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自由民主党・保守党内閣官房副長官参議院衆議院
総発言数
460
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会16 件・16%
  • 外交防衛委員会16 件・16%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会13 件・13%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 20 を表示
自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 アメリカの例なんかですと、これはアメリカは訴訟の社会ですから、そういうことが起こると持ち主が訴えられるとかいうことがありまして、やはり裁判をやっても負けないようにということで全体のそういう施設がうまくいくというようなこともありますけれども、日本の場合はそういうような実態とは大分がけ離れておりますので、ぜひそういう方向で考えていただきたいと思います。 きょうの審議は建物だけでございますけれども、自宅もいいとして、自宅を出て、…

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 きょうの法律は、そういう高齢化社会への対応の第一歩ということでございます。まだまだお話しさせていただいたようにいろんな課題がたくさん残っているわけでございますから、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 次に、建築基準法の改正の方に移らせていただきます。 規制緩和、規制緩和ということでこれはもう大合唱でございまして、とにかく必要があって規制をしているわけですから、何でも緩和するというわけにいかないわけでございますけれども、き…

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 ですから、相当これは効果があるんじゃないかと思うんです。今言いましたように、二〇〇〇年に百平米にするというような大目標があるんですけれども、東京、大阪では、むしろ年々建っているフローの面積というのは余り芳しくない状況なわけですね。そこでこういうのが非常に効果があるんじゃないかと思うんです。 そこで、この措置によって年間どのくらい新しく地下室が、何月ぐらいの住宅にこういう地下室が設けられるというふうに考えておるのか。

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 六千戸が多いか少ないかということでございますけれども、工事費が地下はやっぱり上の方に比べると大変かかるんじゃないか。それで六千戸にとどまっているような状態じゃないか。もう少しその地下のコストダウンをやっていく必要があるんじゃないかと思うんですけれども、地下室は地上に比べてどのぐらい割高になるかちょっと教えていただきたいんです。

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 大体倍かかるわけですね。ですから、半分つくれば地上部分と同じだけかかるということですね、倍ですから。上物に三千万かかったら下の地下室も面積は半分だけれども三千万かかると。これでは、やはり地下室の普及もなかなかお金がないとできないということじゃないかと思うんです。 そこで、地下室の工事費を安くするということが大事な課題になってくる。これは今までやっていないから、地下室の事例が少ないから、なかなかコストダウンが進まなかったとい…

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 ツーバイフォーでやれるかどうかと聞いているんですけれども、なかなかやっていないということだと思うんです。 今お話があったんですけれども、例えばオランダなんかは水面より低いという国で有名です。これはれんがで基礎をつくったんですけれども、今は木でやっそいるということです。それからオーストラリアでもそうです。ニューオーリンズなんかに行っても結構そういう湿地の多いところなんです。これは今すぐということじゃないんですけれども、やっぱ…

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 就寝室じゃなくて、基準法上の居室としてはいいんじゃないですか。

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 書斎ならいいわけでしょう。

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 そうですか。何か……

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 ですから、いいわけですね。 ただ、このことをすると時間がもうなくなっちゃうのであれなんですけれども、こういうことが実は地下室ではいいんだけれども地上ではよくない例が幾つかあるんですよ。だから、その辺をちょっと後でまた質問させていただきます。 そこで、今回の容積率の緩和というのは二つの原則があるんじゃないかと思うんです。一つは、公共施設、道路だとかそれから下水道だとかそういうものに対する負荷がない。今言われたように、下に寝る…

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 そこで、大臣にちょっとお聞きしたいんですが、今こういう議論をしているわけですけれども、例えば容積率についても公共施設の容量には余り関係ない、それから環境にも影響がないというようなことは、これは地下室だけでなく、私今具体的には浮かばないんですが、そういう原則のものはまだまだ何かあるんじゃないかと思うんです。 ですから、そういうものについては、先ほど言いましたようにルールのない規制緩和じゃなくてちゃんとルールのある規制緩和でご…

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 ぜひ、こういう原則を守っているやつはどんどんやっていただきたいと思います。 そこで、容積率の話はおきまして、ちょっと同じような規制で建築物の形態規制というのがあるんです。 実は今、山手線の中が容積率を十分使っていないというような議論があるわけですけれども、実際に容積率が六〇〇%でも、道路の制限、道路斜線、それから北側斜線とかいろいろな制限があって決められた容積率を全部使い切れない。そちらの方が、容積率を大きくしろ、大きくし…

自由民主党1994/06/03

129参議院 建設委員会 第5号

○上野公成君 時間が来ましたのでこの辺でやめさせていただきますけれども、いずれにしても、規制緩和をしていくときには社会的なコンセンサスを得られるというようなことが大変大事ですし、それから個人の住宅は個人で責任を持ってやる、そういうことをクリアしない限りはなかなかできないわけです。総論賛成各論反対ということが多いわけでございますけれども、これは国会の先生方にも御理解いただくし、マスコミの方にも宣伝していただき、建設省も御努力いただいて、こ…

自由民主党1994/05/25

129参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○上野公成君 それでは、自由民主党を代表いたしまして意見を述べさせていただきます。 今会長からお話がありましたとおり、理事懇談会で「アジア太平洋地域の平和と繁栄に向けて」というテーマが設定されたわけでございますけれども、私も賛成をいたしたいと思います。 東西の冷戦構造の崩壊以後、もう早くも五年近くが過ぎてきたわけでございますけれども、この間にアジアにおきましてもカンボジアを初めとするインドシナ情勢も安定化の方向にきてまいりました。 一方…

自由民主党1993/05/13

126参議院 建設委員会 第9号

○上野公成君 どうも本日は御苦労さまでございます。 まず、河口参考人に御質問させていただきたいと思います。 大変この法案を評価していただいているわけでございますけれども、年代格差というお話が出たわけでございますが、この団塊の世代というところの最低居住水準未満がこの五年間でかえってふえている、こういう実態があるわけです。 そこで、持ち家の方は五倍を目標にしているわけでございますけれども、なかなか五倍のところまでいかない。賃貸住宅については…

自由民主党1993/05/13

126参議院 建設委員会 第9号

○上野公成君 ちょっと時間がありますので、河口参考人に、私先ほどちょっと質問の趣旨が十分あれかと思いますけれども、特に六倍ぐらい実際するわけですから、そこで持ち家にも行けない、賃貸住宅にも入れないという階層に限って御質問をしたつもりなんです。 そこで、公営住宅とか低所得者向けの賃貸住宅の制度が今ございますね。それとこちらの新しい制度との間の、相当今度連続性がなくなっているわけですね、できた時点では。その点について何か統合したような、連続…

自由民主党1993/05/13

126参議院 建設委員会 第9号

○上野公成君 終わります。

自由民主党1993/05/13

126参議院 建設委員会 第9号

○上野公成君 まず、宮澤内閣の一番大きな柱であります生活大国づくり、こういう観点から住宅政策の基本についてお尋ねさせていただきたいと思います。 よく言われておりますように、経済大国になって一人当たりの国内総生産は二万七千ドル、世界一になっている。しかし、世界一になったけれども、全然そういった実感がない、こういうことでございまして、特に今、年間の労働時間の問題でありますとか、公園だとか下水道だとか、そういうものが非常に立ちおくれている状態…

自由民主党1993/05/13

126参議院 建設委員会 第9号

○上野公成君 そこで、今大臣からも良質な賃貸住宅の供給が非常に大事だと、恐らく今までの大臣でこういうことを言われたのは初めてじゃないかと思うわけでございますけれども、そこまで来たということでございます。 一方、ストックとしては、本当に先ほどからもお話がありましたように、四十平米とかそういうようなオーダーでありますし、首都圏では余計小さい。新規で供給されるものについては、五十平米に満たないような小さいものばかりが、しかも非常に戸数としては…

自由民主党1993/05/13

126参議院 建設委員会 第9号

○上野公成君 ストックが大変少ないという現実がありますので、とにかく量を拡大するということが一番大事なことじゃないかと思うわけでございます。そういった意味からも、ひとつ踏み込んだ考え方で補助も考えていただきたいというふうに思います。 そこで、本年度は二万戸ということでございますけれども、やはり二万戸を、これだけ期待が多いわけでございますから、全党賛成でございますので、いかに拡大していくかということ、拡大の方策についてどういうふうなことを…