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自由民主党・保守党内閣官房副長官参議院衆議院
総発言数
460
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1994/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会16 件・16%
  • 外交防衛委員会16 件・16%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会13 件・13%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 20 を表示
自由民主党1994/06/22

129参議院 建設委員会 第8号

○上野公成君 町村道だとか県道だとそういう効果も限られてくるんです。こういう県を越えるようなところ、本当に今広い面積の上野村、中里村とか万場町とかいろいろあるんです。長野県側にもあるんです。その辺の土地がいろんな観光資源としても生き返るということもありますので、大きな意味の国土計画として狭い国土を有効に利用するという意味からもぜひやっていただきたいと思うんです。 これお答えいただかなくても結構でございますけれども、以前は住宅宅地関係の道…

自由民主党1994/06/21

129参議院 議院運営委員会国会等移転小委員会 第1号

○上野公成君 私は、群馬県選出の上野と申します。 赤城山ろくも最近立候補しまして候補地の一つでございますけれども、私は、今回の中間報告は先ほど会長は序曲だというふうに言われたわけでございますが、報告書の中にも書いてありますように、最も心を砕いてきた課題はいかにして多数の人の理解を得て首都機能移転を推進できるか、こういうことで合意形成のための中間報告だと思うわけでございます。 私はこれを素直に読ませていただいたんですが、これを読んでやはり…

自由民主党1994/06/21

129参議院 議院運営委員会国会等移転小委員会 第1号

○上野公成君 むしろ、今お答えになった後段のことの方をお聞きしたつもりなんですよね。 ですから、今普通のことをやっていてもなかなか大変なのに、これは早ければ早いほど余力があるわけですけれども、なかなか合意形成を得られるのにも時間がかかるのでそういう余力があるのかなという感じがしたものですから。最後のお答えで結構なことは結構なんですけれども、後段のことについてお尋ねしたつもりなんです。

自由民主党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○上野公成君 私は、自由民主党を代表いたしまして、農住組合法について御質問をさせていただきます。 今回の改正は農住組合の設立の要件を変えるということでございますけれども、この改正する前の農住組合、これまでの設立の状況につきましてちょっとお伺いしたいと思います。 特に、住宅問題は三大都市圏ですね、首都圏、中部圏、近畿圏、そういうところはどのくらいになっているかということもあわせてお答えいただきたい。 そして、住宅がどのくらいこの組合によっ…

自由民主党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○上野公成君 今の局長の答弁の中にもあったわけでございますけれども、平成三年までは余り進まなかったわけですが、ここに来て非常に活発な動きが出てきておるということでございますけれども、一つはその理由をお聞かせいただきたい。 それから、その活発になっている動きが多分まだ続いているんじゃないかと思うんですけれども、ここに来て設立を予定しているところとか、あるいは今後今までのままで幾つぐらいを設立てきそうなのか、また、変えるとどういうふうになる…

自由民主党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○上野公成君 平成三年度に生産緑地法の改正がありまして、局長が言われたような仕分けをするということでございます。ところが、今回の改正は生産緑地も含むようにするわけですね。せっかく宅地化するものと生産緑地を分けておきながら、今度は生産緑地の方も入れるというのもちょっとこれは普通の人から見るとわかりにくいんじゃないかと思うんです。 そこで、生産緑地法の改正で、その辺がどういうふうに改正になったかということを御説明いただけますか。

自由民主党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○上野公成君 五百平米でも指定をできるようになったわけでございまして、これはいろいろの今までの税制の関係でこうせざるを得なくなったんじゃないかと思うんですけれども、そういう小さいものがどんどんふえているから、そういうものがないところがなくなったのでこういう改正になったんじゃないかと思うんです。 まず、生産緑地の面積が改正前と後でどのぐらい面積がふえたか、それを聞かせていただけますか。

自由民主党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○上野公成君 都市計画というのは、五百平米のものをどんどん指定するというようなのは本来は余り好ましいことではないんじゃないかと思います。もう少しまとめていくといいますか、そういうようなことをして、これはいろいろな既得権といいますかそういうものが絡んでいるということもありますが、これはやむを得ないことだと思います。 特に生産緑地の場合は、三十年間営農を継続するという条件でこういうことになっているんじゃないかと思うんですけれども、ちょっと後…

自由民主党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○上野公成君 そこで、農水省にお伺いします。 細かく聞いていると時間がありませんので、ちょっと私の方で認識していることを言って、もし間違っていたら答弁の途中で訂正していただいたらいいと思うんです。 農業の就農者というのは、昭和三十五年には千百七十五万人いたわけでございますけれども、平成四年では二百七十八万人、大変減っているわけですね。その半分以上が六十歳以上、こういう状況があるわけです。現在、新しく就農するというんですか、そういう人は全…

自由民主党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○上野公成君 ここは建設委員会ですから余りこのことを深くやってもしょうがないんですけれども、だれでも五百平米ぐらいのがいっぱいあるということは不思議に思う人の方が多いんじゃないかと思うんです。いろんな既存の絡みもあるわけでございますが、今言われたように農転も随分簡単になっているようでございますけれども、なかなか地元のといいますか現場の方まで徹底していないような感じもいたしますのでぜひ徹底もさせていただきたいし、やはりこれから二十年、三十…

自由民主党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○上野公成君 三大都市圏の住宅の需要の一番多いところの土地は大体農地です。また、先ほど言いましたように、その農地で三十年営農ということになるとなかなか実際問題としては営農し続けるということは無理なような状況です。それで、だんだん高齢化していくわけですから、やはり農家の高齢者のいろんな経済的な基盤を安定させるという意味でも、この賃貸住宅の経営をするということは大変結構なことだし、社会資本ともちょっと違いますけれどもそういう賃貸住宅というの…

自由民主党1994/06/20

129参議院 建設委員会 第7号

○上野公成君 特に農業団体と地方公共団体が必ずしも余り理解があるとは言えませんので、大変方向としてはいい方向でございますけれども、この法律が通っただけではなかなか効果が得られないと思いますので、ぜひ連携をして、住宅政策に大変寄与する方向だと思いますので頑張っていただきたいと思います。 質問を終わります。 ―――――――――――――

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 私は、自由民主党を代表いたしまして、この二つの法律について質問させていただきたいと思います。 まず、大変長い名前でございますけれども、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案について何点かお伺いしたいと思います。 高齢化がどんどん進んで、二五%ですか、二六%近くになるわけでございますけれども、そういう状態になったときに今の建築物のあり方といいますか、それから町づくり、道路だとか、こういう状…

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 今お話が出ましたように、高齢者になりますと運動の能力が少しずつ劣ってくるわけでございます。高齢者といっても六十五歳ぐらいの方々はほとんど我々と変わらない運動能力でございますが、八十五歳とかそういうことになりますと大分違うと思うんです。 そこで、高齢化が進んできますとともに、八十五歳とか上の方の方々も大変多くなるわけですが、普通に歩行できないような方々がこれからどのくらい多くなるかという具体的な予測をされているかどうか。

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 なぜそういうことをお聞きしたかということなんですけれども、今回は特定建築物ということだけなんですね。建物というのはいろいろありますけれども、住宅が非常に多いわけです。住宅以外のもの、非住宅で今回対象になっております特定建築物という、これは不特定多数の人が出入りするデパートだとかいろんなそういうところを言うんじゃないかと思いますが、そういうものと、それからそれ以外の住宅じゃない建築物と三つに分けられると思うんですけれども、そ…

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 今回は、フローについて、毎年毎年建つものについて棟数にして大体八%ぐらいが対象になるということでございます。それで、この法律が今度はできるわけですけれども、今ない状態で、この中に基礎水準というものと誘導水準というものがあって、基礎水準はできるだけこの水準でやってくださいと。だから、強制力がないわけですね。できればこれでやってください、やるんだったらこういう水準でやってくださいと。それから誘導水準の方は、できればもっと高い水…

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 今のは特定建築物についてだけじゃなく、全体についてですか。

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 特定建築物についてそういう程度だということでございます。特定建築物については一応こういう制度ができるということで、これはやっていただくことは大変結構だと思いますし、これ以外の全体の建築物についてやはり進めるということが大事だと思います。といいますのは、特定建築物のところへいくことだけが活力があるということじゃありません。一般の会社だとか工場だとかそういうところで高齢者が働いていくということが、日本の経済の面からいいましても…

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 建物全体、フローだけじゃなくてストックも含めて、全体のことを一通りお聞きしたいと思っておりますけれども、もう一つ一般の住宅ですね、これは特に公共住宅でいろんな試みがもう既になされておりますし、それから各公共団体でもお年寄りのいるところではこういうようなつくり方をしたらいいとか、そういうようなパンフレットもいろいろあります。そういうことである程度進んでいると思うわけでございます。 特に、これは住宅を進めていく上でエレベーター…

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 三百万円でも建物全体の中のウエートがちょっと大き過ぎるような感じがするんです。これはなぜ高いかということは、今建築基準法のことも触れられましたけれども、消防法もあるんですね。やっぱりその辺を少しクリアしないとだめなんじゃないか。と申しますのは、ホーム用エレベーターは基本的に家族しか使わないわけですから、家族が気をつけて家族の責任で使うというコンセンサスみたいなものが得られれば、とにかくがんじがらめにしなきゃいけないというこ…