上野公成
会議録に記録された「上野公成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1995/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会16 件・16%
- 法務委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○上野公成君 今言われた、それから建設省のおっしゃったようにこの弊害が出ているんですね。企業の負担も、この間お答えになったように、土地保有だけで倍になっているわけですね、二・数%が五%。ここまで来ますと、国土庁と建設省と大蔵省とこれだけ考え方が違う、もう行って帰るほど違うわけですから、これはやっぱり総理がリーダーシップを発揮するところじゃないか。特に生活者優先といいますか、国民の生活を守るということは総理の信条でもございますから、そうい…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○上野公成君 ちょっと満足できるような御答弁じゃないんですけれども、なお先ほどの国土庁長官と一緒にリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 それから、不良債権の問題があるんですけれども、これは要するに今の資産の価値と債権の額、その差額をだれがかぶるか、そのことをやっぱりきちっとしなきゃいけないということが一つ。それから、だれかが保有しなきゃいけないんですけれども、実需が全然ないわけだから、実需のない中でだれが保有を継続していくん…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○上野公成君 ちょっと農水大臣の前に。 確かにそれはそうなんです。だけれども、さっきも言いましたように、銀行の方が実質押しつけているのが多いんですよ、これは。再答弁要りませんけれども、そのことをだからちょっと余りはっきり言うわけにはいかないから、これは具体的に言えというならそれは幾らでもあれしますけれども、ここは時間もありませんから。 では、農水大臣。
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○上野公成君 それでは私の質問はこれで終わらせていただきます。
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○上野公成君 自由民主党を代表いたしまして質疑をさせていただきます。 けさの朝刊に、一面ですけれども、中本理事長解任というような記事が出ているわけでございますが、事業団の発注の業務に携わっていました職員が電機メーカーの談合行為を幇助した、そういうことで昨日公取から独占禁止法違反で刑事告発されたということでございますけれども、私の記憶する限り、発注者のサイドが入札の談合の行為を幇助したというのは余り聞いたことがない、恐らく初めてのことで、…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○上野公成君 二度とこういうことがないように、ぜひしっかりと監督をお願いしたいと思います。 そこで、前回入札の問題について質問をさせていただきましたけれども、その続きについて少し御質問させていただきたいと思います。 平成六年度に入札制度が新しくなったわけでございます。その前に当委員会におきましても参考人をお呼びして、どちらの制度がいいかというようなことを何人もの方から伺ったわけでございますけれども、そのときの結論からいうと、やはり指名を…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○上野公成君 結果から見ても、B、Cの量が減っているわけですから、これは全体の量が減っているということもあって大変な不平、不満が多いということもこれは裏づけられるんじゃないかと思うんです。 そこで、減っている中で、以前はBの業者でもAの工事には少し入れたわけです、Cの業者でもBの方に入れたわけです。建設省も中小建設業の育成というのを大きな旗印に掲げているわけですから、Aの業者がBの仕事をとるとか、Bの業者がCの仕事をとる、これはあっては…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○上野公成君 Bだと二億円ぐらいということですか、BとCの境が。それを長さが違うんで、二億円を超えるともうCが入れないと、こういうことなんですよ。その発注標準もこれは決めるともうずっと同じでなかなか変えないんですね。ですから、これも見直していただきたいし、それから道路の長さが長くなったからといって技術的に下の業者ができないなんていうことはないわけですからね。少なくとも地元の業者は多少ランクを超えて考えるとか、あるいは発注の方の量からいっ…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○上野公成君 建設省の方がそういう方針なんで、これも現場の方にきちっとできるように、要は目的があっていろいろなことをやっているわけですから、もう主任技術者も仕事もないし、その実績がもうちゃんとあるわけなんだから、そういうことはやっぱりきちっとやっていただきたい。 特に、今のいろんな言われたことは、これは経営事項の審査にも関係があるわけでございますけれども、これへの不安が非常に多いので驚いたわけでございますが、今回その配点について大きな変…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○上野公成君 具体的には今この場では申し上げませんけれども、非常に主観の点数が多いというのが、これは特に小さい事業主体になりますと、やっているところは主観の点数が入るけれども、大した発注の星もないのに、やっていないのには全然入らないということになりまして、むしろその主観の点数が全体を支配しているというような例も実際あると思うんですね。ですから、先ほど冒頭に質問しましたように、下水道事業団のこういう問題の温床になるもとだと思うので、ぜひ客…
第132回 参議院 建設委員会 第10号
○上野公成君 終わります。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○上野公成君 自由民主党の上野でございます。 まず、地方分権といいましても、先ほど中沖公述人がお話しされましたように、地方にも県と市町村という二層制があって、実際は三層制になっているわけですね、国と。やはり本来はいろいろなちゃんとした実力があれば市町村が、これは中沖公述人が言われた理由にも、行政がより近いところにあるというのも市町村が一番近いわけですし、それから特色ある地域づくりができるということもこれは市町村ができるわけですし、一極集…
第132回 参議院 建設委員会 第9号
○上野公成君 どうも高山先生、大変大局的な見地からお話をいただきまして本当にありがとうございます。 その中で、町全体のマスタープランをちゃんとつくって、それをやっていくということだと時間も大変かかるわけで、町の中を幾つかの地区に分けて、それぞれの地区を自給できる、完結のできる町にしていくということが大事だというお話を伺ったわけでございますが、大変そのとおりだと思うわけでございまして、今いろいろ住民の側からいろんな意見が出ているのも、そう…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上野公成君 私は、自由民主党を代表いたしまして、まず質問をさせていただきたいと思います。 最初に、発注の問題について御質問させていただきたいと思います。 最近、地元に帰りますと、地元の業者が仕事が大変とりにくくなった、そういうことを本当に耳にすることがどんどん多くなっているわけでございます、これはほかの先生方も同じじゃないかと思いますけれども。 そこで、平成七年度の建設省の重点施策を読ませていただきますと、公共工事を発注する際の中小建…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上野公成君 この発注に関しましては、入札制度を今官房長がお話しになったとおり変更したわけですね。この変更したことも地方の建設業者に仕事が回らないということに結果的になった。それからまた、特に昨年は何度も補正を組みまして公共事業が大分ふえたわけでございますが、発注の作業が事務的に大変だということかと思いますけれども、一件当たりの発注量がふえて、結局大手の方にシフトしている。そういう結果が現実にはあるわけです。 そこで、まず入札制度を変え…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上野公成君 ちょっときのう群馬県に聞いてみたんですけれども、群馬県では七億から二十億は単独で県内のAの業者を指名している。Aの業者が五十六社あるそうです、群馬県内に。ところが、国の工事を例えば群馬県内でやるときにはとても入れない。もう中央の大手ばかりだと。これは少しおかしいんじゃないかと思うんですよ。 そこで、なぜそういうことが起こっていいのか。国の方の工事はその施工能力は高くなきゃいけないのか。さもないとすれば、国も補助金を地方に出…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上野公成君 表はそうなんですけれども、ジョイントベンチャーの工事が、これは三十億以上しかジョイントベンチャーはとらない。今まではジョイントベンチャーがもう少し低かったわけですから、ですからそこに入れたわけですね。そこに大手と地元の業者の共存ということがあったわけですけれども、三十億以上しかジョイントベンチャーを入れないということによって地元の業者が全部排除される、こういう結果になったので言ったわけですよ。そういう質問をしているんです。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上野公成君 いや、組み合わせていればいいんですよ。組み合わせていないから。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上野公成君 そうじゃないんです。 それは全く官房長がそういう認識だと本当に困るんですよ。よく現地調査、まず大臣が恐らく、建設大臣をしておられるわけですから、地元の業者からそういう声も随分お聞きになっているんじゃないかと思うんです。ですから、まず大臣にもよくお聞きになっていただくし、ここに建設委員が大勢いますけれども、恐らく皆さん同様にそういう要望を出されているんじゃないかと思うので、そういうような認識だとすればこれは引き続いて私は何度…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○上野公成君 入札制度が変わったというところに逃げ込んでこう言っているんだけれども、従来からそうなんですよ、発注制度が。だから、国が発注するものと県や市が発注するものと違うんですよ。だからそれが少し悪くなっているんです、ジョイントベンチャーとか何かの活用ができなくなっているから。 それは後であれしますけれども、大臣から。