上野宏史
会議録に記録された「上野宏史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会40 件・40%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 総務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 最後にもう一点、確認ということでお伺いをしたいと思います。 今も日本の省エネ船の建造技術は、中国、韓国に比べても高い水準にあるという話がありました。また、技術開発も随分進んできているという話でございました。一方で、更なる日本の省エネ技術、国際的な競争力の向上という観点からは、より一層政府としてもそれをサポートをしていくということが必要なのではないかと思います。 その点について、政府の決意をお伺いを…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 今回の海事関係三法、一番最初に大臣にもお伺いをした、我が国の海上輸送政策上も大事な法律なんだと思います。是非、しっかり対応をお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。
第180回 参議院 本会議 第20号
○上野ひろし君 みんなの党の上野ひろしです。 ただいま議題となりました消費税増税関連二法案について、会派を代表して質問を行います。 これらの法案は、六月二十六日、衆議院本会議において賛成多数で可決されましたが、我々は、両法案について、今後に禍根を残す、大きな問題を有するものであることから、一貫して反対をしてまいりました。 本院では、この本会議、また特別委員会等の場において、改めてその問題点を明らかにし、国民の皆様方のためにならない法案は…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○上野ひろし君 上野ひろしでございます。よろしくお願いいたします。 私も災害対策基本法改正案について質問させていただきます。 まず、今回の改正でありますけれども、平成七年の阪神・淡路大震災を契機とした大改正、それ以来の大きな改正ということだと思います。今回、昨年の大変なあの震災があったわけでありますけれども、その震災からの復旧復興に当たりまして、現行の災害対策基本法の、どのような点に問題があったと考えるのか、また、昨年来のこの一年数か月…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 今、法案の内容についても御説明いただきましたので、個別に幾つかお伺いをしていきたいと思うんですけれども、この委員会でも随分議論もさせていただきました東日本大震災発生後の復旧復興に際して、我々、大変強く感じたのが、各省庁が様々な権限を縦割りで持っていることに伴う対応の遅れでありますとか、大事なことがなかなか決定をできないという状況でありました。 緊急対応が必要な震災の発生直後、災害の発生直後こそ政府…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 是非しっかり検討いただいて、また議論もさせていただきたいと思います。 次に、今回の改正内容の中に、過去の災害からの教訓の伝承、それから防災に関する教育の実施というお話がございました。これは法律に規定をするということは大変結構だと思うんですけれども、大事なことは、いかに実効性があるものにしていくのか、具体的な中身をどうつくっていくのかということだと思います。 大臣からも、釜石の奇跡という話がございま…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○上野ひろし君 是非しっかりと対応をお願いをしたいと思います。単に教育をする、単に訓練をするというだけではなくて、是非、実効性が上がるような仕組みでありますとか工夫をしていただけると有り難いと思います。 次に、広域一時滞在に関する規定が、今回の改正で盛り込まれております。 今回の東日本大震災のときの状況を見ますと、避難する被災者の方々それから受入先、これをしっかり把握をして、例えば政府でありますとかどこかが一元的に把握をして調整をして、…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 是非その規定、助言ということでありますけれども、しっかり機能するようにしていただければと思います。 次に、先ほど大臣からもお話がありましたが、今回の東日本大震災発災直後、物資の輸送について大変な混乱が生じたということであります。今回様々な規定が盛り込まれているということだと思うんですけれども、それについて何点かお伺いをしたいと思います。 まず、支援物資の供給、運送につきまして、これは、どこかで一元…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 今、若干後半の方で御答弁もいただいたかと思うんですけれども、今回プッシュ型にされるという話がございました。今回の震災で問題になったのは、まさに各地域までは物資が届くんだけれども、その先、個々の被災者の方々がそもそもどこにいらっしゃるのかなかなか把握ができなかった、また、その被災者の方々個人がどういう物資に対するニーズがあるのか分からなかった、また、集積所までは届くんだけれども、地方自治体の方々のマ…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 是非しっかりとした管理システムといいますか、そういった調整をするような仕組みができることがこの今回の改正のまた前提にもなると思いますので、しっかりとした対応をお願いをしたいと思います。 次に、今回の法律改正に当たってどういった災害を想定をしているのかといった点についてお伺いをしたいと思います。 この改正でありますけれども、東日本大震災の発生時において、特に被災した市町村の機能が低下をしたということ…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございました。 この法律、またしっかり、施行の状況も踏まえて議論もさせていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○上野ひろし君 上野ひろしでございます。よろしくお願いいたします。 大臣所信に対する質疑ということで、何点かお伺いをしたいと思います。 まず、先ほどもちょっと指摘がありましたけれども、羽田大臣は、政権交代から五人目の国土交通大臣であります。私も当選して一年十か月間、国土交通委員会で議論をさせていただいておりますけれども、この一年十か月間の間に、もうこの五人目の大臣に替わられたということであります。様々な政治状況があったということではある…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○上野ひろし君 是非よろしくお願いいたします。 次に、社会資本整備の在り方についてお伺いしようと思っていたんですけれども、既に議論もございましたので、私の方からは、昨年の震災も踏まえて、是非、安全、安心のために必要な社会資本、それから地域の発展の基盤となるような社会資本についてはしっかり整備をいただきたいというお願いをさせていただきたいと思います。 次に、建設産業を所管する立場から質疑をさせていただきたいと思います。 建設産業、先ほども…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。大臣からも大変心強い御答弁をいただきました。 我々は、震災を踏まえて、改めて建設産業の重要性というのを認識をしたところだと思います。是非しっかり取組をお願いしたいと思います。 次に、住宅産業についてお伺いをしたいと思います。 住宅着工戸数を見ますと、近年大変低迷を続けている、八十万戸前後で低迷を続けているというところかと思います。住宅関連産業、こちらも大変裾野が広い産業でございます。地域経済に与える…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。是非、住宅は大事なのでしっかりやっていただきたいし、またいろいろ議論もさせていただきたいと思うんですけれども、その中で一点、今日は税制について考え方をお伺いしたいと思います。 住宅について申し上げますと、これは、住宅が消費財なのか、それとも資産というものなのかという観点など、いろいろな議論があるのではないかと思います。 住宅について言うと、資産性に着目をして固定資産税を始めとした課税も行われておりま…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 住宅、特に今回の消費税の話について言うと、軽減税率でありますとか、又は給付といった議論になるのかと思います。是非しっかり対応いただきたいということと、特に冒頭申し上げた住宅とはそもそも何なのか、資産なのか、それとも消費財なのかといった点も含めて、是非この機会に住宅に対する課税の在り方についてしっかり議論をいただければ有り難いと思います。 次に、これも度々お伺いをしておりますけれども、私の地元の八ツ…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 生活再建事業については進めていただけるということで、感謝を申し上げます。 その上でもう一点、本体工事分の予算でございます。生活再建事業と同様に、本体工事関連の予算についても平成二十四年度予算に計上をされているということでございます。これは当然、年度内に執行ということを前提に計上をされたのだと思いますし、羽田大臣の就任の直後の記者会見でしょうか、年度内執行、着工に向けて努力をしていきたいという意気込…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○上野ひろし君 済みません、確認でありますけれども、平成二十四年度予算に計上したということは、当然これは年度内執行を前提として計上されたということなのだと思います。これは、執行しない前提で予算を計上したということは当然ないと思うんですけれども、年度内に執行されるべく努力をされるということでよろしいかどうか、改めてお伺いしたいと思います。
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 では、その河川整備計画についてお伺いをしたいと思います。 河川整備計画、今いろいろ作業は進んでいるというふうにも聞いておりますけれども、現時点での進捗の状況と、それから、今後どういう手順で進められていくことになるのか、それをお伺いをしたいと思います。
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 先ほど大臣から、河川整備計画を策定して、担務の大臣としてしっかりやっていくという話もございました。その前提として、河川整備計画を速やかに策定をされるということが必要なのではないかと思います。是非しっかり対応をお願いしたいと思います。 最後に、観光についてお伺いをしたいと思います。 特に、昨年の東日本大震災の発生の後、被災地、それから私の地元、北関東もそうですけれども、風評被害を含めて観光については…