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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
124
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会67 件・67%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

124 20 を表示
日本住宅公団理事1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○参考人(上野誠朗君) 所在地は東京都小平市上水本町千五百六十八番その他でございます。地主は二人おりまして、一人は永大産業、これが面積が九千九百九平方メーター、それからもう一人は尾崎仙次郎氏、これが面積は七千百六十二平方メーター、合計いたしまして一万七千七十一平方メーターでございます。契約年月日は四十八年九月十二日でございます。それから取得単価は、永大産業の方が平方メーター当たり八万一千六百一円、尾崎さんの分が平方メーター当たり七万五千…

日本住宅公団理事1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○参考人(上野誠朗君) この本件の土地を買収するにつきまして、地元の小平市と数回打ち合わせをいたしまして、買収後におきましても市の方から文書をいただきまして、それについて打ち合わせをいたしております。それで、公団が用地を買収するについて市は了承したわけでございますが、それについての市の意向はどういうことであったかと申しますと、住宅公団がこの土地を先行買収することを認めますと、で、それについては三つの条件があります。それで、一つはその下水…

日本住宅公団理事1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○参考人(上野誠朗君) 御指摘のように、当該土地に六万六千ボルトの高圧線が走っております。ただし、それは当該敷地の西の端——境界線、隣地境界線に沿いまして走っておりまして、隣地との間にある程度の空間を置く予定にいたしておりますので住宅建設にはほとんど支障はない、こういうふうに考えております。

日本住宅公団理事1976/05/13

77参議院 建設委員会 第6号

○参考人(上野誠朗君) 当該地区は住居専用地区でございます。それで容積率が六〇%、建蔽率が三〇%の制限がついております。それから高さが第一種住専でございますから、十メーター、こういうことになっております。したがいまして、この容積率六〇%の範囲内で低層の高密度住宅を入れよう、いわばタウンハウスのようなものを建設していこう、こういう検討をいまいたしております。そういうことでやりますと、大体容積率六〇%の範囲内で三DKの住宅が百六十戸ぐらい入…

日本住宅公団理事1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○上野参考人 現在、長期間使用ができないというふうに私どもが考えております土地は、住宅建設部門で面積が約五百ヘクタールでございます。それの取得金額は四百四十一億でございます。それの現在までの金利は七十一億でございます。

日本住宅公団理事1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○上野参考人 用地を取得する場合には、地元地方公共団体と十分打ち合わせをいたしまして、いま申しましたような排水の問題とか足の問題とかいろいろ検討いたしまして、住宅建設が可能であると見込まれるものを取得するように努力いたしております。ただ、そういう見込みで買いましても、いざ具体的に詳細に問題を煮詰めていきますとなかなかいろんな問題があって、先ほどお答えいたしましたようないろんな問題で協議が非常に長引く、こういうことがあるわけでございます。

日本住宅公団理事1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○上野参考人 その後樋爪、塚原地区の方々と、川口市役所に間に立ってもらいまして、大体月一回か二回程度打ち合わせを続けてまいっております。それで、昨年の十二月に市の方から仲介案といいますか協定を結んだらどうかということで、協定書の案が市の方でつくられまして、これを私ども、それから地元の方々両方が提示を受けまして、現在これを検討しておる段階でございます。 その協定書の案の内容を申しますと、これは川口市がつくってくれたものでございますが、線路…

日本住宅公団理事1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○上野参考人 地元の川口市の調停案としまして、ともかく十五階建てを切るとか切らないとかそういう問題は留保しておこう、そういうことで、その余のことについていま先生がおっしゃいました遮音とか圧迫感とか風害とかあるいはテレビ障害、こういったものをなくするようにそういう調停を結ぼう、こういうことで、それを地元の方々も一応持って帰っていただきまして、それである程度煮詰めつつあるというふうに市を通じて私どもも聞いておりますし、私どもは一戸でもたくさ…

日本住宅公団理事1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○上野参考人 あの敷地で一戸でもたくさん住宅を供給するということは、やはり住宅困窮者にとって待ち望んでおる住宅を供給することになりますし、また戸数が多ければその分だけ家賃が安くなる、こういうふうに考えております。ただ、周辺の環境を害してまでそうすることはないと思いますけれども、現在の案では日照条件にも合致しておりますし、現在の案のままで設計上いろいろ工夫をこらせば、たくさん供給し、しかも環境をなるべく害さないようにすることができる、こう…

日本住宅公団理事1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○上野参考人 先生も御承知のように、この土地は四十六年の二月に取得をいたしております。それで本件につきましては、用地取得のときからその後ずっと市の意見を尊重しまして計画を進めてまいっております。四十六年二月、用地取得をするときは、もうすぐ四十七年の三月に着工していい、こういうことでございました。それで着工いたしました。ところがその後状況が変わりまして、市の方からともかく地元に説明をするまでは着工を待ってほしいということで工事中止をいたし…

日本住宅公団理事1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○上野参考人 風害の問題につきましては、風洞実験を生産技術研究所に委託しましていたしまして、それでデータを持っております。このデータは塚原、樋爪地区の方々にも数値を示しまして、こういう結果で、たとえば住棟の妻がごく近いところでは風が強くなるとか、そういったような説明をいたしますと同時に、そのため、それをやわらげるために高い植樹をする、こういうようなことを説明してございます。 それから列車の振動でございますが、一部やはり線路沿いに基礎ぐい…

日本住宅公団理事1976/03/05

77衆議院 建設委員会 第3号

○上野参考人 五十三年四月ごろ入居の予定でございます。

日本住宅公団理事1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○参考人(上野誠朗君) 発注したベースで数字を出しておる場合が多うございます。

日本住宅公団理事1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○参考人(上野誠朗君) ただいまお話がございましたように、四十九年度約六万一千戸発注いたしまして、そのうち約四万一千戸が六カ月以内の障害期間つきの発注でございます。で約六七%に当たりますけれども、私ども、敷地造成の関係あるいはいろんな手続の関係で、六カ月以内に着工、現場立ち入りができるというようなものについては、大体、住宅公団の事業は年度事業でございますので、年度内に主体工事を少なくとも発注すると、そういうふうにすることが工事の促進につ…

日本住宅公団理事1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○参考人(上野誠朗君) はい。

日本住宅公団理事1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○参考人(上野誠朗君) 百八十日で区切りますと二万二千百九十四戸になります。しかしながら、私どもは六カ月障害ということで大体六カ月の障害期間は置いておりますので、六カ月を正確に勘定いたしますと百八十三日になります。ですから百八十四日以上というふうに区切りをつけて勘定いたしますと、これが先ほど申しましたように約七千二百戸になるわけでございます。

日本住宅公団理事1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○参考人(上野誠朗君) 資料を提出いたします。

日本住宅公団理事1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○参考人(上野誠朗君) 御指摘のように十五件工事を発注いたしまして、途中で中止をいたしております。で、これは工事中に地元の住民の方々といろいろ工事公害その他につきまして話し合いがつかないために中止したもの、そういったようなもの、あるいは日照、電波障害、騒音等について途中から話が出まして折衝しておるもの、そういったようなもののために工事中止をしておるわけでございます。 で私どもといたしましては努力をいたしまして、できるだけ早く工事の再開が…

日本住宅公団理事1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○参考人(上野誠朗君) この七つの工事、それぞれ理由がございますが、まず川口東本郷団地でございますけれども、これは当初用地買収のときは地元と十分話をいたしまして、排水路等について問題があるけれども、解決の見通しがあるということで買収をいたしまして、着工いたしたものでございます。ところが途中で排水路の整備につきまして地元からいろいろ意見が出まして、工事中止をいたしまして折衝しておる途中で、今度はその用地全部を小学校用地に使いたいという話が…

日本住宅公団理事1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○参考人(上野誠朗君) 過年度で解除しました分はその戸数に見合う分を次の年の年度から繰り上げて充足するといいますか、穴埋めをいたしております。