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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
803
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 そこでおかしいと思うのは、やり出した本四架橋については行革審は財政上ストップをしている。ところが新たなやつは問題ないのだ、こういうことなんでしょうか。それともこれから行革審に打診をするのですか。そこら辺のところは一体どう考えればいいのですか。一方ではストップを食っているのに、一方新たなものならよろしい、こういうことでは一貫性もないし、行革審自体もおかしな存在だということになるのですけれども、そこの関係を少し明らかしていただけ…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 ただ、政治的に見ますと、片一方の本四橋は仕事をやり出したのに財政難で途中でストップを食ったわけですね。この間行ってみても、明石大橋ができなければあれは意味がないですよ、ある意味では。淡路島と四国はつながったけれども、本州とつながっていないのですよ。しかも地元は何とかして明石大橋をつくってくれと言っている。建設省はそういうつもりでやったわけですから。 ところがそれはストップさせておいて、そして今度東京湾はやるということになると…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 どうも聞いたこととの関連ではちょっとまだ足らないのですが、時間もだんだんなくなってきますから具体的に一つ一つ詰めを申し上げますと、まず海上ビルについては、あれはどこから出た案ですか。建設省は知らないような話をしていますけれども、実はトンネル案と関連をさせて出てきている。トンネルの方は間違いなくそうするような話です。ところが海上ビルはどうも違うような話もある。これをひとつまず明確にしていただきたい。 それから事業主体については…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 そうすると、残された問題点としては、前から私ども要求している中間報告、まとめた報告はいつごろ出すつもりですか。そしてその中間報告が出ない限り、自治体とどうするというようなことをいろいろ言っても検討の材料にはならぬと思うのです。いわゆる事業主体、それから今の海上ビル構想なども含めた中間報告を出して、それをもとに討議をしなければ討議にならぬと思うのですけれども、その点は一体どうなのか。 それから、環境調査の中で漁業との関係がまだ…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 時間が来ましたので終わりますが、どうも今までこの問題について建設省の話を聞きますと、大体新聞に発表するのがあって、この委員会では余り言わないことが委員会が終わると新聞に出るのですね。ですから、今度は議会が終わるとまた出してくるんだろうと思うのですね。七月初めというのは、これは議会が終わってからという話なんですね。しかも調査にしても、大体皆調査が終わっているのになかなか明らかにしない。それでいながら一般の新聞にはいろいろと出て…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○上野委員 お許しをいただきまして、当委員会にかかっております合理化等に関する法律案について、この関連を幾つかの点で質問いたしたいと思います。 今度のこの法案との関連では、地方自治体に今後大幅に権限を移譲する、そういう方向での入り口だろうというふうに私どもは受けとめております。しかも、今度出された法律案の内容は、もう当然と思われるものが大部分でありまして、今までこんなのがあったのかという、むしろ遅きに失するぐらいのものが占めておるのじゃ…

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○上野委員 そこで、実は一昨日私は当委員会を傍聴いたしておりまして、後藤田長官の発言をお聞きしておりました。かなり思い切ったことも言われるし、大変明快な答弁もあるし、その点については結構なことだとは思うのでありますけれども、一つ大変気にかかったのは、地方は国に財政的に依存し過ぎる、国に依存する体制があり過ぎる、そういうふうにおっしゃいまして、地方自治に対する見方が大変古い考えだなというふうに率直なところ思ったのです。依存するような体制に…

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○上野委員 徴税段階で国と地方の関係が少なくとも五分五分にならなければこれは本当の意味の行政改革にもならぬし、それからおっしゃるような地方自治の育成にはならない、私はそう思いますし、これは既に学者や地方自治体の関係者含めてある意味では常識になっている問題だと思うのです。ですから、その常識になっているような問題になお政府がちゅうちょしている。おっしゃるようにいろいろな事情はわかりますけれども、どうも国が地方自治体をがんじがらめにして言うこ…

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○上野委員 大蔵省の話では、理論的には減額はあり得る。そういうことを言うからこういう記事にもなるし、また事実上何か考えている点があるのだろうと思うのですね。例えば国税三税の三二%は、金が足りないときには三五%になり、四〇%にもなり得ると法律で決まっていますね。上げるのだということをちゃんと言っている。これは地方交付税法、そういうところで明確になっている。そういうことであるなら、こういう話は出てこないのだろうと思うのですけれども、これとも…

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○上野委員 今のところは大蔵省は考えてない、こういうお話でありました。もう一度念を押しますが、情勢判断するのは難しい状態だ、こう言っていながら今は考えていない、こういうことですから、そうすると、三税の額の問題とか地方税の問題とか、そこら辺のことが少しよくなれば大蔵省は減額をするということでもあるのですか。そこの点はどうでしょう。

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○上野委員 お役所の方々の答弁はどうもわかりずらいのです、私の頭が悪いせいもあるかもしれませんが。もっとはっきり物を言ってもらいたいのですよ。それはもう、わからないと言ったって大体わかりますよ。予算編成の段階にもうそろそろ入っているわけでしょう。その前段にあるわけですから、そんなにわからないわけはない。地方税が少しはいいらしいという話も聞いています。いいらしいと言ったって、地方自治体にはいっぱい借金がある。今度の補助金のカットその他も含…

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○上野委員 そこで、自治省に明確にしていただきたいのは、いろいろな難しい情勢があるというようなことを言っていますが、この地方交付税の特例減額について、もし大蔵省がそういう方針を明確に出してきたら、自治省は一体どういう態度でこれに臨もうとするのか心自治省は地方自治体を育成する、あるいは守る立場にあると思いますけれども、そういう立場からいうと、これは今の地方自治体の借金その他を考えますと、税収が少しぐらいよくなったからと言ったってこういう減…

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○上野委員 そういう今の自治省の態度で少し頑張ってもらいたい。特に最近のいわゆる行政改革は、どうも地方自治体に国家財政の赤字の分を肩がわりさせるようにだんだん傾いている、そうとしか受け取れないような状態でありますので、この際自治省は少し頑張ってもらわなければならぬだろう、こう思います。 そこで、せっかく大蔵省おいでになっていますからもう一度お伺いしますと、そうすると、この新聞記事は誤報である、こう考えていいのですね。 そこで、さらに地方…

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○上野委員 大蔵省の方は、この新聞は誤報だということでよろしいですか。 それでは地方債の問題ですが、どうも自治省の言い方は無理がありますよね。今、後藤田長官は、三十年も「当分」というのは無理だ、こうおっしゃっておる。しかも、なぜそういうことを言うかというと、この法律の「当分の間」というそのことだけを言っておるわけじゃないのですよ。金を借りる、地方債を起こすのに膨大な資料が必要なんです。これは大変なんです。これほどむだなものはないのですよ…

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○上野委員 実は自治省は、これはほかの官庁と横に並んでいる一つの省庁ですからやむを得ない点もあるのかもしれませんが、このたびの補助金一割カットなんかも、やはりあれは幾ら何でも困るという形で断固とした姿勢が自治省にあってしかるべきだったと思うのですが、残念ながらそういうものはなかったために地方財政に大きな影響を与えた、被害を与えた、こういうことになったのだと思うのです。ですから、私が要望しておきたいのは、自治省は地方自治体の今日の状態、そ…

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○上野委員 時間がなくなってまいりましたので、もうちょっとその点を突っ込みたいのですけれども、最後の問題に移りたいと思います。 実は、今度の改正の中に水質汚濁防止法二十一条の改正があります。これは水質審議会を公害対策審議会に含めてしまうということでありますが、これはいろいろな問題点が含まれていると思いますので、この際お尋ねをしておきたいのですけれども、まず、この水質審議会はこれからも重要な役割を果たすと思うのです。公害対策の関係だけは簡…

日本社会党・護憲共同1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○上野委員 時間がなくなりましたので、最後になりましたが、この問題は一方で対策をいろいろやらなきゃならぬ段階に新しく入ってきているわけですね。ところが、それなのに、審議会は今までやっておったものを削ってしまう。ダブっておったり同じ人がやっておるというなら運営の仕方を改めさせればいいのであって、この審議会は非常に重要な役割を果たしておると思うのです。そういう意味で、実は私も県会議員のころに委員をやったこともありますが、専門家を集中的に集め…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○上野委員 第一にお伺いしたいのは、今までの議論などもずっとお聞きをしておりまして、今度のシートベルトの問題は死者を少なくする、あるいは事故を軽くする、そういう意味で効果があるということでありまして、そのこと自体は結構なことだと思いますが、問題は、これは事故が起こってからの対処であって、いかに事故を起こさないか、起こさせないか、あるいはそれをどう予防するかということに道路交通の問題については対処しなければならぬ、そう思うわけであります。…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○上野委員 そこで、交通安全の問題として、点数も私は広い意味では罰則に通ずるんだと思うのですね。ですから、そういう意味でも私は申し上げたのですが、行政処分だってこれが重なってきますと大変なことになるので、これを受けとめる方はそう軽いものじゃないわけです。そういうことですが、そこで、一方でこういう法律をつくって安全を強化するんだ、こう言っておりますが、特定交通安全施設等整備事業計画というのがございますね。この計画に従って五カ年計画を第一次…