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二院クラブ参議院
総発言数
3,106 件
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 件中 20 件を表示
第二院クラブ1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 実は私の手元に、これは江東区富岡一の五の十、長島健一さんという方が保護者なんですが、この人のお子さんが、現在二十七歳で重症心身障害者としてこれは在宅療養しておるのですが、これがわずかなお金しかお国は払っておらぬのですね。額を申し上げてもその額がいま急にふえるわけじゃないから申し上げませんけれども、こういったものをお借りしてきましたけれども、大変安いものなんです。とてもこんなことで在宅療養はできっこないのです。 それで、このお…

第二院クラブ1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 優生保護法についてちょっとお伺いいたします。 現在、優生保護法の第二条に中絶の定義の項がありますけれども、これは厚生省の方では、いわゆる母体外生存不可能という言葉があります。母体外生存不可能は何カ月と見ていらっしゃいましょうか。

第二院クラブ1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 それでは、これは大臣にお伺いしてもおわかりにならないと思いますが、中絶が年間何件ぐらい行われているか、妊娠月別にひとつお答え願いたいと思います。

第二院クラブ1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 いまの七月のところが一番問題なんですけれども、その七月の妊娠中絶ですが、七月というと二十五週目に入っております。二十五週、二十六週、二十七週、二十八週と分けて、どの辺が一番多うございますか。

第二院クラブ1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 いまのお答えは、それはもうあたりまえなんで、二十八週と言ったらもう七月の一番最後ですから、そんなことの報告があろうはずがないのです。 ところが、ここにいま、去年の九月ですね、「産科と婦人科」という本がございます、専門誌。ここに二十八週、つまり妊娠七カ月の二十八週で処置した場合に、六人処置して五人ちゃんと生育しておるんです、こういう例がある。六人ですよ、六例やりまして五人生育しておるんです。こういう項があるんですけれども、こう…

第二院クラブ1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 いままでは七カ月児は母体外生存不可能とされてきたわけです。この母体外生存不可能というのは、昭和二十八年六月十二日の厚生次官通達、これがいまだに生きているということは、これは厚生大臣どうなんですか、これ。

第二院クラブ1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 いまの厚生大臣のお話で実は私の質問はおしまいになっちゃうんです。実はそうしていただくためにこの問題を取り上げた。ただ、皆様方に反省していただきたいんです。その七月後の中絶の仕方をおわかりになっておりましたら、どなたでも結構です、厚生省の方、御説明ください。

第二院クラブ1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 それは胎児を出すまでですね。出してからはどういうふうにしていますか。

第二院クラブ1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 中絶の場合です。

第二院クラブ1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 つまり、妊娠中絶を、優生保護法の第二章にのっとって中絶を希望してくる妊産婦ですね、その場合にはその赤ちゃんが生まれちゃ困るんです。その生まれちゃ困る赤ん坊の中絶をした場合の処置はどういうふうにしていますか、それを私伺っているんです。

第二院クラブ1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 これは大変な問題なんですよ、委員長ね。いま、息を引き取るまで安置しておく。息を引き取るまで置いておくのは安置ですか、これは。殺人じゃないんですか、これは。おかしいじゃないですか。私が聞いておるのは、数々いろんなのがありますよ。たとえば、それではお伺いしますがね、妊娠中絶を希望して開業医へ来ました。処置しました。出てきました。オギャーと泣きました。医者は、この場合にはこれはもう生きているんですからね、これは殺すわけにいかない。…

第二院クラブ1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 いままで私が聞いたのは、中絶をして胎児が出てきた場合、開業医の場合には、オギャーと言われたら大変ですからね、すぐに注射を打つか、あるいはビニールの袋へ入れて口を閉じて、コンクリートのたたきへ置いておいて、先ほどあなたがおっしゃった安置しておくわけですよ。もっとめんどうくさがる人は、深いたらいに水を入れておくとか、あるいは大きなバケツに水を入れておいて、出てきた胎児をすぐポコンと入れるんですよ。そういう処置の仕方をして、現在も…

第二院クラブ1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 アメリカで、これは一九七三年十月の三日なんですけれども、五カ月の子供の処置の仕方が悪いといって殺人罪を科しておりますよ。それはいまあなたのおっしゃるように、警察の方がどうのこうの、それは確かにそうでしょう、厚生省がそんなあれはないですからね。しかし、これは判断の仕方によっては殺人ということになるんです。こんなものをほうっておいたらえらいことになる。日本としては恥ずかしいですよ。どこの国にもないのですからね、こんなのは。私は日…

第二院クラブ1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 わかりました。 法務大臣にも本当はこの点でお伺いしたかったのです。果たしてこれは刑法に触れるものか触れないものかというようなことも聞きたかったのですけれども、時間もありませんし、厚生大臣からああいうお言葉が出ましたので、答えが先に出てきたような感じなんで、そこまでいきませんでしたけれども、とりあえずそういったことで了承することにして、絶対これはもうできるだけ早目早目の方にするように、ひとつできるようにお願いしたいと思います。…

各派に属しない議員1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○下村泰君 質問をさせていただきます前に、当委員会が二十五分もおくれたのは私が原因でございますので、まず理事並びに委員長、皆さんにおわびしておきます。 私は初めてこういうところで質問させていただきますので、ことばにそごがあったり、あるいは表現に誤りがあるかもわかりませんが、どうぞひとつこれは御容赦願いたいと思います。 特別養子制度、一口に実子特例法といわれておりますけれども、これに関することで質問させていただきたいと思います。 優生保護…

各派に属しない議員1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○下村泰君 妊娠八カ月というと、八カ月は手をつけられない状態ということで、七ヵ月までですね。

各派に属しない議員1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○下村泰君 そうしますと、法に許された妊娠中絶は七カ月へ入った妊婦が許されるということ。その優生保護法の第二条第二項に従って、その次にそれぞれ五つの該当の項目がございます。その項目に従って七カ月の妊婦がお医者のところへ行ったとします。私の調べたところによりますると、大病院は七カ月は絶対に扱っておりません。ほとんどこれは開業医のほうが扱う。あるいは福祉事務所から許可の証明書が出ますと大病院ではこれは扱っている。ところが、実際に開業医という…

各派に属しない議員1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○下村泰君 一万三千名ですね。私は八千五百だと思いましたけれども。 ところが、七カ月の妊婦が出かけていきまして開業医に手術を受けますと、七カ月の場合にはたいていオギャーと言うそうです。もしこのオギャーと赤ちゃんが、もちろん赤ちゃんです、外へ出た場合嬰児でございます、オギャーと泣き声を立てた場合には、どういうふうに指導なさっていらっしゃいますか、厚生省として。

各派に属しない議員1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○下村泰君 ところが、御指導なさっていらっしゃるのと事実とは全然相反しておりまして、私が開業医各自を、調査というよりは茶飲み話のような形でおたずねをして回ったのですが、実際はいま厚生省の御指摘になったような事実とは相反しておりまして、オギャーと言った場合には、バケツに水をためておいてその中へつけてしまう、あるいは呼吸器系統を脱脂綿によって封鎖してしまう、あるいは寒いときには外に出してこれを凍死させるような状態にするというようなのが現状な…

各派に属しない議員1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○下村泰君 それは当然こういう席上で、その事実をお認めなっても、そんなことがありますとは言えないだろうと思います。これは私らのようなしろうとから解釈させますと、法務大臣もいらっしゃるのでこういうことは言いたくないのですけれども、何か法務省も厚生省もへたすると法の解釈を間違えて、間引きしているんじゃないかという印象も受けるんです、われわれにしてみれば。たまたま私こういうことに従事しましてから、ありとあらゆる場所を利用して一般の方に伺います…