上野宏史
会議録に記録された「上野宏史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会40 件・40%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 総務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○上野分科員 ありがとうございました。 県内、さまざまな公共事業が計画をされておりますけれども、今申し上げた二つの道路は大変地元での要望も強い案件であります。ぜひ早急な整備、完成をお願いしたいと思います。 関連で、もう一点お伺いをしたいと思います。 先ほど大臣からも、私が今から申し上げるようなことに関連をした御答弁もいただいているんですけれども、公共事業を行うときには、例えば周辺の安全対策でありますとか、または、近隣地域に与える経済的な…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○上野分科員 ありがとうございました。 今まさに芳賀地区の歩道橋の話を副大臣の方から明示もいただきました。これは大変、地域にとっても本当に深刻な課題でございます。ぜひしっかりと取り組んでいただいて、また、繰り返しでありますけれども、公共事業を執行する際には、しっかりと地域の声、地域の事情、これは経済的、社会的な事情も踏まえた上で、ぜひ、地域のためになる、やってよかったと言っていただけるような公共事業の執行に努めていただきたいというふうに…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○上野分科員 ありがとうございます。 自転車の活用は、環境面でも、また健康といった意味でも、大変大きな意味があるのかなというふうに思います。ぜひ、引き続きのお取り組みをお願いしたいと思います。 次に、私の地元の案件でもございます、八ツ場ダムについてお伺いをしたいと思います。 これは、松下政務官が委員長のときにも、私、参議院でたびたび質問もした案件でもあります。ただ、これは本当に地元での大事な案件でありますので、改めてこの場でもお伺いをし…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○上野分科員 政務官に、改めてこれはお伺いをしたいと思います。 参議院のときに、委員会でも議論がありました。私も何度も質問もさせていただきました。今、早期完成という話をいただいたんですけれども、委員会の中で、これは昨年の三月二十二日だと思いますけれども、前田大臣から、工期短縮について、これは最大限の努力をしていくという御答弁もいただいております。これはぜひ、政権交代して、自公政権でこれが後退をするというようなことがあってはいけないのじゃ…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○上野分科員 ありがとうございました。 公共事業については、工期の短縮それから工費の縮減といったことは常にやっていかなければいけないことなんじゃないかなというふうに思います。前政権、前田大臣のときの、工期短縮については最大限努力をするといった話も、それを踏まえての御答弁かなというふうにも思います。ぜひ太田大臣のもとで、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 今、生活再建についてもお話をいただきました。この点について、もう一点お伺い…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○上野分科員 ありがとうございます。 では、時間も限られておりますので、最後に大臣に決意をお伺いしたいと思います。 先ほど政務官の方から、早期完成に向けて取り組むという御答弁もいただきました。また、私の方からは、前政権のときの答弁も踏まえて、工期短縮も含めて早期完成にぜひ力を尽くしていただきたい、そのように申し述べさせていただいたところであります。ぜひ大臣の御決意をお伺いしたいということと、また、今後、大臣はさまざまな決断をされる場面と…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○上野分科員 ありがとうございました。 大臣の方から、本当にありがたい、しっかりとした答弁をいただきました。八ツ場ダムに関する思いというのは、我々は本当に共通をしているんだと思います。しっかりと取り組んでいただきたい、改めてそのことを申し上げさせていただいて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○上野委員 ただいま議題となりました戦没者等の妻に対する特別給付金支給法及び戦没者の父母等に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、公明党及びみんなの党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、原案において「平成二十五年四月一日」となっている施行期日を「公布の日」に改め、平成二十五年四月一日から適用することであります。 何とぞ委員各位の御賛同…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○上野委員 上野ひろしでございます。よろしくお願いいたします。 時間が限られておりますので、予防接種法の一部改正法案について質問をさせていただきたいと思います。 午前中のほかの委員の質問と重なるところもありますけれども、この法案の改正の内容の大事な部分については、繰り返し、私の方からも確認をさせていただく点があるかと思います。 まず最初に、大臣に、今回の法改正の理念についてお伺いをしたいと思います。 今回の法改正、改正法案は、予防接種法…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○上野委員 ありがとうございました。 大臣からも、まさに今回の改正は第一歩であるという話がありました。残された四ワクチン、また、先ほど来、ロタウイルスについても指摘がされておりますけれども、しっかり検討していくということだと思うんですけれども、まず、その議論に先立ちまして、今回、追加するワクチンを限定した理由というのを改めてお伺いしたいというふうに思います。 厚生科学審議会では、七ワクチンについて追加をすべきだ、進めていくべきだという話…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○上野委員 ありがとうございます。 先ほど、予防接種法の対象疾病の見直し、平成六年以来だという話を申し上げたかと思うんですが、さらにさかのぼると、その前に大幅な見直しがされたというのは昭和五十一年だったということであります。 まさに数十年間に一回しかこれまでは見直しをされてこなかったというわけでありまして、先ほど大臣からも、今回の改正はまず第一歩だという話がありましたけれども、第二歩、第三歩が数十年後になるというのでは、これは全くこれま…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○上野委員 ありがとうございます。 三ワクチンがまさに優先すべきワクチンかどうかという点については、実際には随分議論があるんじゃないかなというふうにも思います。安全性という話もありました。そういう中では、では、本当に子宮頸がんワクチンの安全性がほかのワクチンに比べてどうなのかという議論、これはあり得るんじゃないかというふうに思います。 また、例えば水痘それからおたふく風邪のワクチン、これは大変強い要望も出てきている。また、次に質問させて…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○上野委員 ありがとうございました。 繰り返しになりますけれども、ぜひ早急な検討をお願いしたいというふうに思います。 続いて、費用負担の問題についてお伺いをしたいと思います。 定期接種のワクチンについては、基本的には受ける側の自己負担というのはない。一方で、任意接種については、地方自治体の方で、さまざま御判断があると思いますけれども、自己負担を求めているケースが多いというふうに聞いております。また、同じワクチンの間であっても、地方自治体…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○上野委員 ありがとうございます。 大事なことは、接種率をしっかりと上げていく、その上で、ワクチンで防げる病気はしっかりと予防していくということだと思います。引き続き、しっかりと対応をお願いしたいというふうに思います。 次に、補償の問題について何点かお伺いをしたいと思います。 副反応により事故が生じるケース、これは当然避けられないわけであります。もちろん、できる限り少なくしていくべきだということは前提でありますけれども、どうしてもワクチ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○上野委員 法律の措置がされれば水準が同じになるのは、これは当然だと思うんですけれども、財源、先ほど申し上げたように、そんなに多くの事故が起きているわけではないですので、二類、任意接種のものについて、一類と仮に同等程度にするとした場合に、そんなにこれは財政上の支出が必要なものでもないんだと思うんですね。 一方で、審議会で、繰り返しですけれども、七ワクチンについては進めるべきだというふうに、同じく進めるべきだという提言がされている。そうい…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○上野委員 ありがとうございます。ぜひ対応いただければありがたいというふうに思います。 次に、疾病の分類のあり方についてお伺いをしたいと思います。 今、新しい改正法案では、A類、B類、それからそこに位置づけられない任意のもの。任意のものであっても、予算上の支援があるもの、ないもの、また、そもそも日本では受けられないワクチン、いろいろなカテゴリーがあるんだと思うんですけれども、そもそも、こういった分類、A類、B類のところも含めて、非常にわ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○上野委員 ありがとうございました。 もう少し申し上げたいことがあるんですけれども、ちょっと時間がないので、次に行きたいと思います。 次に、効果の周知徹底ということでお伺いをしたいと思います。 審議会の中で、七ワクチンについては進めていくべきだというふうにされたということだと思うんですけれども、一方で、世の中、一般の方々にとっては、予防接種の効果というのがなかなかまだ周知をされていない、理解をされていない点があるのではないかなというふう…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○上野委員 ありがとうございます。 今、とかしき政務官にお答えいただいたんですが、改めてちょっと確認をしたいんですけれども、任意接種の部分、例えばおたふくとか水ぼうそうについても、これは予防接種ではなくて自然感染の方がいいというような情報がインターネット上であったりもするわけですけれども、私は、おたふく、水ぼうそう、まあ、水ぼうそうなんかは特にそうだと思うんですけれども、しっかりと予防接種を受けて防いだ方がいい。 特に水ぼうそうについて…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○上野委員 ありがとうございました。 では、任意接種のものも含めて、しっかりと厚生労働省として、政府として、接種率を上げていく、誤った情報はしっかりと否定をしていって、予防接種の効果についてしっかりと周知をしていく、普及啓発をしていく、そのことを改めてお願いしたいと思います。 時間になりましたので、最後の質問にさせていただきたいと思います。 一番最初の質問で、大臣にもお答えをいただきました。まさに、今回の改正は第一歩ということなんだと思…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○上野委員 ありがとうございました。 法令上の措置、また法令の外の措置、いろいろあるんだと思います。ぜひしっかりと議論をさせていただきまして、また、大臣御自身も、この予防接種法に対してはさまざまな思いがあるのではないかなというふうに思います。 ぜひまた、ともにこの場で議論をさせていただきまして、日本がこれまでのようなワクチン後進国というのではなくて、しっかりとお子さん方の命は我々が守っていけるような、そういった予防接種の枠組みをつくって…