上野宏史
会議録に記録された「上野宏史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 地方創生2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会40 件・40%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 総務委員会12 件・12%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
※ 全 570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○上野ひろし君 上野ひろしでございます。よろしくお願いいたします。 都市の低炭素化の促進に関する法律案について質問させていただきます。 まず大臣に、この法律によってどの程度のCO2の排出の削減が達成できるのか、どの程度を目標にしているのかといったことについてお伺いしたいと思うんですけれども、まず一つには、計画を策定をする各市町村において削減の目標を設定をするのかどうか。こういったことがなければ、その計画を実施した後の効果の検証というのも…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 低炭素化の促進ということについては本当に同意をするわけでありますけれども、この法律、中身を見させていただきますと、様々、手続面での改正、手当てがされております。一方で、この法律の趣旨に基づいてしっかりと都市の低炭素化を進めていくということについて言うと、例えば予算面でありますとか、また税制面でしっかりと必要な支援策の裏付けをしていくということが必要なのではないかと思うんですけれども、その点について…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 今、支援策についてお話をいただきました。先ほど渡辺委員からも御指摘があった大変大事な点なので改めてお伺いをしたいと思うんですけれども、この法律による都市機能集約化の促進に伴って、都市部とそれ以外の地域との間で低炭素化の取組に対する支援に格差が生じることになるのではないかという大変な懸念を持っております。 政府、国の側から見ると、都市部でのCO2の排出が多いというのは実態なんだと思うんですけれども、…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 都市機能の集約化について、関連をしてまたもう一点お伺いをしたいと思うんですけれども、例えば高齢の方々などその移動手段が限られている住民の方々もいらっしゃいます。いわゆる買物難民のような方々もいらっしゃいます。そういった方々にとって、都市機能を集約をしていくということによって生活に困難が生じることはないのかどうか、この点も懸念がございます。 それぞれの住民の方々の暮らしやすさという観点に立てば、場合…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 今、御答弁の中にも、公共交通機関の利便の確保を図るといった話もございました。先ほど平山委員の方からも御質問ありましたけれども、例えばバス路線、それからLRTの整備というような御説明もございました。具体的にどのように進めていくのか。現状、なかなか進んでいないのではないかという懸念もあるんですけれども、具体的にどのように進めていくのか。特に、各地方自治体や事業者任せにするのではなくて、しっかり国であっ…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 では、コンパクトシティーに関連をしてもう一問お伺いをしたいと思います。 これまでも、中心部に人を呼び込んでいって都市を活性化をしていく、集約化をしていくという動きはあったんだと思います。一方で、今回の議論とは完全に並列で議論するということはできないんだと思うんですけれども、なかなか各地で取り組んできた中心市街地の活性化というのはうまくいっていない例も多いというふうに聞いてございます。 これまでの取…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 最後に、低炭素化の促進ということで関連をして一問お伺いをしたいと思います。 先ほど、別の観点でありますけれども、駐車場の整備という話もございました。低炭素化の促進という観点から、自転車の利用の拡大というのは大変重要なのではないかと思います。自転車用の駐輪場の整備でありますとか、自転車専用道、また場合によっては自転車専用レーンの整備といったことが大事なんだと思うんですけれども、一方で、諸外国、自転車…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 予算面という意味でもなかなかこれまでは不十分だったんだと思います。是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○上野ひろし君 上野ひろしでございます。 では、海上保安庁法等の一部改正法案について質問をさせていただきます。 まず、先ほど藤井委員からも大変厳しい指摘がありました。我が国の国土それから国民の生命、財産を守るのは国として一番基本的な役割ではないかと思います。先般の尖閣の対応でもそうですけれども、頑張ったけれども駄目だった、国民の生命、財産、国土が脅かされたということがあっては決してならないんだと思います。現場ではもちろん厳しい条件の下で…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○上野ひろし君 ありがとうございます。是非、今回の改正も踏まえてしっかりとした対応をお願いをしたいと思います。 条文の話になりますけれども、海上保安庁法の第五条に今回の改正で、海上における船舶の航行の秩序の維持に関すること、それから、海上における犯罪の予防及び鎮圧に関することといった内容が新たに規定をされたということだと思います。 これらの中には具体的にどのような業務が含まれるのか、新たな業務があるのかないのか、また、仮にないとすれば、…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 続きまして、領海等における外国船舶の航行に関する法律の方についてお伺いしたいと思うんですけれども、新たに第七条が加えられたということだと思います。周囲の事情から合理的に判断をして、第四条第一項の規定に違反していることが明らかである場合には、立入検査を行うことなく勧告を行うことができるということだと思うんですけれども、その判断基準が何なのかということをお伺いをしたいと思います。 現場において円滑な権…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○上野ひろし君 法律改正の内容は大変大事なことなんだと思うんですけれども、現場で混乱なく円滑に執行されるということが何より大事だと思います。是非、事前にできることについてはしっかりと手続をしていただくということだと思います。 あわせて、今回の法律改正に加えまして、海上保安庁の装備、人員の充実といったことが大変大事なのではないかと思います。先ほど来、植松委員からも御指摘もございました。海上警察権のあり方について、中間取りまとめにおいても、…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○上野ひろし君 先ほど来答弁ありましたけれども、十八名の純増ということでありました。これは、今、大変国民の皆さんも、尖閣の問題も含めて危機感を持っておられる、関心も高まっている、そういう中で、海上保安庁の人員の純増が十八名。これで本当に足りるのか、我が国の国土、国民の安全、安心を本当に守れるのか、大変大事なところでありますし、是非、しっかりと今後、本当に今の現状、人員で十分なのかどうなのかしっかり精査をしていただいて、増やすべくは増やす…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 最後になりますけれども、大臣にお伺いいたします。 今回の法改正の中でも、従来は警察官が対処すべきことになっていた部分について海上保安官等が対処することを可能にするといった改正も盛り込まれております。また、この業務の性格上、当然、海上自衛隊との関係というのも生じてまいります。現在の国際情勢の下で、これらも含めた、警察、自衛隊との関係も含めた他省庁との緊密な連携を取っていくということは大変重要なのでは…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 今回の法律改正は大変大事なものでありますけれども、これのみならず、しっかりと海上保安庁の業務の見直しをいただいて、充実すべきは充実をしていただいて、国土を守る、国民の生命、財産を守る、本当に最も大事なことであります。是非しっかりと対応をお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○上野ひろし君 上野ひろしでございます。よろしくお願いいたします。 それでは、海上運送法の一部を改正する法律案について、まず質問をさせていただきたいと思います。 最初に、これは大臣の方にお伺いしたいと思うんですけれども、海上輸送政策それから海事政策を進めていくに際して、我が国としてどのような目標を持ってやっていくのか、基本的な方針ということについてまずお伺いしたいと思うんですけれども、この委員会でも様々これまで議論がありました。例えば、…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○上野ひろし君 今、大臣の方からも日本籍船の数の話もございました。先ほど岩井委員の質疑でもございました。 そもそも、かつては過半数が日本籍船だった日本の外航海運企業の所有する船の船籍の問題でありますけれども、現在では四・八%まで減少しているということでございます。逆に、パナマでありますとかリベリア籍の船が増えているということでありますけれども、そもそもその要因、日本籍船が減少してきた要因は何なのか、まずお伺いをしたいと思います。
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 それでは、日本籍船を増加させることの意義ということについてお伺いをしたいと思うんですけれども、先ほど来、大臣の方からも、経済安全保障上の観点から、また安定的な輸送を確保する必要があるといった話もございました。 この外航海運企業自体は日本の企業であるわけでありますけれども、その企業が持っている船の船籍が日本船籍であるということの必要性ということについてお伺いをしたいと思うんです。そもそも、今保有コス…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○上野ひろし君 ありがとうございます。了解いたしました。 日本籍船を増やしていくということが必要なんだという趣旨だと思うんですけれども、では、この法律による効果というのをどのように見込んでいるのかということについてお伺いをいたします。現在、平成二十年からでしょうか、増やしていく、五年間で二倍にするという話もございました。一方で、そもそも絶対数を見ると、先ほど来言っているように五%程度、その全体に占める割合という意味では、増えたといっても…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○上野ひろし君 ありがとうございます。 今まで議論もございました。日本籍船の数の増加目標もございます。しっかり対応をいただきたいと思います。 次に、海防法の一部を改正する法律案についてお伺いをいたします。 先ほど来、我が国造船業の国際競争力の向上に大きな効果が期待をされるというお話もございました。そもそも、我が国造船業の省エネ船の建造技術の水準というのはどの程度のものなのか。中国、韓国に今造船という意味では随分シェアが取られている、日本…