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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
803
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/06/13

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○上野委員 私もいろいろ調べてみましたら、確かに新しい機械を入れなければだめだ、こういうことのようです。それならやはり料金の多く取れるところ、都市部ぐらいから始めたらどうなんですか。全国に全部機械が行き渡るといったら三、四年かかるでしょう。それまで待たせるということはどう考えてもおかしいでしょう。どうも答申なんかも五年間もかかっているのを見ると、そういうのに合わしているのですか。本当の答申じゃなくて、いわゆるあなた方の都合に合わせて答申…

日本社会党・護憲共同1985/06/13

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○上野委員 あなた方の言う理由は機械の問題から言えばよくわかるのです。しかし、六十三年まで待てというのもおかしいのではないかと思うのですね。現にことし出た答申でも「車種区分を若干追加することが考えられてよい。」こう言っているのですから、そこまで答申が出ているのですから、それなら直ちに実施すべきじゃないですか。全部はできないから、それじゃここら辺からやりましょう。今言われた答弁でも、都市部だけでやろうと思えばやれないことはないですよ。多少…

日本社会党・護憲共同1985/06/13

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○上野委員 大久保さん、あなた盛んにバイクを——僕はバイクのことこそとりあえず第一段階として重視すべきだ、そう申し上げているのですよ。そうでしょう、車が二つしかないのと四つあるのと道路の損傷だって違いますよ。それから占有する面積も小さい。それから見ていると、車だと窓をあけたりいろいろあるのですけれども、バイクの方が速いですよ。そういうことを考えますと、今せっかく問題にされているとするならば、あなたはバイクを外すような話をしているけれども…

日本社会党・護憲共同1985/06/13

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○上野委員 僕もそれならそれでいいのですが、今言ったように六十三年まで待てというのはどう考えてもおかしいですよ。やれるところからやるというのが親切なんじゃないですか。もともと道路というのは無料が本当なんで、金を取るという今日の状態になっているが、高速道路の場合、もともとは建設省が管理者で、管理費は国がやらなければならぬことなんですよ。前は法律がありましたね。今変わったのですか。本来は、管理者は建設省で、したがって管理費は管理者が持つ、こ…

日本社会党・護憲共同1985/06/13

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○上野委員 それじゃ、車種区分を改めてバイクも含めてやるという答弁がありましたから、私の方から特に、早急にできるところからやるように検討してもらいたい、この点を要望しておきたいと思うのです。全体なんという時間のかかることを言わないで、できるところからやる。道路公団も余りメンツにこだわらないで、やはり公正妥当ということ、それから常識的に考えてこれは安いか高いかということ、そこら辺の庶民的な感覚、住民的な感覚といいますか、そういうものを道路…

日本社会党・護憲共同1985/06/13

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○上野委員 時間が参りましたので、最後に要望を申し上げておきたいと思いますが、最後の方のサービスエリアの問題については、きょうは時間がありませんので深くは申し上げませんが、今国鉄がいろいろな努力をしている、その辺のところも参考にしながら、やはり収益を上げていくために、これは全体にかかわってくるわけですから、どう考えても占用料だけもらって、あと先ほど便所の掃除をさせているとか、いろいろなことを言われましたけれども、かなり利益の上がっている…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 きょうは、かねてから質問を続けてまいりました東京湾横断道計画について、この一点に絞って質問をいたしたいと思います。 まず、最近のマスコミやあるいはその他の関係から伝えられるところでは、建設省の調査も一定の段階に来て、いよいよ来年度からは建設予算を要求する段階まで来ておると考えるわけでありますけれども、そういう段階に入って、今まで懸案になっておった幾つかの問題点、あるいはまた報告を求めておりました問題点についてきょうは明らかに…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 最終的に決まったことではないと言いながら、道路局長は相当いろいろなところで発言をされている。そうすると、その川崎側十キロのトンネルというのは、航行船舶の今の実態その他から川崎側は橋は無理だ、こういう判断をしたと考えてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 そうしますと、トンネル技術の発達がある、それから船舶の航行上も安全だ、こういうことだと思いますが、そのトンネルの技術の発達その他で経費の方はどういうふうになるのでしょうか。安くなるのですか、高くなるのですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 局長さん、沈埋とシールド工法というのは別でしょう。これは沈埋じゃなくて、シールド工法でやろうというわけでしょう。そうだとすれば、シールド工法ならどのぐらいかかるという予算がわからないわけないでしょう。トンネル工法に方向を決めたというのなら、シールド工法ならどのくらいかかる、トンネル技術も発達したからやるというのなら、発達したもので費用が幾らかかるかぐらいわからなければ、少なくとも橋とトンネルとどちらが安いかぐらいは明確にして…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 そこで、きょう海上保安庁に来ていただいておりますが、前から海上保安庁には、海上航行の安全性について一体どうなっているのだ、横断道との関係ではどうなんだということをたびたび聞いてきたわけですけれども、なかなかはっきりしない。ところが、既に建設省の側は、船舶の特に川崎側の航行の過密化によって実際橋梁では無理だ、こういう判断に立ったわけですから、そうだとすれば、もう海上保安庁も東京湾の航海の問題についてどの程度危険性が加わるのかと…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 海上保安庁の方にお伺いしたいのは、今の点では川崎側が解決すれば木更津の方はそれほど大したことはない、今も海が浅いのだから余り船も通らないのだというお話です。そうすると海上保安庁としては、この東京湾横断道についての関係では問題はもうない、こう考えてもいいのか。 そこで、そうだとするとちょっと問題が残るのは、今度の構想の中に海上ビルが、海上都市とかという名前で発表されているのがあるのですけれども、あの海上都市あるいは海上ビルの、…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 海上保安庁の調査は、東京湾横断道の計画にとっては入り口になるわけなんですね。海上保安上の問題が明確な形にならないと、こういうものをつくっていいのかどうかということも含めて明らかにされないはずなんですね。もう東京湾の危険はどうなってもいいということで建設するわけにはいかぬわけですから、そうだとすれば海上保安庁の調査というのはもっと先行されなければいかぬはずだと思うのです。 ところが、今までも海上保安庁はどうも言うことがさっぱり…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 そうすると、川崎側がトンネルになれば、あとは安全は大丈夫だ。その海上ビルは別にして、二つの島ができる、それから木更津側は今までどおり橋梁、それで安全は確保できる、そういうことですね。あなたの方はそういう判断をしたのですね。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 海上保安庁はそういう今の橋をかける、かけないとの関連をもっと事務的に考えなければならぬのじゃないですか。橋をかけたら安全か、どの程度危なくなるんだ、気をつけなければいかぬのだということになるのか、そういうことをはっきり出して、その上に立ってあちこちで検討するわけでしょう。 例えばこの問題なんかで参考になると思うのは、先般の五月二十六日に起こったスペインのアルヘシラス港における爆発ですよ。この爆発はナフサの陸揚げ中に起こってい…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 海上保安庁の問題はまた別にやるようにしましょう。さっぱりわからぬ。改めて時間をとります、ほかの時間がなくなりますから。 そこで、道路局長さん、引き続いてお伺いしますが、これはここまで進んできて、調査はもう大体完了したと聞いているのですけれども、その調査の完了、したがって調査費は来年からは要らない、むしろ建設費の段階だ、こういうふうに言われているのですけれども、この関係はどうなんですか。予算要求、間もなくその段階に入りますけれ…

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 ところが、あなたそう言っているけれども、先月に自民党の開発委員会に出て、トンネル方式の問題と、事業主体については公団方式をとる、こういうふうにあなたははっきりと発言をされた、こういうことを、千葉県知事が県に帰って発表しているのです。ですから、そうなるともう調査は完了したというふうに考えられるのですけれども、一体それじゃ、これからやるとすると、あと何をやればいいのですか。何をやろうとしているのですか、来年度は。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 そうすると、千葉県知事はうそを言っていることになりますね。もう公団方式でやるのだ、「田中淳七郎建設省道路局長が、公団方式をとる意向を明らかにした」、沼田知事は、その点を県庁で記者会見をして明らかにした。ちゃんと出ているのですよ。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 七分どおり決めたのですか。

日本社会党・護憲共同1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○上野委員 しかし、あなたはもう、道路公団方式というのは前から何回も言っているし、それしかないのだ、しかしほかも検討している、こういうことは言っていたけれども、公団方式に間違いないとあなたは言っている。それしかないということをもう繰り返し、事実上言っているのですよ。千葉県知事は、まさか耳が悪いわけじゃないですから、こういうようにはっきり聞いているのだから、これはもう間違いない。 そこで、大臣にお伺いしたい。これは道路公団方式でやる、いわ…