上野通子
会議録に記録された「上野通子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 地方創生8 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会66 件・66%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 文教科学委員会 第4号
○上野通子君 ありがとうございました。 子供の様々な教育格差に対しての支援等もたくさん盛り込まれていくということでございますが、今大臣に御答弁いただいた中では、これからも経済面でもしっかりと貧困対策をしていくよ、また、居場所もきちんと地域にしっかりとつくってサービスの提供をしていくよということでございましたが、もう一つ、子供の貧困そして居場所の中には、子供がどうしてもそこに欲しいものがあると思うんです。それは、やはり経済面だけではなく精…
第193回 参議院 文教科学委員会 第4号
○上野通子君 いろいろやっていただいている、その努力は十分伝わってまいりますが、やはり全ての大学をしっかりと見守り支えてほしいという気持ちを持っておりますので、よろしくお願いいたします。 そして、全ての問題はどこからきているかということは明らかでございます。とにかく教育財源、これを確保していくこと、これが一番大事なことで不可欠です。 では、どこから財源を調達していくのか。自民党としましても、教育再生実行本部の中の恒久的な財源確保の特命チ…
第193回 参議院 文教科学委員会 第4号
○上野通子君 よろしくお願いします。 改めて、御承知でしょうが、OECDによる、日本は、高等教育段階の総教育支出のうち、私費負担で賄っている割合が六五%でございます。OECD平均は三〇%の、その二倍以上となっております。また、私学においても、補助金の総額の一〇%まで切られていると。このことも御承知おきいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次は、文科省としても、また地方としても、ここのところ余り元気がありません。そこで、…
第193回 参議院 文教科学委員会 第4号
○上野通子君 お手元の資料の三と四を御覧いただきたいと思いますが、今御説明あったように、オリパラ教育をこれから全国展開するために使っていく教材の中で、この資料三は、国際オリンピック協会の公認教材「I’mPOSSIBLE」の日本語版だそうで、これ四月から全国に配られる、小学生に配られるということで、まだ手元にないので分からないのですが、大変期待しているところでございます。 また、資料の四、これは英語版の、その前に資料三の裏を御覧ください。…
第193回 参議院 文教科学委員会 第4号
○上野通子君 ロンドン大会で行われました文化プログラムは、何種類かは今でも継続されている、レガシーをつくられているということで、是非ともオリンピックのときだけの文化プログラムじゃなくて、今から始めてそれが長く続く、レガシーとして残るような文化に育てていきたいなと御要望させていただきます。 最後になりますが、地方を元気にする取組の一つとして、文化庁が考えております日本遺産についてお伺いいたします。 平成二十七年度から取り組んでいる日本遺産…
第193回 参議院 文教科学委員会 第4号
○上野通子君 ありがとうございます。 現在まで三十七ストーリーですか、これから二〇二〇年に向けて百まで頑張って地方のストーリーを増やしていただきたいと思いますが、残念ながら今日、文化庁さん、誰もこの日本遺産のバッジが付けていないということなんですが、皆さんにお配りしました資料の中に日本遺産のロゴマークというものがございます。 赤丸は日の丸、その下の縦格子の細い線は、よく見るとジャパンヘリテージと書いてございます。これ、日本遺産という意味…
第192回 参議院 文教科学委員会 第4号
○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 質問に入る前に、実は今朝方、党本部の教育再生実行本部の講演をいただいた木村泰子先生、「みんなの学校」という映画の中にも登場してこられましたが、もう大阪の小学校の校長をお辞めになって来てくださったんですが、大変感動しまして、恐らく、赤池委員長も、石井先生も、そして今井先生も出てくださったのですが、みんな涙で目がうるうるされたと思うんですが、…
第192回 参議院 文教科学委員会 第4号
○上野通子君 ありがとうございます。教員の資質の向上、大変重要でございますので、よろしくお願いいたします。 次に、この法案の中で小学校の外国語の特別免許状の創設について、これが創設されたということについての質問をさせていただきたいと思いますが、今回このような免許状を創設するその趣旨について、それは何かということ、参考人の方にお聞きしたいと思います。
第192回 参議院 文教科学委員会 第4号
○上野通子君 ありがとうございます。 大事な教科ともなるので、よろしくお願いいたします。 次に、定数改善計画策定の必要性についてお伺いしたいんですが、お手元の資料の一を御覧いただきながら質問させていただきます。 日本におけるこれまでの教職員の配置については、昭和三十三年の義務標準法の制定以来、過去に第七次までにわたって教職員定数改善計画が行われ、それが進められることによって地域に合った現場の指導法の改善がなされてきたところです。 しかし…
第192回 参議院 文教科学委員会 第4号
○上野通子君 残念ながらこの十年間計画が認められなかったということなんですが、先ほど木村先生のお話にありましたが、教育現場はまだまだ様々な問題を抱える子供が山積している、そんな中でしっかりと責任を持った教員を送り込むということが重要だと思いますので、一刻も早い計画の策定をしていただきたいということで、次の質問につなげさせていただきます。 文科省としては、今回、「次世代の学校」指導体制実現構想、その中で教育現場の抱える問題の解決に向けて定…
第192回 参議院 文教科学委員会 第4号
○上野通子君 ありがとうございました。 でも、もう一回資料三を見ていただきますと、そこの加配教員定数のところなんですが、加配教員定数も自然減に合わせて減らしていくという、財務省の試算では十年で八%減らすという。今、その上の二つのグラフを御覧になると、これ、十年間で通級指導を受けている子供たちが二・三倍になっていますよ。それから、日本語の教育、能力が必要な外国人の子供たちも一・四五倍にも増加しております。ここで加配を減らせてしまったら、そ…
第192回 参議院 文教科学委員会 第4号
○上野通子君 先ほど、最初に「みんなの学校」の元校長先生のお話もしましたが、もう既にどこの学校にも、教員だけでは十分に子供たちの指導ができないと、補助的にサポーターが入ってくれていたり、支援員が入ってくださったりしています。でも、この方たちを教員と同じことをやれと、そういうことは学校現場ではできません。 つまり、正規の教育課程としての通級指導や日本語能力に応じた指導が必要な児童生徒がいる場合には、その児童生徒の人数に応じてその指導の権限…
第192回 参議院 文教科学委員会 第4号
○上野通子君 その自治体の件ですが、もう既に後追い調査を文科省はしております。ほとんどの委員会が、地方の、必要というニーズはあるけれども教員が足りないということも、現状も起きているのも事実でございます。 私の疑問に思うこと全てではございませんが今答えていただきましたが、決して満足がいくものではございませんでした。今の御答弁をお聞きになって、文科省としてどう思われるか、義家副大臣、よろしくお願いします。
第192回 参議院 文教科学委員会 第4号
○上野通子君 ありがとうございました。 全くそのとおりでございまして、見える力だけ、見える学力だけを見るのが教育ではございません。見えない部分、能力、そして性格的なもの、そして、自信を持たせることというのが一番のポイントになるんじゃないでしょうか。 いろいろ御議論いただきましたが、やはり、現場の声、そして現場にいる子供たちの声を、真摯に耳を傾けて、きめ細やかな対応をすることこそ日本の教育に必要であると私は思っていますが、この通級指導等の…
第192回 参議院 文教科学委員会 第4号
○上野通子君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第192回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○上野通子君 会長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。本日は発言の機会をいただきましてありがとうございます。 まず、うれしいことが昨日ありました。東京五輪の公式エンブレムが、最終候補の四作品の中から決定したわけでございます。決まったエンブレムは、皆さんも御存じだと思いますが、日本の伝統でもある市松紋をデザイン化した大変シンプルなものですが、色も日本の伝統の藍色を着用しており、実に日本的ですばらしいエンブレムだと思います。これでやっと、エンブレ…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○上野通子君 ありがとうございます。 着実に整備体制が進んでいるという大臣からのお言葉、安心しました。これからも、やはりメーンスタジアムに対する、世界中の皆様のオリンピックに対する希望、そして夢が広がるように更に進めていただきたいと思います。 次は、それぞれのオリンピック・パラリンピックには、必ずその大会のテーマというものが設置されます。例えば、記憶に新しい二〇一二年のロンドン・オリンピック・パラリンピックでは、エコをテーマとした環境に…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○上野通子君 遠藤大臣、ありがとうございます。 大きなテーマとしてはディスカバートゥモロー、それに沿って様々、それのいろいろな、復興五輪を始めとしていろんな形でそれが進められると思いますが、なかなかそのテーマが国民に広まっているかというと、まだまだそこまで行っていないと思います。私も何人の方かにお伺いしましたが、もしかしておもてなし五輪かなとか言う方もいらっしゃいましたので、非公式でもいいですので、分かりやすい、その大きなテーマの下の準…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○上野通子君 ありがとうございます。 ちょうどいい機会でもございますので、障害者差別解消法も施行されました。さらには、東京オリンピック・パラリンピックがもう目の前に来ております。ここで更に障害者に対する皆様方の正しい理解が広まれば、パラリンピックも盛り上がるのではないかと思います。 そして、今大臣のお話もありましたが、ソフト面でもこれを支援していくということ。しかしながら、まだハード面の支援が不十分な状態が地域では続いているような気がし…