上野公成
会議録に記録された「上野公成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会16 件・16%
- 法務委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○上野公成君 それでは、本当に国土庁長官の強いリーダーシップを期待申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○上野説明員 雇用促進事業団につきましては労働省なので、公営住宅についてお答え申し上げます。 公営住宅の建てかえは非常に歴史が古うございまして、大体昭和三十八年ごろからずっとやってきておりまして、現在までに大体三十四万戸が建てかわってきております。現在、大体四万戸ぐらいの新規の公営住宅の建設を毎年やっておりますけれども、今御指摘のように二万数千戸で、六割近くが建てかえになっているわけでございます。ただ、先生御指摘のように、建てかえの対象…
第120回 参議院 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(上野公成君) 高齢者向けの住宅につきましては、平成三年度からすべての公営住宅、公団住宅につきまして原則として住戸内の段差の解消とか、便所、浴室に手すりを設置する、こういった高齢者、障害者に配慮した設計を行うこととしております。
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○説明員(上野公成君) 先生御指摘のように、土地の高度利用をしなければいけないということで高層化が大変進んでいることは事実でございまして、昭和五十五年から二十階を超える超高層が全国で三十棟ぐらい建っておる状態でございます。このような高層住宅での生活は今まで経験のない新たな居住形態でございますので、その影響がどういうふうになるかということは非常に心配なわけでございまして、私どもも常に関心を払いながら調査をしているところでございます。 先生…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○上野説明員 公営住宅の建設費につきましては、地方公共団体におきまして、国が補助対象とする工事費に加えまして負担、いわゆる超過負担でございますけれども、こういうものが出ているのが実情でございます。 この原因でございますけれども、大きく分けて三つの原因があるのではないかと考えております。一つは、国の方で標準の床面積というものを設定しておりますけれども、実際にはこれより規模の大きいものが建設されているということでございます。それから二番目は…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○上野説明員 標準工事費の設定につきましては、従来から地域性は考慮をしておりまして、特別地域、これは東京とか神奈川とか大都市でございます。それから大都市地域、これは県庁所在地以外のところでございます。それから多雪寒冷地域でありますとか、それから一般地区等に全国を区分して、各地区ごとに工事費単価を設定しているところでございます。 大都市の東京だとか神奈川県につきまして、特別地域につきましては、従来からも他の地区より高い単価を設定していると…
第120回 参議院 社会労働委員会 第6号
○説明員(上野公成君) 中堅勤労者でございますけれども、三大都市とそれからそれ以外とで区別してございまして、三大都市圏におきましては、これは具体的に市町村を決めてございますけれども、大体首都圏で言いますと一都三県の範囲でございます、茨城の一部等は入っておりますけれども。そこで収入分位が二五%から六〇%までということでございます。この収入分位につきましては、総務庁で貯蓄動向調査というのをやっておりまして、そこで十分位に分けてございますけれ…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○上野説明員 建設省でございますけれども、建設省におきましても、長寿社会におきます自由時間の増大、それからライフスタイルの多様化に対応いたしまして、生涯学習の振興とゆとりある住生活の実現を図るために、単に住宅地をつくっていくということだけではございませんで、良好な住環境を備え、かつ、生涯学習の場も備えた住宅地、これを「生涯学習のむら」と呼んでおりますけれども、モデル的に整備する事業を始めております。これは昭和六十三年度から始めたものでご…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上野説明員 御説明いたします。 この家賃補助制度につきましては、先生今御指摘のとおり、一般的な家賃制度ではございませんけれども、二つの面で間接的な家賃制度があったわけであります。一つは借り上げ公共賃貸住宅でございまして、これは、従来からも民間の住宅を公的主体が借り上げるということをやってきたわけでございますけれども、この従来からやっている制度を大幅に拡充いたしまして、新たに共同施設整備補助もする、それと家賃補助をする、そういうふうに大…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○上野説明員 お答えいたします。 公営住宅の面積につきましては、六月に日米構造協議の最終報告にも、二〇〇〇年までに現在平均九十平米ぐらいの面積を百平米にするというようなこともありまして、現在、全体は九十平米でございますけれども、そのうち特に民間の借家が四十四平米、それから公共賃貸は四十七平米ということで、借家の水準が非常に低いわけでございまして、公共賃貸住宅につきましても、その規模を拡大するということが非常に重要だというふうに考えており…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○上野説明員 現在が中層の四階建て、五階建ての建物で御説明いたしますと六十一・四平米でございます。ですから、これは今の全体の平均が四十七平米でございますから、それよりは十四平米ほど多いわけでございます。共用部分も含めまして大体七十一平米でございます。それを二・七平米増でございますので、六十四・一平米の専用面積にするということでございます。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○上野説明員 これは、平成三年度二・七平米増というふうに申し上げましたけれども、これから十カ年、大体そのペースで規模をふやしてまいりたいというふうに考えております。一九九五年で大体七十平米ぐらいまで持っていきたいというふうに考えております。 〔委員長退席、金子(一)委員長代理着席〕
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○上野説明員 これは第七期の五カ年でございますのでまだ具体的な検討まで至っておりませんけれども、一応私どもが考えておりますのは七十五平米というものをめどに考えております。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○上野説明員 三人家族で三LDKということで、大体一室、今現在より寝室が一つふえるという形でございます。Lがふえるということで言った方がいいかと思いますけれども、誘導水準でございます。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○上野説明員 そういうことでございます。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○上野説明員 標準工事費の引き上げにつきましては、従来からデフレーターの伸び等を勘案いたしまして引き上げに努めてまいっているところでございます。平成二年度におきましては、平均六・五%の引き上げを行ったところでございます。それで、平成三年度の予算要求でございますけれども、建設工事費が上昇をしていることにかんがみまして、平均で九・〇%の引き上げを要求しているところでございます。今後とも、工事費の実態等を勘案しつつ適正な標準工事費を設定するよ…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○上野説明員 この二、三年は非常に工事費が上がっている状態でございまして、過去に石油ショックの後に非常に大幅に上がったところがございますけれども、それに近い状態で今建築費が上がっておりまして、非常に不安定な状態でございます。御承知のように、そういうことも勘案いたしまして、積算の方の考え方とかそういうものについても少し見直しをしている最中でございまして、なるべく実態に合った標準建設費を設定できるように努力をしてまいりたいと思っております。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○上野説明員 公営住宅のエレベーターにつきましては、六階以上については設置を義務づけております。それから、五階につきましても昭和六十三年度から、高齢者向けの住宅を含んでいる場合は設置をすることを指導しておるところでございます。来年度の予算におきましては、五階建て以下の中高層住宅に対するエレベーターの設置の要求をしております。設置が認められるよう努力をしてまいりたいと思っております。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○上野説明員 新設の方が認められますれば、それと同様に既設の改善についても進めてまいりたいと思っております。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○上野説明員 木造の住宅の需要と供給についてギャップがございますのは、委員御指摘のとおりでございます。建設省といたしましても、木造住宅に対する国民の根強い要望がございますので、それに何とかしてこたえようということで木造の住宅の振興に努めているところでございます。 その木造住宅の低下の原因でございますけれども、私どもが考えておりますのは四点ほどございます。一つは、地価が上昇しておりますし、土地の取得難ということ、それから住宅に対する消費者…