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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
124
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1975/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会67 件・67%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

124 20 を表示
日本住宅公団理事1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○上野参考人 工事の発注は四十七年の三月でございます。それから建築工事の着工は四十八年の五月でございます。

日本住宅公団理事1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○上野参考人 ちょうど積み立てが終わりまして住宅を譲渡するために工事をする期間にインフレに遭ったわけでございますが、もともと予定どおりやってもこのインフレには遭遇しておったわけでございますけれども、おっしゃるとおりそれがさらに一年おくれたためにその工事期間が長くなった、そのためにさらに値上がりしたということも事実でございまして、この工事のおくれについては、地元との交渉あるいは資材の手当て等でやむを得なかったとはいえ、私どもとしては非常に…

日本住宅公団理事1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○上野参考人 価格を大幅に上げざるを得ないということをお知らせしたのは、おっしゃるとおり四十九年の十一月でございます。ただ、工事がおくれておりますので当初の四十九年四月の入居がむずかしいということは、四十八年の暮れごろに、大体年一回ぐらい積立者の方にいろいろな団地の進捗状況等をお知らせするパンフレットを出しておりますが、その中で、工事がおくれております。近く着工いたしますということをお知らせいたしております。

日本住宅公団理事1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○上野参考人 河内松原団地、千里山田団地につきまして、大阪の供給公社に問い合わせまして、ただ、土地が幾ら、建物が幾らという内容が余りわかりませんけれども、私どもなりに分析いたしまして、公団の箕面粟生団地と比較をいたしまして、いま先生がおっしゃいますような相違がどうして出てくるか、ある程度推定をいたしてみました。 その結果で申しますと、まず千里山田団地は一戸当たりの敷地面積が約五十四平方メートルでございます。河内松原団地は二戸当たり約七十…

日本住宅公団理事1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○上野参考人 三月二十八日が契約予定日でございますが、それを目標にいたしまして、積極的に十分納得がいただけるような説明を続行するつもりでございます。昨日も支社の計画部長を東京に呼びまして、その辺の打ち合わせも十分いたしてまして昨夜帰りましたので、ともかくその予定日までに十分御納得がいただけるような説明をいたすように努力をいたします。

日本住宅公団理事1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○上野参考人 積み立てました債券は、住宅の譲渡契約をしたときに公団が買い入れる、あるいは譲渡契約しない場合は満期になるまで持っておっていただくというのが原則でございます。ただ、今回のように、こういうような物価の変動のために計画を変更して、住宅の譲渡契約はもう辞退するというような場合の、その時点における買い入れについては、そういうことができるように検討いたしたいと思っております。

日本住宅公団理事1975/02/14

75衆議院 建設委員会 第2号

○上野参考人 辞退をしたその時点で、満期になる前において、債券に書いてあります利息をつけて買い入れをいたす、そういう意味でございます。

日本住宅公団理事1975/02/12

75衆議院 建設委員会 第1号

○上野参考人 お答えします。 当初七百十万円と算定いたしましたのは、当時の債券の募集をいたしました時点において、五年後の物価の上昇を年間七%程度と見込みまして、そういう物価の上昇分をある程度通常見込まれる分を見込みまして七百十万円程度、こういうふうに考えたわけでございます。

日本住宅公団理事1975/02/12

75衆議院 建設委員会 第1号

○上野参考人 この特別住宅債券の積み立て制度と申しますのは、五年程度の一定期間住宅債券を積み立てていただきまして、それからその積み立てが完了した後において、一定の優先期間、通常二カ年とっておりますけれども、その二カ年以内に分譲住宅を建てる際に、それの分譲を受ける優先権を付与する、こういう制度でございまして、債券の積み立てと住宅の譲渡契約とは別個に考えておりますので、予約とは私どもは考えておりません。 ただ、積み立て債券の募集をする際、お…

日本住宅公団理事1975/02/12

75衆議院 建設委員会 第1号

○上野参考人 特別住宅債券を募集する際は、そのパンフレットにも書いてありますように、多摩ニュータウンの相当広範囲なこの区域で将来建設する分譲住宅の優先権があります、こういうことになっております。したがいましてその時点では、どういう形のものがどこに建つか、物がきまっておりません。したがいまして、私どもは予約をいたしたというふうには考えておりません。 ただ、その概算価格をそこに書いてありますのは、大体幾らぐらいになるか、その見当をやはり積み…

日本住宅公団理事1975/02/12

75衆議院 建設委員会 第1号

○上野参考人 お答えいたします。 約三万七千坪の敷地でございます。それを四十六年に買収いたしました。それで、この中に現在約二千四百五十戸の住宅を計画いたしております。それで、比較的高い土地でございますので、全部高層住宅を計画いたしております。その中で、いろいろな関連公共施設のためには敷地をとっておりまして、小学校、中学校にそれぞれ約三千六一百坪の敷地を割いております。そのほかになお八千平方メートルの運動公園をとる、こういう計画になってお…

日本住宅公団理事1975/02/12

75衆議院 建設委員会 第1号

○上野参考人 ただいま申しましたように、両方のすみに小学校と中学校の敷地をまず最初にとっております。その残りのところでたくさん住棟を入れるということで、必然的にそういう形が一番たくさん入る、こういうことになったわけでございます。

日本住宅公団理事1975/02/12

75衆議院 建設委員会 第1号

○上野参考人 その線路沿いの十五階建ての建物の高さは約四十二メーターでございます。それから、その線路沿いの建物の壁面から鉄道を隔てまして一番近い家屋が、町並みがありますが、それまでの距離が約七十メーターでございます。深いところは、こういうふうに引っ込んで約百五十メーターございます。そこでその仰いで見る角度、四十二メーターの建物を七十メーター離れたところから仰いで見る角度、これが約三十一度でございまして、これは普通の五階建ての住宅と、普通…

日本住宅公団理事1975/02/12

75衆議院 建設委員会 第1号

○上野参考人 その線路沿いの建物が、線路沿いで七十メーターと一番近いところになる区間、これが二ヵ所ありますけれども、長さがそれぞれ七十メーターぐらいあるいは百メーターぐらいというのが線路に平行しております。あとは斜めに傾斜して後ろへ後退しているわけでございます。

日本住宅公団理事1975/02/12

75衆議院 建設委員会 第1号

○上野参考人 全部線路沿いに直に並んでおりませんで、一部分が後退いたしておりますので、その距離が一番奥深いところで百五十メーターございますので、それほどの圧迫感、これはないよりはあると思いますけれども、それほどはない、こういうふうに考えております。

日本住宅公団理事1975/02/12

75衆議院 建設委員会 第1号

○上野参考人 いわゆる高層住宅を建てましたそのときの風の問題につきましては、これは風洞実験をいたしまして、建物が建ったときとそれから建つ前で、各方向から風が吹いたときにどういう変化があるかという状態を調査してございます。その結果で申しますと、建物の端のところで若干変化がありますけれども、その他のところではほとんど問題になるような変化はないという結果が出ております。

日本住宅公団理事1975/02/12

75衆議院 建設委員会 第1号

○上野参考人 その風洞実験の結果については、周囲の方々に説明してございます。 それから、先ほどからのお話の中で、まず最初に公団がこの計画を立てまして、こういう配置で住宅を建てる、それから資材はこのルートで搬入をいたします、そういうような計画については、四十七年の十二月に各町内会長さんに集まっていただきまして、説明をしてございます。

日本住宅公団理事1975/02/12

75衆議院 建設委員会 第1号

○上野参考人 もう少し最初からの経緯を申し上げますと、まず四十六年に用地を買収いたしまして、計画を立てて川口市と相談をいたしました。その時点で、この団地は、御承知のように、川口市と蕨市とちょうど境目にありまして、道路一つ隔てた向かい側は蕨市でございます。しかも、資材の搬入路が主として蕨市を通るものでございますから、川口市の方から、公団からまず蕨市の方の地元の人たちに十分説明をしろ、こういうようなお話もありまして、蕨北町というところにつき…

日本住宅公団理事1975/02/12

75衆議院 建設委員会 第1号

○上野参考人 どうも私の表現が悪いかと思いますけれども、ただいまもうすでに工事を発注いたしまして、ああいうたくさん住宅が入る形で工事をやっておりますので、設計変更するのは、私どもとしては、非常に工事が手戻りになるから困難だ、こういうことで、物理的にできないという意味で申し上げたわけではございません。

日本住宅公団理事1975/02/12

75衆議院 建設委員会 第1号

○上野参考人 二十五階建てを実は当初計画いたしておりましたが、それは十四階建てに変更いたしました。その理由は、資材搬入路の関係から、トラックを既存の市街地を通す量をなるべく少なくする、こういう地元の要望がありまして、大半を貨車輸送に、それでトラックは一日四十台、こういうふうに限定いたしました。そういう資材搬入の関係からいって、二十五階建てを建設することは非常に不経済である、こういう結論になりまして、十四階に変更いたしました。 それから、…