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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
803
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会19 件・19%

※ 全 803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

803 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 それと、先ほど答弁があった駅の出札などのサービス部門ですが、通勤者が多いわけですから、働いている時間、朝の九時から五時なんという時間は、これはもう電車に乗ったり忙しい時間ですから、そこら辺との関連で、帰りの時間とか朝早くとか、こういうときに定期を買ったりいろいろなことができるのかどうか。これはどうしてもやらなければならぬと思うのですけれども、その点はどうですか。そこら辺のサービスもなくなったのでは鉄道も幾ら何でもひどいという…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 運輸大臣は大変積極的に考えられているということです。そこで、新しいバスの路線については、既に地元で県とか市や何かも入って協議が進んでいるのです。ところが、運輸省の指導が少し足りない。もうちょっと積極的にやってもらいたいですね。バス路線をやるとすれば、地元の県や市で話が進んでも、何といったって最終的には運輸省ですから、その点ではもうちょっと積極的に新しい路線について運輸省の指導ができないものかどうか。これは、大臣よりも実際行わ…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 それでは、バスの路線については新しく積極的に行われる。私どもも、地元の問題でありますので、今後も運輸省に行くなりいろいろな要望を出していきたい、こう思います。 次に、もう一本の鉄道が今千葉県の中に進められております。これは、今の京成電鉄がもうどうにもならなくなって、何といいますか、安全な交通ができない、乗客が非常に危険な状態まである、その中から出されてきた鉄道で、東葉線と言いますが、東葉高速鉄道株式会社。これは県と民間と市、…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 どうして西八千代駅だけをそういう形でやることになったのですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 そこで、だんだん明らかになってきているのですが、運輸省は鉄建公団に任しておるということですから鉄建公団にお伺いいたします。 今、開発利益の還元をするという形で二十四億円、二十四億円から二十六億円になるのですが、それを出せということなんですけれども、具体的にはこれはどういう形で捻出すればいいのですか。指導上はどういうふうになっているのですか。 例えば八千代市とか船橋市は借金をいっぱい持っているのです。そういう市で、しかも、人口…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 そうすると、その中で考えられるのは、今のデベロッパーから取るというのもありますが、どうも住民からも直接、新しく住民で住みつこうとするとそこからも何か負担金を取るような話もあるのですが、そういうことは全然ないと考えでいいですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 既に県その他が第三セクターという形で資本金を出しているわけです。それに加えてこの負担金を自治体に出させるというやり方はかなり新しいやり方なんじゃないでしょうか。自治体に金を捻出させる形ですね。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 そういうやり方がしかるべきだ、やるべきだというお話なら、これに対して運輸省はどのような指導体制でこれから臨むのですか。例えば、これは一応会社ですから社長が知事になっておりますが、しかし、これは二十四億円の金を捻出するというのは大変なことで、具体的な指導がなければうそだと思うのです。その内容は、一体どんなやり方をしていくのか。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 行政指導、これからの指導の方は。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 そこで、運輸大臣、今お聞きのとおりで、この第三セクターという形の中から、これは本来なら地下鉄五号線を延伸するという話があったのを第三セクターに、金がないからということで切りかえた。これは国の補助金を出さなくて済むように、少なくて済むように切りかわった経過があるのです。そういうことで、その結果は大きく地元に負担がかかってくるということで、現状のとおりになりました。 ただ、問題は、地方自治体が積極的にそういう鉄道を敷きたい、鉄道…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 そこで、三つ目の問題は、実は新東京国際空港の関係であります。 これは、先日の大蔵委員会を中心にした連合審査の中で若干申し上げたのですが、運輸大臣御承知のとおり、成田空港駅というのが成田新幹線との関係でできております。ところが、成田新幹線はもう御破算になっている。ところが駅だけはできていて、その関連でかかった費用が五百七十九億円、そしてその利子が二百六十六億円、全体で八百四十五億円の費用がかかっておる。いろいろな経過がありまし…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 線形が違うとか金がかかるとかいろいろ言って、今になればそうなるだろうと思うのですね。最初からこういう計画をやっておればこんなことにならなかった。そこら辺、こういうことに対する責任体制というものをもうちょっと明確にしなければいかぬのじゃないですかね。一方では赤字だ赤字だと言っておきながら、片一方ではこういう莫大な金のかかったものをそのままにしておいて、今になると新しい鉄道にしなければだめだという話です。 そこで、B案ですけれど…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 それでは、あなたの計画では成田空港駅が使われるのはいつごろからになるのですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 残念なんてごまかしちゃいけません。利子が毎年つくのですよ。例えば、五十八年度分だけで五十一億利子がついているのです。だから、一年おくれれば五十一億また赤字になるわけですね。ですから、これは急がなければならぬでしょう。少なくともいつごろをめどにこれをやろうとしているのか、そこだけは明確にしてくださいよ。のんべんだらりんと計画しているわけじゃないでしょう。めどぐらいは明確にしなければ、せっかく質問しているんだから。

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 そんなめどのない仕事というのはおかしいでしょう。これは運輸大臣、本当に利子だけで年間五十一億もある。そのほか、八百億近い金が借金となって残っている。これは、年がたてばたつほど金がかかる。やがて地方自治体に必ず負担がくるだろうと思うのです。もし国鉄でやってくれるなら別ですけれども、国鉄だってやり切れないでしょう。だから、そういう意味で、これは早急に結論を出して鉄道の建設をやるならやるようにしなければならぬのではないかと思います…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 それでは、最後に要望を申し上げて終わりたいと思います。 きょう御質問申し上げたのは、主として国鉄の新線の問題と東葉線の第三セクターの問題でありますが、国鉄の問題としては、合理化とか技術革新とかいろいろなことをやる余り地元サービスが抜けないようにぜひしていただきたいのと、これからの問題としては騒音問題が京葉線にはございます。あそこはずっと団地が並んでいますし、住宅が密集している地帯を走るわけですから、騒音問題に対する対策をこれ…

日本社会党・護憲共同1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○上野委員 どうもありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○上野委員 私はまず最初に、建設大臣に明確に答えていただきたい点が一つあります。 これは通年、いつも予算案が成立しますと、新年度の補助金の実施箇所について、いわゆる箇所づけといって発表しておりますね。ところが、ことしに限ってこれを発表してない。発表しない理由は、当委員会の審議が終わらなければだめだ、こう言っているそうですけれども、それに対して地方自治体は実際問題困りますから、早く審議をやれ、早く上げろというようなことを言っているのですね…

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○上野委員 今検討中と言うけれども、実際の内部の話を聞くと、もう終わっているということですよ。終わってなければおかしいでしょう。去年なんかとっくに発表しているのですから。しかも、あなたはこの法律が通らなければということを言うけれども、それにかかわらない、この法律に関係ないものもあるでしょう。それをどうするのですか。それなら、それだけでもすぐやるべきじゃないですか。しかも、去年は文部省の関係で、育英会法の改正案が通らない前でも、ちゃんと前…

日本社会党・護憲共同1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○上野委員 これは実際問題もうできているのですよ。できていなければおかしいでしょう、だれが考えたって、常識的に考えたって。それを発表しないということは、早くこの法律を通させるために、つまらぬことですけれども、こういうことをやっているのですね。地方自治体に催促させている。地方自治体も、困るから何とかしてくれといって我々のところに催促に来ているわけですよ。それを利用しているのが建設省でしょう。これは官房長じゃだめですから、大臣、これは政治家…