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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,115
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2017/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会66 件・66%
  • 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,115 20 を表示
自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、林大臣の所信に対して順次質問をしていきますので、明快な御答弁よろしくお願いいたします。 まず最初、教師の働き方改革について御質問させていただきます。 今年の四月に公表された教員勤務実態調査でも教師の極めて厳しい勤務実態が明らかになったところでございますが、教師の働き方改革は一刻も早く進めなければならないと思っております。 資…

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○上野通子君 ありがとうございます。 是非とも、今できること、今、仕事を分けて、チーム学校として、教師以外ができることはすぐにやっていただくという体制づくりを更に進めていただきたいと思いますが。 次は、財務省長峯政務官に御質問させていただきますが、先般公表された財政審の建議の中では、今般の学習指導要領改訂に伴う小学校における英語の授業時数の増加に関しては、必要な授業時数を上回って実施されている授業の英語への振替などで対応すべきという方針…

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○上野通子君 資料の二を見てください。これが教員定数改善に向けて文科省が出した資料でございますが、今の長峯政務官のお話ですと、外部人材を使う又は免許の見直しということでございますが、それだけでは学校現場の子供たちに対しての教育の質の向上は望めないと思います。 小学校における専科指導に必要な教員の充実に伴い、中央にありますが、二千二百人増の十校に一人増ですよ。二千二百人たとえ専科のための教員を増やしたとしても、たった十校に一人しか増えませ…

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○上野通子君 ありがとうございます。 今政府の方でも、自民党も、人生百年時代構想を考えておりますが、様々な意見が出ており、大学も無償化にするというようなお話も出ていますが、今の大臣のお話のように、安易に無償化してしまってよいのだろうかと、やはり十八歳から自己責任、自己負担ということも考え合わせて、大学に入るときには無償にするが卒業後は自分で得られる所得に合った形で卒業後の拠出金制度として出世払いで国に返すというようなこのJ—HECSの制…

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○上野通子君 ありがとうございます。 ともすると、海外にいる子供たちのことは忘れがちになることもあるのが私たちでございますが、子供たちのための日本人学校があり、そこには頑張って日本から派遣されている教師がいるということを改めて私たちは感じながら、すばらしいやはり経験をしているその人材を、子供も、そして教師も、どんどん日本で活躍できる場をつくってあげたいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今日は三問について質問させて…

自由民主党・こころ2017/05/18

193参議院 文教科学委員会 第9号

○上野通子君 自由民主党の上野でございます。 本日は、三参考人の皆様、朝早くからありがとうございます。また、貴重な御意見ありがとうございました。大変参考になりました。 私から三点お伺いしたいと思うんですが、一点目は小林参考人に対してお願いしたいと思うんですが、今までの職業教育において大変な御苦労もあったと思います。特に認識が、アカデミックな教育に比べてちょっと一段低く見られるという風潮があったんじゃないかと思います。この法整備によって職…

自由民主党・こころ2017/05/18

193参議院 文教科学委員会 第9号

○上野通子君 先生方、ありがとうございます。大変参考になりました。どうもありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/05/10

193参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○上野通子君 自由民主党の上野でございます。 意見交換の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本調査会では、「あらゆる立場の人々が参画できる社会の構築」の大テーマの下、本年度は「経済・生活不安の解消」について五回に分けて様々な分野において有識者の皆様からの御意見をお伺いしてきました。 まず、世界経済、金融等の情勢及び国民生活における格差の現状と課題においてでは、我が国において今直面する問題は、富裕層の一層の富裕化ではなく、低所得…

自由民主党・こころ2017/05/10

193参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○上野通子君 皆様方の御意見を聞いて、最初に理事の皆様方と三年間の計画を立てた中で、一年目は参考人の有識者の皆さんの御意見を聞きましょうと、二年目は現場の声、そして当事者の声を聞きましょうと、三年目にそれに対して皆さんで意見交換をする場を多くつくりましょうというふうに計画したんですが、今多くの方々からの御意見で、もっと委員間の意見交換をする場をその場でつくった方がいいんじゃないかという御意見が多かったので、これは検討していった方がいいか…

自由民主党・こころ2017/04/19

193参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○上野通子君 三人の参考人の皆様、ありがとうございました。 小林参考人にちょっとお聞きしたいんですが、教育格差の解消のためにやっぱり教育財源の確保が必要だということを先ほどもおっしゃって、経済的な支援が必要だということをおっしゃっていたんですが、高等教育の無償化を進めなきゃいけないというのは喫緊の課題でもありますが、日本の全体の教育財源の底上げのためにも様々な取組、特に小林参考人は税制の見直しも必要じゃないかというお話もありましたが、参…

自由民主党・こころ2017/04/19

193参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○上野通子君 先生、ありがとうございました。なかなか寄附文化は、日本には定着すぐにはできないと思うんですが。 先ほど、大学の質のことはお二人の委員からお話ありましたが、それに対して先生は、地域の大学は質に対してもいろいろと様々あるようなお答えしてくださっていたんですが、特に、地域で学力をポイントとして見るよりも、その地域に合った生き方、又はスポーツ力とか芸術性とか、さらには特別な能力、さらには障害者に対しての支援等ができるような形の地域…

自由民主党・こころ2017/04/19

193参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○上野通子君 ありがとうございます。 もう一つ、三参考人にお聞きしたいんですが、障害者のお話が今日ありましたが、障害者として一つの個性があるわけで、その皆さんをできるだけ今度は大学の方で学ぶ場に引き寄せていきたいというか、外に出ていろいろ活動するというお話は藝大の先生のお話で分かったんですが、その方たちを大学の中に引き入れるためには、やはり大学に入学しなきゃならないという、そのシステム、まだ日本では障害者枠というのがなかなか難しいのでは…

自由民主党・こころ2017/04/19

193参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○上野通子君 参考人の皆様、ありがとうございました。 お話を伺っていて、やはり日本の大学は海外並みに生涯教育として、高校卒業してから行くだけの場所じゃなくて、生涯を通してまた新たに学び直しをしたい方々へも広く門戸を開けば、障害者の方も入りやすいということもあるし、途中で中退してしまうということがあってもまた学び直せるということもよく分かりました。 御三人、ありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 文教科学委員会 第7号

○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。本日は、発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず最初、今大臣からも御報告いただきましたが、再就職の規制違反問題についてお伺いします。 今回の文科省の不祥事は、法律違反であることは明らかです。今再就職のまとめを報告していただきましたが、幹部を含めた多くの文科省の職員がたくさんの違法行為事案に関わっており、言語道断でございます。文科省としても猛省していただかなくてはいけないと思…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 文教科学委員会 第7号

○上野通子君 ただいま大臣から強い御決意をいただきました。新生文科省というお言葉がございました。できるだけ早く元の文科省に戻ることができて、皆さんそれぞれに仕事ができるような体制づくりをお願いします。教育は世界共通のパスポートとも言われております。そのパスポートの子供たちの質を良くするためには、何としても文科省の皆さんのお力が必要になります。しっかりとこれから仕事をしていただきたいと御期待させていただきます。 次に、気持ちを変えていただ…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 文教科学委員会 第7号

○上野通子君 ありがとうございます。 今の御答弁の中にもございましたが、社会全体でもっと興味を持つことが必要だと思います。JKビジネスの実態を大人がまず知って、どういうものなのか、こういう環境が子供に果たしていいのかどうかを判断していただきたいと思っております。もちろん、文科省の皆様方にも、是非とも副大臣から学習していただきたいと思っております。 また、今のお話の中にもありましたが、地方は店舗を構えなくてもJKビジネスに子供たちを誘い込…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 文教科学委員会 第7号

○上野通子君 ありがとうございます。 お配りした資料の目的のところにも書いてありますが、今大臣からもお話ありましたが、これらの取組をしっかりとしていただいて、教育を通じた諸外国との強固な信頼や連携関係、又は日本国内においても関係教育産業との連携をしっかりとつなげていくということは大変有意義なことだと思いますので、これからも頑張って進めていただきたいと思います。 そして、大臣からはお言葉ございませんでしたが、やはり私は道徳とか特活という言…

自由民主党・こころ2017/04/11

193参議院 文教科学委員会 第7号

○上野通子君 ありがとうございます。 ルールやマナー、様々に取り組まれているということ、それを教育現場で子供たちに学ばせるということ、よく分かりましたが、まだまだ不十分な気がいたします。どうか、子供たちそして保護者も含めて勉強を更に進めていただく、そういう環境をつくっていただき、世界の常識が日本の非常識、日本の非常識が世界の常識と言われないような環境づくりに協力していただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○上野通子君 自民党の上野通子でございます。本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、先日、委員長の御地元である山梨県の韮崎市でノーベル生理学賞を受賞された大村教授にお会いしました。大変感動するいろんなお話をお伺いしましたが、その中で、今、学校の現場で頑張る教師に対しての応援メッセージをいただいたところです。 教授がおっしゃるには、教師の資格は自分自身が進歩していることである、教師の資格は自分自身が進歩していること…

自由民主党・こころ2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○上野通子君 ありがとうございました。 今まではどちらかというと、何か事業を起こすとそこに集まってきてくれる、相談に乗るために外に出てきてくれる家庭の親やお子さんに対しての支援が多かったんですが、なかなか問題を抱えていても外に姿の見えない、そういう家庭に対してきめ細やかな支援をしていくためには、この届けていく支援がこれから重要になると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今のお話の中にもありましたが、これからは省庁の壁を取り除…