上野公成
会議録に記録された「上野公成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1995/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会16 件・16%
- 法務委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 自由民主党の上野でございます。本日、三法の審議ということでございますけれども、大都市法それから都市再開発法の方につきましては午前中からいろいろ審議がございました。たまたま大変いいタイミングでこの法案を出していただいたんで、神戸の震災にも早速に役に立ったということではないかと思うわけでございます。また、審議に対しても与野党の先生方に大変協力していただいたことを最初に御礼を申し上げたいと思います。 やはり、何といっても災害に強…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 私も神戸市の資料を取り寄せようと思ったんですが、今も言ったようになかなかないわけですけれども、これは自分で二百五十メーターの範囲でどこへ行けばいいかとかという非常にいい資料だと思うんです。ですから、今回のこういうのを機会にこういうものを義務づけていただいて、そしてぜひ防災に強い都市づくりの基礎データを整備していただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 調査をして、しかも公表をするということが大事だと思うので、先ほど市民の理解を得るとかいろんなお話が西野委員やそれから上田委員の方からも出たわけですけれども、そういったことも防災に対する非常に認識を深めるという意味でも大変大切なことじゃないかと思うので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それから、前回も話をさせていただいたわけでございますけれども、現行の都市計画法というのは四十四年にスプロールを防止するというためにつくっ…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 ここで余りこれを続けるつもりはありませんけれども、開発許可その他は、もう宅地開発も民間では余りできないような状態ですし、人口の一極集中といいますか大都市の集中もおさまったわけですから、これはある程度地方に任せて、しかも法律ができる以前から非常にスプロールで、さっき言いましたように、公園もない、街路もないというような状態があるわけですから、そこをやっぱりきちっとやっていかないと防災というものがうまくいかないんじゃないかという…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 八八%が建物の被害、建物の崩壊。 私も実はこの間現地を見させていただいたわけでございます。私自身も見ましたし、それから専門家の方々、被災地を見られた方の見た結果もいろいろヒアリングをしてみたわけでございますけれども、この八八%の被害をどういうふうに防ぐかということは建築物の安全性そのものにかかっているわけでございます。 いろんな意見を総合しますと、五十六年以降の耐震設計の被害というのは意外に少ないというようなことを言われて…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 今お聞きになったとおり、建物が五十六年以降の基準で仮にできていたとすれば、この四千八百人ぐらいの人、不幸にして家具が頭に当たったとかそういう方も一%ぐらいおられるそうなんで、そういうことも考えられるわけでございますけれども、九割近くが大丈夫だと。また、基準につきましてはいろんな御意見があるんで、調査もしておりますから、きちっとしていただければ結構かと思います。 そこで、既存の五十六年以前のもの、既存不適格ということになると…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 建物をきちっとつくって、なおかつ公共施設がしっかりしている町をつくるということになると、先ほどのを両方足すと九八になるわけですよ。ですから、これは人災だというようなことを言われる原因もそこにあるんじゃないかと思うんですけれども、しかしこれは行政の責任ということではないと思うんですね。 なぜかといいますと、先ほど東京の資料で見ましたけれども、こういったところは自分たちの住んでいるところに公共施設をつくっていく、そして人口をで…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 大臣がお時間があるということで、今まで私が指摘してきたことだけでも少なくとも都市計画法、建築士法、基準法、そして都心居住の問題と木賃対策がどう結びつくのか。ここまで来ただけでも、これからこういう地震を教訓として防災づくりといいますか、町づくりに向けていろいろやっていかなきゃいけないことがこれからどんどん出てくるんじゃないかと思うわけでございます。やはり私はこういうことは、鉄は熱いうちに打てということを言いますけれども、時間…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 先ほどの公園の整備、これは特に東京の、区の名前はちょっと言うと語弊がありますけれども、本当にここで地震が起きたら大変だなというところがあります。これはしかも宅地の率が七十何%なんですね。残りは公園だとか道路なわけですから、宅地の中から公園を生み出していかないとできないということですから、やはり人口も都心の方へ移動するなり、地方へ移動するということであればもっといいわけでござい…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 時間がないものですからちょっと要望させていただきますけれども、土地区画整理法は非常に再開発に近くなっているんですね。実際にそういう建物に置きかわる部分があるわけです。それから都市再開発法も、きょう改正されますと、きょうじゃなくてあさってになるかもしれませんけれども、区画整理に近くなるところがあるわけですね、焼け野原でもできるわけですから。それから、それと今の住宅地区改良法。それぞれ非常に防災都市づくりには有効な手段だと思う…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 今の運輸省のお答えだと、埋立地でも個々の建物の方でというようなニュアンスのあれがあったんですけれども、たしか基準法の宅地の規定は割合抽象的な感じがしたと思うんですが、ちょっと教えていただけますか。
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 一軒の住宅を建てるのに、その地盤まで全部調査するということはなかなか難しいと思うんです。だから何かもう少し公のサイドで全体のところをやるとか、そういうことを少し検討いただいた方がいい。特に、活断層があるとかないとかということになりますと。被害の状況からいうと、宅地そのものであれしたところは割合被害が今回は幸いに少なかったんじゃないかと思うわけでございますけれども、ぜひよろしく検討していただきたいと思います。 それから、これ…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 神戸だけでいいです。
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 周辺で五%ですから、被害のあったところはほとんどやっていないんじゃないかと思うんです。これは本当に難しい問題だと思うんですけれども、とにかく権利調整について、これは最後は調整せざるを得ないわけですから、何か一つのルールみたいなものをぜひつくっていただきたいと思うんです。 何かボーナスと言うとおかしいけれども、例えばこれはちょっと話は違うんですが、マンションの場合は容積率の方からいきますと既存不適格のマンションが非常に多いん…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○上野公成君 区画整理の場合はそういうルールもあるでしょうけれども、この間行ってみましたら、長田区なんかどこが境だかわからないんです。道路の境さえわからないんです。だから、実際にはかるなんということはなかなか難しいところがあるんじゃないか。 それから、そういう事業だけじゃなくて、一つ一つの宅地で個人的に建てかえる場合にもそういう問題が起こるんじゃないかと思うんですが、ぜひそういうルールでやっていただきたいと思います。 それから、マンショ…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○上野公成君 自由民主党の上野でございます。 まず、質疑を始めるに当たりまして、今回の大震災におきましてとうとい命を失われました犠牲者の方々に心から哀悼の意を表するものでございます。 また、多くの方々が大けがをされ、また被災者の皆さんも大変多く出ているわけでございますけれども、これは我々としてもできるだけのことをしていかなければいけないということで、そういうことを前提に質問させていただきます。 震災になりましてすぐやらなきゃいけないこと…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○上野公成君 確かに私も大臣と同じ考えでございますけれども、それでは一体今までの都市づくりの中でそういうことが図られてきたかどうかということをちょっと、一番今大臣も触れられました公園を例にとりまして、まだ一つ一つ道路も何もいろいろあるんですけれども、公園一つを例にとりましてお聞きしていきたいと思います。 まず、やはり避難をする際、それからまた仮設の住宅をする用地だとか公園の役割が非常に多いと思うわけでございますけれども、神戸市の一人当た…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○上野公成君 神戸市が非常に多いわけですけれども、ただ被災の地図を見てみましても、既成市街地の中には余り公園が見当たらないんですね。ですから、公園があればいいというものじゃなくて、防災上全く関係のないところにある公園では全く意味がないわけでございまして、歩いて行ける範囲内とか、そういうところにないといけないんしゃないかと思うんです。 余り細かいことをお聞きしてもいけませんけれども、神戸市の区ごとに面積がわかったら教えていただきたいと思い…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○上野公成君 被害の多かった長田区というのは二・八二平米なんですね。二・八二平米でもあのくらいの被害があったわけでございますけれども、ちなみに東京都が先ほど三平米弱というお話がありましたが、政令指定都市でも、川崎、横浜、京都、大阪、これみんなそれ以下ですし、京都、大阪に至っては二・六平米とか二・七平米ですね。全体の平均が長田区と同じというような状態でございます。 そこで、公園の整備目標というのが計画その他でもあるんじゃないかと思いますけ…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○上野公成君 東京都は都市計画関係の資料が大変整備されておりまして、こういう東京都の都市白書というのがあるんです。(資料を示す) ここに、ちょっとごらんいただきたいんですけれども、今言われた公園の整備状況、何%ぐらい整備されているかという絵があるんです。ちょっと見えにくいかと思いますけれども、白いところは今言われたような整備率が〇%というところです。黄色のところも五〇%以下なんです。ほとんどがそういう状態なわけです。 また、別の資料で、…