上野誠朗
会議録に記録された「上野誠朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1975/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会67 件・67%
- 決算委員会18 件・18%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○上野参考人 現在工事は進行中でございます。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○上野参考人 ただいま、早いところは鉄骨を建てる工事中でございますけれども、相当工事期間がございますので、この間にぜひともただいまの公団の提案の線で御了承を得たい、こういうふうに努力いたしたいと考えております。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○上野参考人 この五月の九日に出しました公団の対策につきましても、あらかじめ市と十分相談いたしまして、市長さんにも説明をいたしまして、その後の説明会はすべて市を仲介といいますか、市に立会していただきまして、十分市と相談しながら進めておるところでございます。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○上野参考人 ただいま公団が出しております対策の中には、屋上にペントハウス——エレベーターあるいは高架水槽を置くそういうペントハウスがございますが、それを八メートルないし十メートル切る、こういうところまで考えておりまして、一階あるいは三階切る考えは現在ございません。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○上野参考人 公団が現在出しておる案を十分説明いたしまして、ぜひともそういう線で御納得を得るように努力をいたしたい。ただ、説明もせずに強引にやるつもりはございませんが、十分説明をいたしまして御納得を得るように努力をいたしたい、こういうふうに考えております。
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○上野参考人 この川口芝園の場合は、一度は地元の市と十分相談をいたしまして、すべて問題が解決をしまして、市と最終的な覚書を交換して工事を始めたわけでございます。その後において問題が起こったわけでございますから、したがいまして私どもは、当初から問題があったというのとややケースが違うと考えておりますので、ぜひとも了承を……
第75回 衆議院 建設委員会 第21号
○上野参考人 そういうふうに努力をいたしたいと思います。
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(上野誠朗君) 昭和土地開発株式会社から昨年の十一月に住宅公団に対しまして土地の売り渡しの申し込みがございました。それに基づきまして、現在は候補地として取り上げるのに適当であるかどうか、あるいは地元の市の意向、こういったものを現在調査いたしておる段階でございます。
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(上野誠朗君) 私どもは昭和土地開発株式会社から申し込みの際に、昭和土地開発株式会社は御承知のように開西電力の子会社でございまして、まあいわば開西電力がこういった宅地開発をやることは適当でないという通産省の行政指導を昭和土地の方で受けまして、どこか公的機関に譲渡したらどうかということで私どもの方へ申し込みがあったと、こういうふうに承っております。
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(上野誠朗君) 現在、現地の関西支社において調査中でございますが、いままでにわかった点を申し上げますと、いま御指摘のような排水の問題、それから給水の問題、もちろん問題がございますので調査中でございます。それで、給水の問題についてはたとえば千戸程度ならいま給水できる。その余については逐次給水施設が整い次第給水をしていくと、こういう方式でよかろうというような中間の報告も受けております。それから造成等につきましては、これは現在まだ工事…
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(上野誠朗君) いま先生が申されました地元の府、市の受け入れ体制、それから価格が公団住宅を建てるのにふさわしい価格であるかどうかの検討、さらに交通問題あるいは関連公共公益施設等についての問題、そういったものを検討いたしまして、いろいろ土地を取得するまでには手続がございますけれども、そういう手続が終わって、住宅用地として適当であるということになれば取得をいたしたいと、こういうことになるわけでございます。
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(上野誠朗君) 一括全部肩がわりしたというのはちょっとなかったんじゃないかと思います。
第75回 参議院 建設委員会 第11号
○参考人(上野誠朗君) 公団として住宅用地として適当であるという判断をしない限りは、あるいは地元で反対等がなくて、地元の市あるいは市議会等を含めて賛成である、こういった状態になって買収することになると思います。 それから戸建ての問題につきましては、これはもともと中層が七百、テラス住宅が三百戸程度、全体の中で約三分の一程度がそういう住宅でございます。それで、戸建ての部分のところにつきましては現在造成が終わっておるところも変更せずに、たとえ…
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(上野誠朗君) 南多摩団地の特別住宅債券の積み立ての問題につきましては、まず値段が予想せざるインフレによりまして上がりましたので、その償還方法を当初は二十年の予定でございましたのを三十年に延長する。それから当初は八・九%の金利でございましたが、それを五・五%、最初の十年間五・五%に、後の二十年間は八%というふうに償還金利を引き下げる。こういうふうに払いやすくするということ、これが一つでございます。 それからもう一つは、こういうこ…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(上野誠朗君) この川口芝園の団地につきましては、いまお話がございました十五階建ては線路を隔てまして隣の住宅と約七十メーター離れております。したがいまして高さは御指摘のように四十二メーターでございますけれども、冬至九時から午後一時まで日照が、その線路の向かい側の住宅にある、冬至四時間日照がある、こういう計算をいたして設計をいたしております。それから建物十五階建てで延長の長い建物でございますので、設計をするに当たりまして東大の生産…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(上野誠朗君) 従来、土地の高度利用、それから外部のオープンスペースを十分にとるというようなところから、大体十五階建て程度の住宅をこういう既成市街地の中においては計画をしてまいっております。もちろん、その際には周辺の日照条件を悪くしないように、そういう点の配慮、あるいはそのオープンスペースは周辺の環境改善に寄与できるようなオープンスペースにするというようなこと、あるいは長い建物ができまして、騒音の反射音を周辺に与えるというような…
第75回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野参考人 ただいま総裁からもお答え申し上げましたように、かねて住宅公団は、一般的に申しまして、関係各県の開発計画に即した住宅供給をいたしたい、こういうふうに考えておるものですから、滋賀県につきましても、公団として努力すべき事業があるならばぜひ努力させていただきたい、こういうお話をいたしましたところ、県の方から、びわこニュータウンのこともあるから、それならば正式に文書を出していただきたい、こういうお話がありまして、四月一日にその文書を…
第75回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野参考人 四十九年の七月二十六日に、先生がおっしゃいましたような文書を公団から出しております。それで、それは公社からお話がありました東部地区が住宅適地としての調査、検討の対象になり得る、そういうふうに判断いたしまして今後調査、検討をいたしたいという約束をいたしたものでございます。 〔委員長退席、服部委員長代理着席〕
第75回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野参考人 四十九年度、ことに上半期におきましては、住宅公団も非常に資金状況が悪うございまして、四十九年度は大体用地を取得するにいたしましても当年度四十九年度に買収して使用できるものに限る、相当長期にわたって寝かすような土地は資金逼迫の折から買わない、これが四十九年度における私どもの方針でございまして、これは各支社にも十分徹底いたしております。 ことにこの問題のときは、四十九年度上半期でございますので、特に資金が逼迫しておる状態のとき…
第75回 衆議院 建設委員会 第10号
○上野参考人 現在調査をいたしておりますのは、公社の方から申し込まれましたその地区について、単価の点はどうであるかあるいはいろいろな工法上の制限がある土地ではないかどうか、あるいは開発手法をどういう手法でやればいいのか、そういった点を調査しておるわけでございます。