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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,115
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2018/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会66 件・66%
  • 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,115 20 を表示
自由民主党・こころ2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○上野通子君 ありがとうございます。 資料の五に付けておきましたが、訪問型家庭教育の支援、これ、モデル事業から全国でできるような事業への発展をこれからお願いしたいと、これ要望ですが、是非ともお願いしたいと思います。 一方で、様々な家庭教育の支援はしていますが、まだまだ学校に通わないとか学校へ通えない、子供たちの抱える問題は多様でございます。このチーム学校のモデル図にある一番外枠の連携強化がこれからも必要だと思いますが、まずその前に、家庭…

自由民主党・こころ2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○上野通子君 お配りしてある資料の六から十までが今説明していただいたものでございます。このような様々な事業を推進しているということですが、学校の中だけではなくて、学校の外でも体験事業、さらには国際交流関係の体験、交流事業なども進めているわけで、チーム学校のイメージでいうと、一番外枠の個別学習・生活支援ボランティアとか、さらには青少年の交流等もここに入るかもしれないんですが、あとは図書館ですね、読書の推進については図書館とか公民館を利用す…

自由民主党・こころ2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○上野通子君 ありがとうございます。 地域によっては、大変食品ロスに対しての活動等をしているところもあります。例えば松本市ですが、これ学校の現場でもかなり進んだ食品ロスの取組をしていまして、残さず食べよう三〇・一〇運動ですね。反対に言うと十月三十日を食品ロス削減デーとしているということも聞いていますが、私たちも注意しなければならないんですが、宴会等で乾杯後の三十分、これはしっかりと座って食べる、そしてお開きの前の十分、これも自分の席に座…

自由民主党・こころ2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。本日は発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、大臣の所信に対する質問を順次させていただきたいと思います。 まず、林大臣は、今まで様々な大臣を経験されております。防衛大臣、経済財政政策担当大臣、そして農林大臣、そして昨年の八月から文科大臣に就任されたわけですが、それぞれの省庁、かなりバラエティーに富んだ省のトップをやられて、その個性というか、それぞれの省の雰囲気というものも…

自由民主党・こころ2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○上野通子君 ありがとうございます。 文科省のそれぞれの職員の個性も、そしてやりがいも伸ばしていけるような文科省にしたいというその思い、伝わってまいりました。 経済が専門の文科大臣、林大臣にもう一つお伺いしたいんですが、十年前から、ハーバードのデビッド・ブルーム教授が提唱しております人口ボーナス・オーナス期についてという考え方がありますが、この考え方は御存じでしょうか。

自由民主党・こころ2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○上野通子君 おっしゃるとおりでございます。 日本は戦後、人口を増やして、どんどんボーナス期として経済を発展させたいということでやってまいりました。今は経済発展途上国がまさにこの状態ですね、インドを始め多くのアジアはまさにこの状態です。でも、一度この人口ボーナスが終わった国には二度とないともこのデビッド教授は言われているわけで、そして、日本の人口ボーナス期はもう既に九〇年代に終わってしまったとも言われています。そして、今は人口オーナス期…

自由民主党・こころ2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○上野通子君 ありがとうございます。 数年前からゆう活とかフレックスタイムの働き方もやっているともお伺いしておりますが、実は三月の二十四日の土曜日に新聞の方で、残業二百時間の職員も厚労省にはいるということ、しかも、その厚労省の職員というのは働き方改革担当の部署であったということが出ていましたが、内容を見ますと、いわゆる過労死ラインの倍に当たる二百時間の残業をしている職員もいたということですが、是非とも、文科省、お忙しいと思いますが、スタ…

自由民主党・こころ2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○上野通子君 大変期待しているところでございます。 学校現場の主役は何といっても子供たちです。その子供たちにしっかりと教育環境の場を与えて、子供が楽しく元気に学べる場を提供していくというのが教師の使命だと思っております。是非とも教師が、先ほど大臣からもありましたが、子供たちに寄り添う、その時間を最大限つくっていただくためにも、給特法の制度改正も含めた教職員の働き方改革をますます進めていただきたいと思っております。よろしくお願いします。 …

自由民主党・こころ2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○上野通子君 ありがとうございます。 最近始めたものとしてオリンピック・パラリンピックをやる開催地にハイパフォーマンス・サポートセンターを設置すると。これがすばらしく効果が出ているような私も気がします。この間担当者から話を聞きまして、見えないところでちゃんとサポートしているんだなとも実感しましたが、でも、やはり夏季に行われるオリパラに対しますと、まだまだウインタースポーツに対しての支援は少ないんじゃないかと思いますので、これからももっと…

自由民主党・こころ2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○上野通子君 ありがとうございます。 しっかりと、ウインタースポーツ、夏季スポーツに限らず、支援していただきたいなと思います。 所信の中でも大臣は、第二期スポーツ基本計画を着実に実行して、全ての人々がスポーツをする、見る、支える機会を確保して、一億総スポーツ社会の実現を目指すとおっしゃっていました。御答弁いただきたかったのですが、今いただいたのでここは要望とさせていただきますが、まずスポーツは、する人は、自身、そのする人を健康にする、心…

自由民主党・こころ2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○上野通子君 ありがとうございます。楽しみでございます、完成が。完成しましたら、そこで目いっぱい選手、アスリートには利活用していただきたいなと思うところでございますが。 副大臣、もう一つ続けて質問させていただきたいんですが、二年前ですね、来年はいよいよラグビーワールドカップの開催もあります。資料の二を御覧ください。試合は全国各地で開催され、そして期間は何と四十日間以上にもわたるということでございますが、前大会、ロンドン大会でしたが、日本…

自由民主党・こころ2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○上野通子君 ありがとうございます。大変期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、もちろん皆さん御存じで、前にも私質問させていただきましたが、オリンピックはその開催地でスポーツをやるスポーツの祭典ばかりでなくて、その開催国全体で文化の祭典、教育も含めた文化の祭典を行うということがオリンピック憲章にも定められているということでございますが、是非日本としても、全国各地が自分もオリパラに参加しているという意識を高めるためにも、こ…

自由民主党・こころ2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○上野通子君 ありがとうございました。 既に全国の認証組織の拡大も進んでいまして、都道府県でも三十都道府県が手を挙げて、オリパラの文化プログラム、積極的にやるよと声を上げてくださっていると思いますが、残りの県も、是非とも全ての県が認証の組織に加わっていただきたいなと思っているところでございます。 説明は忘れてしまったんですが、資料の一を御覧ください。これは、先日決まりました東京オリンピック・パラリンピックのマスコットキャラクターでござい…

自由民主党・こころ2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○上野通子君 ありがとうございました。 最近は観光客が望む観光の中に体験型の観光というのもどんどん入ってきておりますので、日本の伝統文化に接していただく、また美術館、博物館に行っていただくとともに、自ら参加できる文化活動プログラムを作っていただいて、大人も子供も障害を持っている方々も、男女問わず、どこに行っても日本的な文化、面白い文化に接していただけるような、そういう取組もこれから進めていただきたいと思っております。 続けて、総合的な学…

自由民主党・こころ2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○上野通子君 ありがとうございます。 実はもう数年前から、二〇〇六年から、アメリカから、大学生を中心としてパフォーマンスを子供たちに教えながら三日間でミュージカルを完成して、それをショーとしてやるという取組をやっているんですね。これはNPO法人のじぶん未来クラブというところが行っているんですが、このことについては平成二十八年の十一月二十四日木曜日の教育再生実行会議の専門調査会の方でも代表の佐野さんから発表があったようですけれども、私も実…

自由民主党・こころ2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○上野通子君 ありがとうございます。 できればまず文科省でワークショップに取り組んでいただいて、大臣には自らピアノも弾いていただきながらこのショーの体験というのもしてみる、やはり参加することに意義があるということもあるので、これを考えていただきたいなと思います。 時間がなくなってまいりましたが、最後に、人生百年時代と言われています。その百年時代に向けての文科省としての今後の取り組み方、また教育についてお伺いしたいんですが、その前にまず、…

自由民主党・こころ2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○上野通子君 ありがとうございます。 私たちは、人間は幸せになるために生きてきたんだと思っております。そして、幸せには二種類あって、物やそしてお金や利便性などから得られる満足感からの幸せと、ずっと継続して心とか精神の安定さの中から生まれる本物の豊かさだと思うんですが、これの両方があるといいんですけど、できれば、短期的なものはなくても長期的な幸せは、本物の物の豊かさからくる幸せというのは必要じゃないかなと思います。経済を第一と考えるこの日…

自由民主党・こころ2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○上野通子君 ありがとうございました。

自由民主党・こころ2018/02/07

196参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○上野通子君 先般、実施されました海外派遣重要事項調査団第一班の調査結果につき、その概要を御報告申し上げます。 本調査団は、格差及びその是正策等に関する実情調査並びに政治経済事情等視察のため、平成二十九年九月三日から九日までの七日間、スウェーデン王国及びアイスランド共和国を訪問しました。派遣議員は、団長の川田龍平議員、島村大議員、中泉松司議員、浜田昌良議員及び私、上野通子の五名です。 以下、順次御報告申し上げます。 まず、スウェーデンに…

自由民主党・こころ2018/01/22

196参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○上野通子君 私は、会長に増子輝彦君を推薦することの動議を提出いたします。