上野通子
会議録に記録された「上野通子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 地方創生8 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会66 件・66%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 文教科学委員会 第12号
○上野通子君 ありがとうございます。 ごもっともでございます。スポーツを通して、やはり教育の一環として総合的な人間育成をするということ、これ大事なことだと思っております。 しかしながら、御存じのように、今この大学スポーツの中で、本来ならばフェアプレーの精神を育んで選手と指導者との深いきずなも育むはずであるものが、五月六日のアメリカンフットボールの日大と関西学院大学との定期戦におきまして悪質な反則タックル行為があったというこのこと、またこ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第12号
○上野通子君 実は、本日、関東学生アメフト連盟に来ていただいてしっかりと説明をしていただきたかったんですが、残念ながらそれはかないませんでしたが、五月二十一日にこのアメフト連盟が共同宣言を発表されております。 その中には、激しくぶつかり合うことがアメリカンフットボールの魅力の一つであるが、けがをする可能性が高いスポーツであるからこそ、試合を行う上では、対戦相手へのリスペクトや最高のスポーツマンシップ、フェアプレー精神を持つことが大前提で…
第196回 参議院 文教科学委員会 第12号
○上野通子君 ありがとうございます。 もちろんスポーツ全般がそうですが、特に学生スポーツは勝つことだけがスポーツの目標ではない、目的ではないと思います。やはり、そのためには指導者の存在が極めて大きいと思います。だからこそ、今回の反則行為における指導者の責任は極めて重いと実感しているところでございます。 スポーツ長官が先頃、なぜこのようなことが起こったのか、確実な事実解明はされていないが、あのプレーが起きた時点で監督、コーチの責任はあると…
第196回 参議院 文教科学委員会 第12号
○上野通子君 ありがとうございました。 学生、大学スポーツの抱える様々な問題に対して調査をしたということ、特に大学においては、スポーツ施設の維持管理の問題、そして活動費の問題、さらには学業との充実の問題など重要課題があるようでございます。 大学だけでは解決できない問題ですので、是非ともこのアンケート調査も最大限利活用していただいて、大学スポーツの活性化における是非とも日本版NCAAの創設に期待しておりますが、この日本版NCAAの役割、ま…
第196回 参議院 文教科学委員会 第12号
○上野通子君 ありがとうございます。今年度中、しかも夏頃から準備ということ、大変うれしい話であると思います。是非ともしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 さて、来年はラグビーワールドカップが、そして二〇二〇年東京オリパラ大会も間もなくやってきます。スポーツに対して日本が本当に心を一つにして、本当に爽やかなスポーツ環境、そしてスポーツ選手への支援をしていきたいと思っているところでございますので、日本選手がフェアプレー精神を忘れずに…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。 本日、学校教育法の一部を改正する法律案について順次質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、デジタル教科書の導入についてですが、衆議院の方で既に多くの質問出ているところでございますが、改めて大臣に対して、教科書の内容をタブレット端末などに収めたデジタル教科書のメリットについてお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○上野通子君 ありがとうございました。 この導入によって子供たちの学習効果も上がるんじゃないかということを、先行的に導入した学校からは、教師から子供たちの学習意欲が高まったという声も多く寄せられているということ、また楽しく学べるという内容のこともお伺いはしておりますが、メリットも多いですけど、まだまだ普及までには問題と思われること、また心配されることも多々あります。 その一つが財政面での支援だと思いますが、現在、義務教育、小中学校には紙…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○上野通子君 今答弁していただきましたが、義務教育諸学校における教材整備計画というのを平成二十四年度から十年間で三十三年まででやっているということ、十か年総額が約八千億円ということでございますが、その中には、恐らくデジタル教材、今お話にもありましたが、電子黒板やデジタルテレビ等も対象に入るということでございます。しかしながら、このデジタル教科書が紙の教科書と併用ということで導入始まりますが、いずれはこのデジタル教科書のみを使う教科も出て…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○上野通子君 ありがとうございます。 今の御答弁のように、まだまだデジタル教科書のみの教科はこれから先も余り認められないだろうというお話でございましたが、全く私もその方が良いんじゃないかなと思います。 諸外国もちょっと調べたんですが、アメリカは大変進んでいまして、デジタル教科書だけの学校も出てきているということもお伺いしておりますが、そうしますと、そのネットワークの回線、家庭に持ち帰るときの子供たちの安全面も含めて、取扱いと、様々な問題…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○上野通子君 平成三十年度の予算で、教科書デジタルデータを活用した拡大教科書、音声教材等普及促進プロジェクトというものがあるとお伺いしておりますが、この趣旨等にも、今お話にあったように、どんどん教科書のデジタルデータを活用した音声教材等に関する効果的な製作をしていくと、また、高等教育に対しても拡大教科書等の普及を促進していくと、そのための事業、予算付けだと思うんですが、これによりますと、なかなか普通の教科書会社だけにお願いするのは大変だ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○上野通子君 ありがとうございます。 DAISY、デジタル・アクセシブル・インフォメーション・システムでございましょうか、この同じような団体が、五十か国以上の会員で構成されているということでございますが、日本も恐らくこれはボランティア団体なのでございましょう。その団体が一生懸命にこの障害者向けの教材、教科書等を作成するのに関わってくださっているということでございますが、併せて大臣にお伺いしたいのは、DAISYコンソーシアム、ここの団体の…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○上野通子君 ありがとうございます。 連携を強化して、しっかりと障害に合ったデジタル教科書を作っていただきたいと思いますが、DAISYはあくまでもボランティア団体でございますので、余り負担を掛け過ぎず、できれば負担を軽減することも考えていただきながら一緒にやっていただきたいなと思います。ありがとうございます。 次に、ほかの、障害者にかかわらず、デジタル教科書のデメリット、全体的なデメリットについてお伺いしたいと思うんですが。 まず、大臣…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○上野通子君 ありがとうございます。 発言通告していないんですが、丹羽副大臣にも、教科書と併せてノートもどのようにお使いになっていたかもお伺いしたいと思います。
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○上野通子君 ありがとうございます。 丹羽副大臣にはノートのこともお聞きしたかったんですが、よろしいでございます。 恐らくお二人とも真面目な小学生、中学生だったとお見受けしますから、重たいかばんにびっしりノートと教科書を詰めて、中学生なんかまめができていますよね、そのような形で、日本の今でも学生は真面目な学生ほど教科書とノートを持ち歩くというような状況だと思いますが。 私たちもそうですが、ここにいらっしゃる皆さんも、紙ベースの教科書を用…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○上野通子君 ありがとうございます。 あくまでも紙の教科書がメーンであるというお話でございましたが、とはいえ、やっぱり教育現場にデジタル教科書がどんどん入ってくるということになれば、今度は子供たちばかりじゃなくて、それを指導する教員の皆さんにもまた負担となるのではないかと、その問題も出てきております。 御存じのように、今学校現場では本当にいろんなことが先生に求められています。英語教育小学校で導入、道徳教育の教科化、アクティブラーニング、…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○上野通子君 ありがとうございました。 私は、デジタル教科書の導入も情報化社会に向けて必要だと重々承知しておりますが、何せ全国広いですので、導入の格差も出てきてしまってはちょっと教育格差にもつながりますので、そこのところも十分に配慮をしていただきながら、この学習環境整備、先生方の負担を更に増やすことにならないように文科省として取り組んでいただきたいと思います。 今、学校現場での最大の問題は、教科書が読めない子供たちがたくさんいるというこ…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○上野通子君 本日は、本調査会二年目のテーマの意見発表の時間をいただき、ありがとうございます。 早速、私の意見を述べさせていただきます。 まず、子ども、若者をめぐる格差への取組ですが、経済的な困窮だけが要因ではなく、社会的孤立や健康上の問題など、地域ごとにその実態把握を行った上での課題解決に資する施策が求められています。そして、子どもの貧困対策法などの見直しに当たっても、基礎自治体の役割を重視する必要があります。 また、自治体が行う子供…
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○上野通子君 おはようございます。自由民主党、上野通子でございます。本日も質問の機会いただき、ありがとうございます。 まず最初に、皆さんのお手元にお配りしてあります資料の一について質問させていただきます。昭和三十五年度から毎年開催されていると言われる科学技術週間についてお伺いします。 今年度、平成三十年度は、そこにも書いてありますように、五十九回目を迎えるそうですが、そもそもの目的はどのようなもので、また今までどんな役割を果たしてきたの…
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○上野通子君 副大臣、ありがとうございます。 本日がプレス発表ともお伺いしておりますので、委員の皆様のところにも配付されるというこのポスター、是非ともあちこち貼っていただいて、地元でもこのイベントたくさんありますから、私たち自身が啓発するということも必要だと思いますので、文科省とともに啓発させていただきたいと思います。いいことは発信しないともったいないと思いますから、これからも、来年、再来年、続けることでしょうから、私たちも協力させてい…
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○上野通子君 大臣、ありがとうございます。 皆さん、資料の三を御覧ください。これ、チーム学校のイメージを表した図でございます。 実は、今朝方も自民党の中で教育再生実行本部の教育現場の先生方また教育委員会の皆さんとのお話がございましたが、その中でもこのチーム学校支援体制の充実のことは出ておりました。さらに、ここにはちょっと書かれていないんですけれども、若手教員のための支援体制は、やはり、ほかにお願いするのでなく、その学校ごとにチームの指導…