、身障者ですね、身体障害者の方々が運転していらっしゃる車の台数、現在どのくらいありましょう、実際に動いている台数は。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 警察の方として、これからもこういう方々がたくさんまだまだふえていくと思うんです。そういう方々に対して、もちろんそれはいろいろと条件もございましょうけれども、どうでしょうか、その準備態勢はできていましょうか。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 こういう方たちの使うガソリンの量というのはさほどの量ではないと思いますし、また、こういう方たち、御自分のお体の不自由を克服してみずから車を何とか運転すべく努力し、そうしてお仕事をなさっていらっしゃる方々なんですが、どうでしょうか、こういう方の使用なさっているガソリンを無税というわけにはいかぬでしょうか。これは大蔵大臣でしょうか。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 その技術的な方法もいろいろ考えましたけれども、そういうふうにおっしゃられたら、これは幾ら言うてもむだでしょう、むだな抵抗は排除しましょう。しかし、こういう方々のガソリンの免税ぐらいのことも政府は全然考えてないということがこれで全国に行き渡ったと思います。 先ほど経企庁の調べによりますと、ことしの冬のボーナスの伸び率は七%、そうしますと物価上昇に大変実質的なマイナスになる。現在、生活保護を受けている世帯が七十万二千六百六十一、…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 性格が違うのは十分わかるんですけれども、しかし、いまお答えになった方、この額で果たして文化的生活ができるとお思いなんでしょうかね、ちょっとお答え願いたいんですが。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 厚生省の方にお伺いしますが、現在わが国にどのくらいの身体障害者がいらっしゃるか、その数を把握していらっしゃいますか。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 それではお尋ねしますが、重症度の障害児者を国として収容できる施設はどのぐらいございますか。そして収容できる能力と現在収容されている数をおっしゃってください。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 収容されている数は。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 この施設なんですがね、施設の収容の仕方は、重症度と軽症度と、どちらの方が多いですか。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 その重度の状態、どんな状態でしょう。どの状態を厚生省の方では重度と見ておるでしょう。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 その場合、収容するときに資格がございますか。収容するときの資格がありますか、その基準です。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 いま聞いておると大変順調に受け答えができておるように思うのですけれどもね。ところが、実際に厚生省で行っておりますこういった重症度の人の収容能力というのはまるで少ない。したがって、私立の方のこういった施設がほとんど受け入れているというのが現状なんですけれども、その私立の方がいま大変な火の車なんです。この火の車の状態のところへ持ってきて、こういう重症度のお子さん方のめんどうを見ていらっしゃる方々が、まことに過酷な労働を強いられて…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 私、調べてきたんですけれども、たとえば一番いい例が、たまたまこういうときには必ず出されるのですが、島田療育園を例にとりますと、国家の補助が身障者一人に月額八万六千八百八十三円、これはもちろん医療費なども含んでおるのです。それから日用品費として七千三円、合計九万三千八百八十六円が支給されておるんですが、まあこのほかに、もちろん健保の方からも月々十四万から十五万の金が入るんです。しかし、これだけですと、経営する場合に、大体いまや…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 厚生大臣、大変おわかりになっていてありがとうございます。この席をおかりしまして、社団法人あゆみの箱に並み並みならぬお力をおかしくださっていることを感謝します。伴淳三郎からもよろしく言われております。 ところで、このあゆみの箱なんでございますけれども一私どもは、このあゆみの箱という運動を始めまして十三年間になります。その間、全国各地へ参りました。そして皆様方から御浄財をいただきまして、あゆみの箱といたしましても、世田谷の三宿に…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 厚生大臣は大変よくおわかりになっていらっしゃるので、もう一つお願いしますけれども、看護婦、准看護婦でない、いわゆる看護人、いま看護助手という言葉を使っております。島田療育園へ参りますと、高校卒が四年で療育員から今度は指導員という名目にしよう、大卒は一年で指導員という名目にしよう、そうすることによって給料の改定ができるんじゃなかろうかと、こういうような考えも持っているようです。そしてますますその看護助手が少ない。こういう看護助…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 いまの厚生大臣の大変温かいお言葉でありがとうございますが、いまも申し上げましたように、これは看護人制度が、たとえば給料がよくなったってだめなことは事実なんです。しかも、こういうことに従事してくださる若い方は青春時代の方々なんだ。十八、九から二十二、三なんです。島田療育園を例にとりますけれども、あのはるか過疎地帯に、いままでは京王相模原線がなかったために全然新宿へも遊びに行けない。どこへも行かれないです。しかも二十四時間勤務で…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 いまの文部大臣のお話のようなぐあいに一つの学校の中にそういう状態ができれば、恐らくこれからそういうお子さんたちをめんどう見てくださる方がふえてくるでしょう。しかし、現状のままですと、先ほど申し上げたようなことになるということです。 それから厚生大臣、これはもうおわかりでしょうけれども、いわゆる緊急一時保護ですね、重症者を抱えていらっしゃるお父さんお母さんに万一のあった場合、万一といっても、お亡くなりというようなことではなくて…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 たとえば手をつなぐ親の会というのがございますけれども、こういう会でも、厚生大臣、大変感謝していますよ、現在の、いままで振り向かれなかったこういった重症心身障害児者の福祉ということに対して、わずかながらであるけれども目を向けてくれている、そしていろいろ施設その他こういったことに手を伸ばしてくれていると、大変みんな喜んでいるんです。喜んでいることは事実なんですよ。ということは、何でこんなわずかなことで喜ぶかということは、いままで…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○下村泰君 ありがとうございます。 それから厚生大臣に伺いますが、最近、施設よりも、やはりこういうお子さんは愛情あふれる親の手で介護されるべきであるというので、在宅療養というのに重きを置いてきたように伺っておりますけれども、どうなんでしょう、厚生省の方ではそちらの方にほとんど任せるというような感じですか、いま。