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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
803
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○上野委員 これは大蔵省からもちょっと意見を聞きたいのです。 例えば予算の中で達成率の低いのは、道路標識それから交通管制などが特におくれている、こういう予算の配分になっていますね。このまま続けるのでしょうかね。やはりこういうものは何とかしなければいかぬのじゃないですか。それをやらないでおくと、この間のバスの転落みたいなものも起こるし、あるいは、例えば道路標識なんかを明確にしないと、注意が明確じゃない。いわゆる広報活動とも関連すると思いま…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○上野委員 了解しろと言ったってこれは了解できないので、やはりこういう全体の交通安全ということを考えるなら、まずやるべきことはちゃんとやってから、それから法律上いろいろな手を打つ、それから国民に責任も問うという、そういうものでなければこれは納得がされないだろうと思うのですね。ですから、その点はぜひとも今後の問題として明確に、この予算の上積みを何とか考えることだろうと思うのですが、きょうは公安委員長はいないのですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○上野委員 警察庁長官、いらっしゃいますね。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○上野委員 それでは長官に、この点をこの際努力をするつもりはないのかどうか。特に来年度予算の問題まで入ってきていますから、しかも決して死者は減ってない。これは事故の数もそう減ってないわけで、そうだとすれば、長官としては、これらの予算措置も含めて努力の発言をしてもらわないと全体にかかわって交通対策は確立しない、こういうことじゃなかろうかと思いますので、長官の御意見をお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○上野委員 それでは、大蔵省も今の長官の発言を受けて、来年度予算では新しい計画が始まるのでしょうけれども、今までみたいなこういうことのないようにひとつ努力してもらいたい。要望しておきます。 そこで、本題の方に入りますと、まず死亡事故の場合、スピードを出し過ぎるというのが、それによって死亡しておる場合が圧倒的に多いのですね。ずば抜けている。そういうことが死亡の一番の原因だとすれば、やはりスピードを出させないようにする努力が私は必要だと思う…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○上野委員 それはどうして出ないのですか。これは簡単でしょう。事故が起こって、それで何人死んだかというのはわかるでしょう。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○上野委員 この統計の方はぜひ出してもらいたいですね。一つの事故で運転した人が死んだ、あるいはぶつかった方が一人死んだということで死亡事故、これはそうだろうと思うのですね。だけれども、それに伴って二人死ぬ場合もあれば三人死ぬ場合もあるわけですから、僕はこれは最初そういう意味で出ていたのだと思ったのですよ。そうしたら、当事者しか出てないのですね。それに伴ってぶつけられて死んだ人もいれば、いろいろあるでしょう。現実に、全体としては八千八百二…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○上野委員 それでは、エンジンというのは今の制限速度を維持してやっていくにはどれだけの余裕があればいいのですか。今のあなたの言うスピードは、そうすると余裕を持つために欠けてならないスピードですか、速度を出せるエンジンの出力ですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○上野委員 そこら辺のところ、今検討されてやるということですから、私はその点について質問をやめますけれども、ぜひ国民の納得のできる、例えば八十キロ走るためにはこれだけのエンジンの力を持たなければだめなんだ、こういうことでひとつ検討してもらって、車をつくる方はなるべくでかいものをつくりたくなるだろうと思うのですね、エンジンのすごいものをつくることになるだろうと思いますけれども、そこのところを検討してもらいたい。 それから、追い越しとか何か…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○上野委員 そうすると、この車庫の問題は、率直に言って今以上は手がつけられない、どうしようもないということのようですね。そう思っていいのでしょうか。もう打つ手はない、だから、あとは駐車違反を取り締まることしかない、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○上野委員 それじゃ、もうちょっと具体的なことをお伺いしますが、今度のこの法律が決まりますと、いろいろ問題点がまたやはり出てくると思うのです。例えば、仕事上シートベルトがあると非常にぐあいの悪い場合がありますね。例えばタクシーの場合に、金をもらったりする場合困る、そういう意見も具体的に聞いてみたら言っていました。それから車でも、前に運転手も入れて三今後ろに三人乗れる車もありますが、この場合、大体見ますと、シートベルトというのは四つしかつ…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○上野委員 そうすると、今度はこのシートベルトをつけておったために、例えば逃げおくれたとか川に飛び込んだときに脱出できなかったとか、何かそういう心配は実際問題としてどうなんでしょうか。この間タンクローリーがひっくり返りましたね。あれは聞くと、していなかったそうですね。していなかったので早く逃げられたということもあるようですけれども、そこら辺はどうなんでしょう。そういう場合のシートベルトの現在の構造なりそういうものも大丈夫なのか、やむを得…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○上野委員 そこで、もう一度運輸省にお伺いしますが、さきの構造とも関連するように思うのですけれども、日本の車はどうもぶつかったときに弱いというのですね。外車の方が強くて安全性があるというのですが、そういうことはないですか。 それから、外車との関連でついでにお伺いしておきますが、日本の車は国内で売る値段と外国で売る値段が違うそうですけれども、これはどういう形で違うのか。これは通産省がな、それはどちらでもいいのですが、ちょっとその辺のところ…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○上野委員 そろそろ時間がなくなりましたので最後になりますが、今度の法律が決まった場合、これが決定されて正式に法律になった場合に、その後の措置をお伺いしたいのですが、警察庁はすぐ全面的にこれを適用するのですか。例えば一般道路の着用率の問題などとの関連で一定の広報期間も必要でしょうし、それから、これになれる期間も特に一般道路なんかでは必要だ、こう言われますが、これらに対してはどのように対処されるのか。これは皆さんの方に任されている点もかな…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○上野委員 それじゃ、今質問を申し上げた趣旨は、交通事故が起こらないようにその予防策にぜひ力を入れてもらいたいという趣旨が最も重要な点だと考えて申し上げたわけでありますので、広報活動、あるいは行政処分とかなんかに至らないようにいろいろな意味で指導をいただきたい、この点を強く要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 首都圏等の住宅の密集した地域の交通問題として、安全で早いという鉄道建設が一番要求されておるわけでありますけれども、今既にその計画が実行されておる点、それからこれから建設しようとする京葉線と東葉線に絞って質問をいたしたいと思います。 まず京葉線の方から申し上げますが、京葉線については、今総武線が通勤鉄道としては限界に来ている、こういうことでかねてから建設が進められておるわけでありますけれども、国鉄としては新線の建設は今日の状態…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 東京までの間が六十三年春には開業するという公表が今まで何度かありましたね。したがって、これはやはり公表した約束事ですから、何としても六十三年春までには、したがって六十二年度中にはこれをぜひ完成して、六十二年度中開業、こういうことをぜひお願いしたい、こう要望しておきたいと思いますが、その可能性は全然ないのか。今のお話だと六十三年度中にずれ込むようなお話もありましたが、ぜひ六十二年度中にならぬものか、この点が一つお伺いしたい点で…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 そこで、今国鉄の当面している問題とも関連しますが、国鉄にはいわゆる過員というのが今盛んにつくり出されているわけですけれども、この新線ができるということになれば、当然いわゆる過員と言われる中からここで働く人が出てくると思いますが、そういう形で国鉄の中の今過員と言われるような人たちが全部ここで働くことになるのかどうか。 それから、この新線は、私が前に質問したときには、大変技術革新を進めるんだ、合理化を徹底してやるんだ、こういうお…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 その要員は一体どのくらいの数になりますか。その内訳としては、国鉄の中から全部回すのでしょうけれども、いわゆる過員と言われる人たちの中から回すのでしょうか。そこら辺のところはどういうふうになりますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 これを特に聞いていますのは、今千葉管理局だけで七百二十人ばかり人が余っているのですね。だから、これとの関連で、この際せっかく新線ができるのですから、それならできるだけ要員を国鉄の中から積極的に使っていく、そのことが必要なのじゃないでしょうか。ほかの会社に金まで出して使ってもらっているような状態まであるのですから、そういう場合に、新線ができるというときにそれを国鉄の中から少し多目に使うということは当然考えていいことじゃないだろ…