上野公成
会議録に記録された「上野公成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1993/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会16 件・16%
- 法務委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第9号
○上野公成君 ぜひ、よろしくお願い申し上げ、PRをもっとしていただきたいと思います。 そこで、持ち家についてはいろいろ施策がある。三三%以下については公営住宅がある。その上はある程度賃貸住宅その他あるわけです。この間が、持ち家を持てないという人のものが全く抜けていたわけですよ。そこを埋めるということで非常に意味があるわけでございます。それが一番大事なといいますか、これから特に団塊の世代なんかは、結婚して二人のときは最低居住水準を満たして…
第126回 参議院 建設委員会 第9号
○上野公成君 それから、もう一つ管理の問題としては、収入超過者の問題があるわけでございます。これは収入超過をして次のステップに行ければ問題ないわけですけれども、現実にはなかなか次のステップに行くということができないわけでございます。しかし、収入が超過しているわけだから負担はできるわけですから、その辺はやはり、市場家賃を超えてもいいと思うんですけれどもね、市場家賃だったら入れるわけですから、市場家賃を超えたら自動的に市場家賃が高いから出て…
第126回 参議院 建設委員会 第9号
○上野公成君 そこで、先ほどから高齢者の住宅だとか、高齢者向けの住宅として活用するとか、いろんなお話も出ていたわけでございますけれども、やっぱりこれは一番の主流といいますか、一番は大都市の勤労者対策、これが全く抜けていたわけでございますから、そこに力を注いていただきたいと思うのでございます。高齢者の場合は、確かに全体が高齢化社会になっていくわけですから、四分の一ぐらいがいずれは高齢者になるということから見ますと、高齢者でも入りやすいとい…
第126回 参議院 建設委員会 第9号
○上野公成君 そろそろ時間がなくなってきましたけれども、持ち家でも賃貸でも自分で選べると、そういうことになりますと余計住みかえということが大事だと思います。そのためには先ほども七十五平米以上のものをつくれというお話がありましたけれども、百平米を超える百二十五だとか、そういうものも賃貸住宅でやっぱりある程度のストックが必要じゃないか。私は、持ち家についても所得制限もしないし幾ら大きいものでも補助をしていけば、それが住みかえで全体のストック…
第126回 参議院 建設委員会 第9号
○上野公成君 どうもありがとうございました。 終わります。
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 自由民主党の上野でございます。 私は、宮澤内閣の生活大国づくり、これは今我が国の最大の内政上の課題ではないかと思うわけでございますけれども、生活大国をいかに実現していくか、こういう観点からお伺いをしていきたいと思います。 私は群馬の出身でございまして、群馬県じゅう回ってみますと、もう山奥で四時間ぐらいかけないと行けないところもありますし、それから雪の非常に深い雪寒地域も抱えているわけでございまして、こういうところで生活大国…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 我が群馬県もそうでございますけれども、東北地方、北陸と雪寒地域が大変多いわけでございまして、ぜひいい成果をお願いしたいと思うわけでございます。 次に、建設省に住宅対策について伺いたいと思うんです。 公共投資基本計画で二〇〇〇年に平均を百平米にしていく、こういう重要な目標があるわけでございます。これはもちろん先ほどから御議論のありますように、経済に対して大変波及効果があるということも本当に重要な問題でございます。 私、住宅統…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 そこで、今新規の建設のお話をしたわけでございますけれども、居住水準がよくなるということは新規に建設をするということもあるわけでございますけれども、同時に住みかえをするということも重要な要素になってくる。 住宅建設五カ年計画などでは、住宅の新規の建設戸数の計画があるわけでございますけれども、住みかえをどのぐらいしたとか、どのくらい住みかえをしてよくなるということは抜けているわけでございまして、昭和四十一年ですか、第一期住宅五…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 そういう意味で、ことしの調査では買いかえ特例が廃止されておったわけでして、住みかえがかなり阻害されてきたといいますか、そういう点で少し悪い条件になっているんしゃないかというふうに私は推測するわけでございます。 幸い今度の税制改正、今審議をしている最中でございますけれども、一億円以下、こういう条件のもとにこれが復活をするわけでございます。住みかえの促進というのは、税制だけではありませんし、公庫の中古の融資だとか、いろんな面が…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 先ほど申し上げましたけれども、とにかく一番重要な階層で最低居住水準未満がふえている、こういう現実がございますので、やはり住みかえということが本当に重大な問題だということを今後議論もしていただいて、関係各方面の御理解をいただくように、私の方からも、ぜひ努力していただきたいということをお願い申し上げる次第でございます。 そこで、ちょっと地価の問題が出ましたので、国土庁にお願いしたいわけでございます。 きのう国土庁から一月一日現…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 地価は低いにこしたことはないわけでございまして、五倍以内ということを達成するためにも、私もさらに下がる方がいい、そのことには異論がないわけでございますし、また下がってほしいと思っているわけでございます。 しかし、先ほど言いましたように、土地が動かないと住宅建設もあるところ限界にきていると、こういう状況のもとで、まだこれから下がるかもしれないという状況で土地を買う人がいるんでしょうかね。また、景気対策といいますか、景気の面か…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 最後になりますけれども、先ほどからお話ししておりますように、持ち家を取得するためには土地を買うということがないとなかなか厳しい状況になってくる。そして、景気対策としても土地が動くということが大変重要な要素になっているわけでございまして、これを早く下げどまらせるということはなかなか難しい状態かもしれません。国土庁で宣言をするなんということもできないかもしれませんけれども、今は景気対策が一番重要な課題でございますから、積極的に…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 終わります。
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○上野公成君 私は、大阪湾臨海地域開発整備法案に対しまして、自由民主党を代表いたしまして賛成の立場から御質問をさせていただきたいと思います。 今日、各方面で東京に対する一極集中、これがさまざまな悪影響を国民生活にも及ぼしている、これを何とかしなければいけないと考えておられる方が大変多いかと思うわけでございますけれども、総論は賛成でもなかなか具体的な方策ということになりますと進まないのが現実でございます。そこで、第二の集積の地域であります…
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○上野公成君 次に、国土庁にお尋ねしたいと思います。 法案の第一条に「世界都市」という言葉が使われておるわけでございます。ほかにもいろいろな港湾地域開発整備法があると思うんですけれども、この「世界都市」という言葉、余り今聞きなれないわけでございますが、それだけに斬新なイメージも受けるわけでございます。大阪の新空港、そういったものが中にあるとかいうこともあると思うわけでございますけれども、具体的なイメージについてお伺いしたいと思います。
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○上野公成君 名前だけじゃなくて、実質的に世界都市にふさわしいものをつくっていただくということが一極集中を改善することでありますので、ぜひそういう方向でお願いしたいと思うわけでございます。 次に、地域開発法案というのは、近畿圏整備法というのもございますし、そういうものとちょっと紛らわしいような点もあるわけでございます。特に、地域住民に十分そういう点を御理解いただくためにも明快な説明をするということが必要ではないかと思うわけでございますけ…
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○上野公成君 次に、第七条の中に、先ほど西野委員の質問の中にもあったわけでございますが、財団法人大阪湾ベイエリア開発推進機構、この問題につきましても、先ほど公共的な性格云々というお話もあったわけでございますけれども、この財団法人、具体的にどういう中身か、そしてこういうものの意見を聞くということは、これも十分理解をいただかないとなかなか誤解を受けることがあるんじゃないかと思うわけでございまして、そういった点についてお尋ねしたいと思います。
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○上野公成君 次に、この対象となる地域についてでございますけれども、これは「主務大臣が、府県知事の申請に基づき、関係行政機関の長に協議して指定するものとする。」、こういうふうになっているわけでございますけれども、関連の整備地域ということだと幾らでも範囲が広がってしまうことも考えられるわけでございます。そういうことになると非常に焦点がぼけるということも考えられるわけでございますけれども、具体的にはどの範囲を考えておられるかお聞きしたいと思…
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○上野公成君 この法案が成立いたしまして、大阪湾ベイエリアの開発整備が推進されますことは、先ほど申し上げましたとおり大変すばらしいことだと考えておるわけでございます。 そして、古賀委員長に目玉は何かということをお聞きしました。その一つに環境ということがあったわけでございますけれども、これは計画をつくるといいますか、これから推進していくという意味で、国土庁の方に環境対策についてどのように配慮をするということをお考えになっているかお聞きした…
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○上野公成君 それでは、最後になりますけれども、国土庁長官、東家大臣にお伺いしたいと思うわけでございます。 この法案では所管が七大臣に及んでいるわけでございまして、まず地域の指定、これは主務大臣が行うことになっております。そして基本方針の決定、変更、そして整備計画の承認。ところが七大臣もおられるということは、私も役人をしておりまして、二、三省庁だけでも大変なことなのに、七省庁の協議調整が要るということになりますと、率直に申し上げまして大…