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二院クラブ参議院
総発言数
3,106
直近の所属会派
二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1976/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会31 件・31%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 科学技術特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 20 を表示
第二院クラブ1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○下村泰君 庶民感情からいけばふえないのは結構で、これからもできるだけふやさないようにひとつお願いしたいと思います。 水資源の利用についてお伺いしますけれども、わが国ほど水に恵まれている国はないと思います。四季にも富み、花もそれぞれ四季によって咲く大変麗しい国なんですが、どうも水の利用ということに関しては余り行われていないような感じがするんですけれども、行管庁が昭和四十九年度に水資源の利用について監察を実施していらっしゃるそうですが、こ…

第二院クラブ1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○下村泰君 それで、どういうことを監察し、どういうことを勧告なさったのか、それを概要をちょっと教えていただきたいと思います。

第二院クラブ1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○下村泰君 その勧告を受けて国土庁の方ではどういうふうになさっていらっしゃいますか、ちょっとお伺いをしたいのですが。

第二院クラブ1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○下村泰君 たとえば行政管理庁の勧告の要旨を拝見しますと、「都道府県の区域内において、建設中のダム等七十九のうち、当初計画どおり事業が進ちょくしているのは、北海道、宮城県、福島県等の区域内で建設されている十九ダム等にすぎず、水需給がひっ迫している南関東、京阪神等の地域では特に著しく遅延しており、中にはダム建設のための事務所を設置してから六年以上を経過して、なお、仮設物の工事にすら着手できないものもある。」これはどういうことでこういうこと…

第二院クラブ1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○下村泰君 その下流との利益調整というのはどういうことなんですか、内容は。

第二院クラブ1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○下村泰君 実際のことを申し上げまして、これは国土庁が国土の開発計画の立案をなさって、それに関係する各省庁と寄り合わなければこのお答えは出てこないというのは十分私もわかりますけれども、やはりある程度諸問題を国土庁が把握していなければ、各省庁との連絡もとれないのではないかというような観点からいま御質問をしたわけでございますけれども、この南関東、ことに東京を中心とする関東地域でございますけれども、この関東地域に対するこれからの水資源供給とい…

第二院クラブ1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○下村泰君 昭和十二年に小河内ダムというのが着手されまして、それが完成した戦後の時点において、これで東京都民の水がめは確保できた、もうこれ以上心配ばないという言葉を聞いた。ところが、あにはからんやもうオリンピック前には完璧に足りなくなって、利根川の方から引き水をした。その時点でもやはりもうこれで大体心配はなかろうと、常にそういうことなんです。ところが、ちょいと事が足りておればさほどに手をつけない、ちょっと危機に瀕すると大騒ぎをするという…

第二院クラブ1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○下村泰君 厚生省の方にお伺いしますが、行管庁から勧告を受けて、その勧告をどういうふうに措置を講じていらしたか、それをひとつお伺いしたいと思います。

第二院クラブ1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○下村泰君 いまのお答えは大ざっぱなお答えだと思いますけれども、重症心身障害者の施設において一番困難な問題をどういうふうに把握していらっしゃいますか。

第二院クラブ1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○下村泰君 私どもも芸能人の集まりました社団法人になっております「あゆみの箱」という慈善団体がございまして、全国各地でチャリティショーを行って歩いておりますけれども、ほとんどのこういった施設に奉仕していらっしゃる、奉仕という言葉でのみ片づけられない人たちの努力によって支えられているようなもんです。いま厚生省側のおっしゃったように、人員の確保というのですけれども、たとえば決まり切ったような職のいわゆる看護人という方々が少なくて、ほとんどそ…

第二院クラブ1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○下村泰君 時間が足りませんので、まだまだ細かくお尋ねしたいこともございますけれども、また時を改めて水資源についても福祉関係についてもお伺いしたいと思います。 本当に、長官、長いお時間御苦労さんでした。そこに座っていらっしゃるだけでも大変だと思いますのに——もう私でおしまいでございますから。 いままで行管庁から勧告をなさって、その勧告をなさったことが事実実施されて反応を示しているとお思いですか。

第二院クラブ1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○下村泰君 われわれのような俗な人間に言わせていただければ、行政管理庁というのは第三者的立場、将棋を指しているやつの横から見ている立場ですから、一番その筋道がよくわかる、口も出とやすい、大久保彦左衛門的存在じゃないかと思うのですが、幾ら意見を出し勧告をしても、それが行われないとなれば、行政管理庁がある意味がまるでなくなって、むしろない方がいいんじゃないかなんていう感覚も持ちたくなりますけれども、まあひとつ皆様方の御努力が報われることを祈…

第二院クラブ1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○下村泰君 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。どうも御苦労さんでした。

第二院クラブ1976/01/28

77参議院 本会議 第4号

○下村泰君 私は、第二院クラブを代表いたしまして、政府の施政方針演説に対し、関係閣僚に若干の質問を行いたいと思います。山ほどありますが、私は、主として三木内閣の政治姿勢並びに福祉政策の二点にしぼって質問を進めてまいりたいと思います。 総理は、施政方針演説の中で、国民の政治不信を解消することが緊急課題の一つであることを強調され、政治浄化と近代化、そうして社会的公正の確立をうたわれ、えりを正して国民の批判にこたえなければならないと言っておら…

第二院クラブ1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 これから質問させていただくのですが、こういう場所になれておりませんし、いままで私が、現在総理の席に座っていらっしゃる三木さん、あるいは副総理の福田さん、こういう大臣の方々とお話をしているとき、あるいは稻葉法務大臣もそうです、村上さんもそうでございます、ほとんどラジオとかテレビのスタジオばかりでございます。こんな形でこういうところでお会いするのは、もちろん今回が初めてでございます。非常になれておりませんので、いろいろと失礼なこ…

第二院クラブ1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 そうしますと、日本人全部のための政治であり、それは総理がいつもおっしゃっているように、これから首脳会議にお出かけになれば、もうずっとここでおっしゃったお言葉は三木内閣のものではない、一日本という国だけのものではないとおっしゃっている。そうしますと、いまの総理のお言葉から拝察しますと、日本の国に住んでいる人間はひとしく幸せになるべく政治のもとに置かれていると、こういうことになります。そうしますと、その面から見て、果たして日本と…

第二院クラブ1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 先ほどのある方の御意見に総理がお答えして、ライフワークのことでお答えになっておりましたけれども、いまの状態を考えているのではない、来るべき状態を考えなくちゃいけない、そして、これから後の人たちの幸せも考えなきゃならないというふうになりますと、これからは、ますます福祉問題に政府が目を向けていかなければならないんじゃないかと思うのです。 そこで、大平大蔵大臣にお尋ねいたしますけれども——余り大きなことはわからぬですよ、ぼくは。財…

第二院クラブ1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 いまのお言葉の中に公共投資という言葉が出てきた。なるほどこれを見ますと、住宅とか下水道、生活環境整備とか住宅の方に確かにふえています。公共投資、公共投資と言いますけれども、公共投資といっても本当にわれわれの生活に直接つながってくる時期というのはなかなかじゃないかと思うのですけれども。で、福田副総理がいつもおっしゃるように、公共投資をすると、それがじわじわといつの間にか下の方へしみ込んでいくというふうなおっしゃり方をなさるんで…

第二院クラブ1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 ここにいらっしゃる大臣の皆様方は、恐らくお孫さんのいらっしゃる方が多いと思うのですが、中流以下の家庭で一番こたえるのは、私自身がテレビ、ラジオにいままで出ておったんですから言えた義理じゃないのですが、テレビ番組の合間合間にコマーシャルが流れます。そのコマーシャルが、時によっては、子供の見ている番組のコマーシャルというのは、見ている子供の購買力をそそるものがたくさんあるわけです。そうすると、親にしてみれば、それを子供が食い入る…

第二院クラブ1975/11/07

76参議院 予算委員会 第8号

○下村泰君 大変大蔵大臣の顔もなごやかにお答えくださって、あの苦しんでいる顔は想像もつかないようなにこやかな顔でございます。 実は、ここに四十九年度の調査による総世帯数というのがありますが、三千二百七十二万一千世帯あるんです。これを見ていきますと、四十万円未満、これは年収でございます。四十から六十、六十から八十、八十から百、百から百二十、百二十から百四十、百四十から百六十、百六十から百八十、百八十から二百万までの年収の方々は、何と四九・…