上野公成
会議録に記録された「上野公成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会16 件・16%
- 法務委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上野公成君 今大臣がおっしゃられたように、大変談合問題その他で批判を浴びたのは大手の建設業者なんですね。二、三の県ではそういうことはありましたけれども、大体世の中で批判の的になったのは大手の建設業者で、それの談合を直すからといって変えた入札制度が、官房長いろいろおっしゃるけれども、結果的にはもうちょっと今まで以上に大手の方に行きやすい仕組みになっているわけです。これはどうしても国民感情からいっても本当に納得ができない。これは、中小の業…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上野公成君 中小がどういう範囲内かということもいろいろありますけれども、よく地元の現地の声を聞いていただきたいと思っております。 そこで、もう一つの問題は、さっき言いましたけれども、発注単位が大きくなっているんですね。これはちょっと私も発注の事務サイドの方にいたこともあるのでよくわかるんですけれども、結局、発注単位を事務量の方から大きくしてしまう。そうすると、結果的に今まで入った業者が入れなくなる。これはもう長さが長いだけで、施工能力…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上野公成君 今までは実際にそういう小さいロットでやってきたわけですが、それを大きくしているわけですから、だから工事金額を一律にやるということはおかしいんですよ。一緒に発注できるぐらいなら、ちょっとそういう工事について、例えば道路なら道路の簡単なものについては、今までやってきたような業者が入れるような発注標準というんですか、それに直せばいいわけです。だから、やり方は幾らでもあると思うんです。これもまた入札の問題と同じようにぜひ御検討いた…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上野公成君 判定士という制度はあるわけですが、きちっとした制度じゃありませんし、建築士はそもそもそういう能力はあるはずなんだけれども、やはりその時代時代の技術についていけるかどうかということもある。建築士も実態がよくわからないところがあるんですよ。これ、松谷先生とその辺をきちっとするような法的なことを議員立法としてやろうという準備をしていたんですが、自民党の党内だけはまとまったんですけれども。 これはとにかく登録といいますか、きちっと…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○上野公成君 自由民主党を代表いたしまして質問させていただきます。 まず、住宅金融公庫法でございますが、利子補給金の措置がこの法律の中に組まれているわけでございますけれども、従来からこの利子補給金というのはかなり住宅の予算の実質を圧迫してきたといいますか、そういう経緯があるんじゃないかと思うわけでございます。 そこで、過去十年間、住宅の予算における住宅金融公庫の利子補給金の伸び、これは毎年度措置しているんですね、それとその他の住宅対策予…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○上野公成君 平均するとそういうことになるかと思うんですけれども、年度によっては非常に実質の予算をオーバーしていることが過去に何度もあるんじゃないかと思うんですよ。 そこで、この住宅金融公庫の予算というのを考えてみますと、住宅対策としての意味だけではなくて、景気対策の意味を大変持っておりまして、そういった意味で毎年、去年、それからおととしなんかもそうですけれども、大幅に金融公庫の戸数が積み増される、結果としてそれが利子補給金の肥大化につ…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○上野公成君 今、大臣のお話がありましたように、住宅が建つということは、消費税のことを触れられましたけれども、大変大きな効果があるわけでございまして、税となってかなり国に返ってくる、あるいは地方に返ってくるという部分があるわけでございます。これは、建設省の方が大蔵省に対してそういう姿勢で臨んでいただいて、我々も一生懸命応援するということがいいんじゃないかと思うわけでございますけれども、ぜひそういう方向で進んでいただきたいと思います。 と…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○上野公成君 大変、民間の住宅ローンというのは当てにならないわけでございまして、銀行というのは勝手だといいますか、そういうことも言えるんじゃないかと思います。 住宅金融公庫の融資を受けるのが非常に一般化して、しかも無抽せんだということが続くことはいいことだと思いますけれども、その原資が財投の中でどんどんシェアが大きくなって、恐らくもうかなり限界に近いんじゃないか。いつか何かほかの手当てを加えないと、やはりこういった無抽せん方式とかそうい…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○上野公成君 特に、賃貸住宅が大事だといいながら、民間で建設するアパートに対する融資が大変おくれているとか、かなり原資の方が大変だなというような兆候もありますし、融資がおりないで建設が相当とまっているということもあるわけですから、早急にそういったことのないように手当てをしていただきたいと要望をしておきます。 次に、電線共同溝化法案について御質問させていただきたいと思います。 日本では、外国人から見ても、電線が上に出ているというのが大変不…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○上野公成君 今答弁の中にもあったんですけれども、防災といいますか、どれだけ耐えられるかということについて、今回、神戸の市内にも共同溝はあったんじゃないかと思いますけれども、その被害状況がわかったら教えていただきたいと思います。
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○上野公成君 今回、被害がないということでございますから、非常に災害には強いということだと思いますけれども、仮に共同溝が破損した場合その復旧は、現在の空中架線方式というのはかなり費用も時間も簡単にできるんじゃないかと思うんですが、共同溝の復旧については空中架線方式と比較してどうなのか、お聞きしたいと思います。
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○上野公成君 次に、共同溝の占用予定者というのは建設費を払うわけです。それから、建設費のほかに占用料というのも負担するということになっているわけですけれども、支払われた占用料というのは具体的にどういうことに使われるか、それを教えていただきたいと思います。
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○上野公成君 道路に使われるんだったらこれはいいと思うんですが、補助金をもらってやっていて、それでまた入ってきたやつが一般会計に入って何に使われるかわからないというんでは何かちょっと筋が通らないような気がするんで、それはやっぱり道路の方に使われるような何か仕組みをしないとちょっとおかしいんじゃないかなという気がしますけれども、それはそれで御検討いただきたいと思うんです。 最後でございますけれども、共同溝の占用権というのは、これは売買可能…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○上野公成君 今の段階では余り考えられないということだと思うんですけれども、例えば有線放送なんかも上がだめだということになると中へ入るわけですし、情報化社会でこれからどんなそういう利益を上げるような情報関連の産業ができるかわからないわけですから、これが投機のそういう対象にならないようにぜひ最初の段階でチェックをしておいた方がいいんじゃないかと思うんですが、そういうことを要望して、質問を終わりたいと思います。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○上野公成君 私は、自由民主党を代表いたしまして両大臣に質問をさせていただきたいと思います。 まず、地方分権でございますけれども、最近は地方分権に限らず、政治改革もそうでございましたし、規制緩和もそうでございますけれども、非常に抽象的な言葉が先走りをしまして、マスコミその他もそれに大合唱になるということがございます。 私も、地方分権に反対だということではありませんけれども、あえて慎重に考えるということも大切なことだと思うわけでございまし…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○上野公成君 確かに、広域的な仕事を全部国がやれということじゃなくて、今、大臣の言われたようなことはもちろんそういう範囲内でできると思いますけれども、広域的な観点から、大都市の住宅問題でありますとかそういうこともあるんではないかということでございますので、御検討いただきたいと思うわけでございます。 それから、今、信用組合に関する事務で問題になっておりますけれども、機関委任事務のことを質問させていただきます。 信用組合の事務というのは、監…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○上野公成君 ぜひよく一つ一つ検討していただいて、廃止すべきものは廃止するし存続するものは存続していただきたいと思います。 それから、ドイツでありますとかアメリカ、これは連邦制をとっているわけですから非常に地方分権が進んでいる国と言ってもいいんじゃないかと思うわけです。 私、専門の町づくりに関してちょっとお話しさせていただきますと、ドイツではBプランというのがありまして、Bプランというプランをつくることによって町をつくり上げていくという…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○上野公成君 今、大臣の言われたとおり、国と地方とのバランスのよい権限というのが一番大事なことではないか。確かに私も、こんなことまで国がやらなきゃいけないかということも随分あると思いますし、地方分権そのものはすることは結構だと思うわけでございます。 そこで、地方分権をしたときに、地方公共団体が三千三百もあるわけでございまして、正直言ってその力といいますか能力といいますか、そういったことも本当にばらばらなわけでございます。それでちょっと御…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○上野公成君 私も国家公務員の経験もありますし、それから地方公務員として勤務したこともあるわけでございますけれども、国家公務員は御承知のように霞が関なんかは夜でも電気がこうこうとついていまして、六時になっても七時になっても帰らないという状況ですけれども、地方の場合は五時になったらすっと帰るようなことがあるんで、やはりかなり違うんじゃないかと思います。 大臣も町長の経験もありますし、府知事の経験もあって、また大臣の経験があってもう十分に実…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○上野公成君 終わります。