上野誠朗
会議録に記録された「上野誠朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会67 件・67%
- 決算委員会18 件・18%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○参考人(上野誠朗君) お答えいたします。 ただいまお尋ねのございました名古屋市の港区の九番町に計画しております市街地住宅でございますが、これは土地提供者と住宅公団と共同いたしまして、上の方には公団の賃貸住宅を乗せます、それから下の方には店舗、事務所等の施設を公団で建設いたしまして、地主さんに長期割賦で譲渡するいわゆるげた履きの住宅でございます。これにつきまして、この下の店舗計画につきまして周辺の商店街の方々から、ここに実は大型スーパー…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○参考人(上野誠朗君) 土地提供者の方からは、当初計画いたしました一万三千五百平米のスーパーはとりやめる方向で検討いたしたいと、こういう申し込みがございまして、それに従いまして住宅公団の方でも計画を中止いたしております。ただ、将来どういうものができるかにつきましては、この下の土地提供者に譲ります施設の経営計画は、土地の提供者の方で計画を立てまして、それは必ずしも後ろの住宅の関係だけにならないかもしれません。しかしながら、いずれにしまして…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○参考人(上野誠朗君) 住宅公団といたしましては、住宅を建てればそれだけでいいと、こういうふうには考えておりません。下の施設計画につきましても、地元の県、市あるいは周辺の方々と十分協議をいたしましてりっぱな市街地の一部ができ上がる、こういうふうにすべきであると、こういうふうに考えておりますし、従来も住宅公団は、建設については法律の三十四条に基づいて地元公共団体の意見を徴することになっておりますけれども、その際も、そういう施設のある場合は…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○参考人(上野誠朗君) 地元の了解を十分得た上で円満に建設をいたしたい、こういうふうに考えます。
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○上野参考人 お答えいたします。 この芝園団地は、用地買収を四十六年の二月にいたしまして、それから住宅公団は、公団法三十四条によりまして地方公共団体の長の意見を聞くことになっておりますので、同じ四十六年の二月に県と市に三十四条の意見照会をいたしました。そうしますと、四十六年の四月の二日に市の方からは、立地には同意する、ただし、いろいろな問題について協議が成立した後に着手すること、こういう文書をいただいております。それから越えて四十七年の…
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(上野誠朗君) 現在、住宅建設工事がストップをいたしております団地は二つございまして、一つは千葉県の船橋市にございます飯山満団地でございます。約二千三百戸程度の団地でございます。それからもう一つは府中市にございます車返団地でございます。約千八百戸の団地でございます。飯山満団地につきましては、地域外の排水路の整備に関しまして地元の水利組合との協議に大変時日を要しておりましたが、現在やっと協議が成立いたしまして水路の整備中でございま…
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(上野誠朗君) ちょっと遠くで見えにくいかと思いますけれども、車返団地のこれは概略の図面でございます。(資料を示す)それで、車返団地は府中市の白糸台というところにございまして、これが京王線でございます。京王線の武蔵野台の駅、これから歩いて五、六分のところでございます。こちらは多摩霊園、こちらは飛田、新宿の方になるわけでございます。 それで、この団地につきましては、用地買収が三十八年の十二月でございます。そのときから地元の市と協議…
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(上野誠朗君) 工事が、道路がおくれました原因は、いま申しましたように市と公団と一緒になって地主にいろいろ折衝いたしましたけれども、なかなかその道路の線形が——つまり西側に拡幅するか、東側に拡幅するか、その線形がなかなか決まりませんで事業がおくれました、そういうことでございますので、その責任はその事業を受託いたしました公団にもあると、こういうふうに考えます。
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(上野誠朗君) 三十四条の照会は四十一年の八月にいたしました。で、それに基づきまして市の方でいろいろ検討をいたしまして、東京都の意見も入りまして四十四年の五月に一団地の住宅経営の計画決定をいたしました。これは市が発議をいたしまして、都市計画の事業として決定するわけでございますから、その時点で地元住民、市議会、十分諮ってこういう団地をつくるということを決定したわけでございます。その決定に従いまして公団が特許を受けてこの事業を実施す…
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(上野誠朗君) ことしの九月入居を目標にいたしております。で、三月いっぱいで用地買収を終えまして、それから通勤道路の拡幅工事をいたします。そういうことで八月末に完成して九月入居、こういう目標でやっております。
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(上野誠朗君) でき上がりました住宅の維持管理費は、大体一戸当たり一ヵ月で千二百三十円程度でございます。したがいまして、現在まで約六百万円でございます。
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(上野誠朗君) 現在、でき上がりました住宅には畳、ふすまが入っております。したがいまして、先ほど私が申し上げました維持管理費というのは、窓に日光をさえぎる遮蔽幕をつけます、それから三日に一度は窓の開閉をいたします、それからときどきずっと見て回ります、そういった空き家保守管理の費用が一戸当たり月千二百三十円程度と、こう申し上げたわけでございます。
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(上野誠朗君) 現在のところ、その日覆いをいたしておりますので、畳、ふすまは一応そのまま使えるかとも思っておりますけれども、これはなお入居の時点におきまして点検いたしまして、非常に日にやけておると、取りかえる必要があるといったものは取りかえるつもりでおります。
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(上野誠朗君) 先生がただいまおっしゃいましたような不都合があってはまいりませんので、入居の時点でさらにもう一度点検をいたしまして支障のないようにいたしたいと、こういうふうに考えております。
第75回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(上野誠朗君) こういった保守管理者は建設事務費から支弁をいたしますので、長く保守管理をしたからといって分譲代価に上積みはいたしません。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上野参考人 共益費の値上げにつきましては、この値上げの理由、それから値上げの算定の根拠になりますところの、たとえば芝生の面積とか、あるいは植栽の手入れ等をやりますからそれの本数だとか、そういうものは考慮をいたしまして、それから値上げをする場合には、大体従来ですと二回か三回、理由の説明を詳細にいたしております。ただ、公開できないといま先生がおっしゃいましたのは、共益費の業務は競争入札あるいは見積もり合わせでやっておる分がございます。その…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上野参考人 現在改定規程に触れずに説明できますぎりぎりまで御説明しておるわけです。つまり、作業をやる諸元になる数量と、それからどういう作業をやるかというその仕様でございます。それから、それをやって結果幾らの費用が要るかという総額、これまでは公表いたすようにしております。 ただ、繰り返すようでございますけれども、単価と歩掛かりは、これを明らかにしますと、つい請け負う人は満額で入札をしてくるわけです。それを少しでも下げるという努力をする点…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○上野参考人 いま先生がおっしゃいましたような意味合いでの、単価、歩掛かりを除いた以外の積算根拠はすべて公表いたしておるわけでございます。従来は、芝生面積が幾らあるからという発表をして、それが違っておったという例も、御指摘のように、ございました。しかしながら、最近は、そういうことがないように十分各団地を調べまして、そういう正確な諸元をもとにして、単価、歩掛かりを除いたほかのことについては詳細説明しまして、御納得をいただくように努力をして…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野参考人 積立額は三DKで百四十七万、三LDKで百七十八万七千円でございます。そのほかはおっしゃるとおりでございます。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○上野参考人 一年おくれましたのは、当初敷地造成の地元の市との協議、手続、その他で、地区外との関連もありましてそれに若干日にちを要しまして五カ月おくれました。それから建築工事に入りまして石油ショックによる資材不足のために約七カ月。両方合わせまして、当初四十九年の四月を私どもの目標にいたしておりましたのが一年おくれました。ただそれは、当初のお約束いたしました優先譲渡期間の二ヵ年間のちょうど真ん中の時日ぐらいに結果的になったわけでございます…