上野建一
会議録に記録された「上野建一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 交通安全対策特別委員会32 件・32%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%
※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○上野委員 僕はそれがいやにのんびりしているんじゃないかと思うのですよ。そのガスとかなんかの関係はほかの省庁でやるわけですから、あなたの方はその労働者の実態を、企業を調べるわけですね。例えば、全国で今百六十、それを考えますと、いかに労働省予算が少ないからといったって、そのくらいのこと一年でできないということはないでしょう。二年もかかるというのは一体どういうわけですか。
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○上野委員 労働省、それは少し怠慢ですよ。というのは、その実態のこと、それから対策などを含めてはあなたのところだけでやれるわけじゃないのですから、あなたのところは、やはり保安上の問題を含めて労働者の実態をもっと、どういう労働条件で働いているのか、それをやはり明らかにすることなんじゃないでしょうか。むしろあなたのところが早くやらないと、ほかのところでも対策が立たないようなところもあるんじゃないですか。それを二年もかけなきゃできないなんて、…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○上野委員 実は今度の「朝日ジャーナル」を見ましたら、ちょうど死亡した小木曽哲夫さんという方のことが書いてあるんです。これは何が原因でどうなったかということがわからないんですね。それで、死亡する直前になってもこの人は企業秘密だからといって、肝心のことになると親にも事実を語っていない、そのことが出ているのです。 これは企業の今みたいな状態の中ではなかなか企業は明らかにしない。そして事故があってもなお明らかにしないのですから、そうだとすると…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○上野委員 労働省、言いわけはいいけれども、アメリカでは六十種やっています。六十種あると言っている。それは発がん性から含めて大変な状態にあります。時間がありませんから、あなたのところだけやっているわけにいきませんので申し上げておきますが、ただ、やはり労働省はもっとそういうことで、これだけのことは、人命にかかわることなんだからということでもっと予算要求なども積極的にやって、そしてこれに対処してもらいたい、この点を要望いたしておきます。 次…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○上野委員 消防庁、今言われた後半の部分ですね、特に実態を把握してないといかぬと思いますので、その実態の把握を防災、消防の観点からぜひ積極的にやっていただきたいと思います。 ただここで問題なのは、市町村の消防体制、特に化学消防車などがこれから必要になってくると思うのですけれども、ここら辺の対応。ICの工場はどんどん各地に環境のいいところに進出しておりますから、今、日本で環境がいいというと、消防車とかいうそういう体制は大体弱いところで、特…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○上野委員 今、関係する省庁に一通り対策、現状をお聞きしたわけですけれども、石本長官、お聞きになってもわかりますように、これは大変新しい問題でもありますけれども、対策は極めて不十分、すべてこれからの面が多いわけです。 ところが、それについて各自治体では公害防止協定を締結をし始めております。私ども地元の千葉県でも、館山に来ております工場と締結をいたしました。それからもう一つ、ほかのところでもございます。これは岩手県だと思いましたが、そうい…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○上野委員 千葉県の場合でも、私は実情を知っておりますが、最初は、きれいな工場だから公害は何もない、水も使わないし非常にクリーンな工場だ、こういうことで来たわけなんですね。それで、私どもの市会議員を初め、これはちょっとおかしいぞという話になって問題が出てきてこの協定までいった、こういうことなんですね。ですから、この協定を見ますと、やはりここには大変な努力がかかっています。その努力がなければ先ほどのような事故も起こりかねないようなものがあ…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○上野委員 環境庁、ちょっと逃げ腰な感じがするのですよ。情報を集めてやるというのですけれども、情報はあちこちで集めているようですが、そういうことだけじゃなくて、自治体が協定を結ぶときには、これは全国的な問題ですから、やはりアメリカのように学会の基準があったりいろいろなものがあるわけで、そういうものが何を基準にしたらいいかというぐらいの指導はやれないのですか、やる気ないのですか、その点はどうなんでしょう。各自治体に任せっ放していいのですか…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○上野委員 そこで、これからの問題についてお尋ねしておきたいのですが、どうもこれからIC工場を初め新たな先端技術といわれるようなものがどんどんふえてくも。例えば光ファイバーとかニューセラミックスとか、こういう新たな材料によっていろいろなものがつくられる。丈夫で軽いとかいろいろな理由でさらに広がっていく。その製造に使われるガスというものはいよいよ大きくなるだろうと思うのですね。そうすると、これはどう考えても大気汚染につながる状態にまでなる…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○上野委員 時間がありません。最後に長官にお尋ねをいたします。 長官お聞きのとおり、先端技術の公害の問題、他のこともそうなんですけれども、大変問題が多くて、これから対応しなければならぬというのが随分多くあります。そういう中で、先ほどもちょっと申し上げましたが、行政改革という現状を進めている中では、基準を緩めたり、民活と称して企業の立場に立った問題がどうも多いように感じます。 そういう中で環境行政というのは大変厳しいと思いますけれども、ぜ…
第102回 衆議院 環境委員会 第7号
○上野委員 終わります。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 私の方からは、高速自動車道、有料道路、それらに関しまして若干質問していきたいと思います。 まず、ことしの四月十八日付になっておりますが、「高速自動車国道の整備と採算性の確保についての中間答申」というのが出ております。これによりますと、道路審議会でこの答申がつくられているわけですが、建設大臣が同審議会に五十五年十二月二日に諮問をされています。そして五十六年七月二十四日に中間報告を出されている、こういうことであります。五十六年の…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 そこで、今も質問の中で申し上げましたが、これはもうちょっと急がないといかぬのではないか。答申が出てからもう五年もたっているのに、率直に言ってまだ重要な点については解明されていない。そういうことですから、どう考えても、五年間もかけてこの程度では審議会はなくてもいいのではないかと思うぐらいでありますので、なお審議会を活用しようというのなら、何らかの形でもっと促進をして当面する問題点に対処してもらいたい、冒頭からまず要請をしておき…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 だけれども、料金というのはどうしてもプール制によって、簡単に言いますが、もうかる道路と採算のとれない道路、これが出てきますね。それから、建設省などの考えていくと、これからどんどん高速道路をつくる方向にありますから、そうすると、料金の上がらないようなところまでつくる。それを全国的にプールすれば、もうとっくに無料にしてもいい道路すらいつまでも料金を取られるということになる。こういうことはどうしたって関連をするし、矛盾になると思う…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 ところが、私は、今の高速有料道路の料金というのは高い、こう思いますし、公正妥当かどうかというのは、理屈をつければいろいろな言い方があると思いますけれども、簡単に言うなら、払う側がこれは幾ら何でも少し高いと……。もともと道路というのは無料というのが原則じゃないですか。これは原則は無料でしょう。金を取るというのは特殊なことであって、もともと無料であるべき道路から金を取るということなんですから、そうすると、この公正妥当というのは、…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 そうすると、建設省の管轄になりますけれども、全国の道路網をこれからも拡充をしていく、それは全国から要望が相当あることも、私も委員会などで承知をしておりますが、しかし、高速有料道路をやたらにつくるような形になったら、今言った内部補助、プール制、こういう制度のもとでは、料金の方は当然安くならぬですよ。その中からいろいろな費用を全部引くわけでしょう。かかる費用を全部引いていくわけですから、それから内部補助をほかに広げていくというこ…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 では、安くなるのかならないのか。ならないのでしょう。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 そうだとすれば、やはりこれはプール制なり内部補助についてのやり方を変えなければいかぬのじゃないですか。例えば、フランスでは都市部の料金は無料になっているそうですね。東京のこの辺を走っている高速道路はフランスではただなんですよ。日本はさっぱり安くもならなければ、この調子でいくと、これからつくられるところというのは大体採算は余りないところですよ。どちらかといえばむしろ政治道路だ、政治的、社会的要求のあった道路だ。そうなると、十九…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 さらに具体的にお伺いいたしますが、今三つの区分によって料金を取っておりますね。その中で先ほど言った公正妥当でないと受け取られている点では、トラックも乗用車もバイクも同じ料金になっている。これじゃ幾ら何でもひどいじゃないかという形があります。現にバイクの場合には訴訟まで起こされている状態、これはバイクに乗るとか乗らないとかは別にして、バイクと乗用車が料金が同じというのはどう考えても常識的には納得できない、そう思われますので、こ…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○上野委員 公正妥当については問題ない、こう言っているのですけれども、それでいながら一方では余り区別をすると徴収時間がかかるからこうやっているんだ、そういうことでしょう。だから時間さえかからなければやはり変えなければならぬというふうに考えていいのですか。 それから、バイクも乗用車も一緒で何ともないというのもおかしな話ですね。現にこの答申も、まだこれから検討する中ですけれども、とりあえず言っていることは、車種区分をもっとふやしなさい、そう…