上野公成
会議録に記録された「上野公成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2003/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会16 件・16%
- 外交防衛委員会16 件・16%
- 法務委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○上野内閣官房副長官 まず、質問取りは政務次官、当時政務次官がということでございますけれども、先ほど渡辺大臣政務官がお話をしたとおり、先頭に立つということでありまして、みずからやるということではありません。これは、三党の、当時自由党も与党だったわけでございますけれども、自自公の国対委員長からそういうことがきちっと出ております。それからまた、そのときの申し合わせからいえば、前々日の十二時ということもそのときにやった申し合わせで、これはそう…
第156回 衆議院 予算委員会 第14号
○上野内閣官房副長官 今申し上げましたとおり、大臣政務官は先頭に立つということでございます。国会対策に当たるということでございまして、大臣政務官がみずから質問取りに当たるということはあり得ないわけでございます。むしろ、大臣政務官は答弁をするということが一つの大きな役割になっております。これは、大臣政務官の規範にちゃんと書いてございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○上野内閣官房副長官 この調査は、副大臣会議で、長年、超過勤務が多い国家公務員の健康管理からやっておるわけでございまして、そういう点から調査をしておりますので、目的外に、個人の方といえども提出は控えさせていただきたい。政府としては、こちらの方としては提出させるのは御勘弁をいただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○上野内閣官房副長官 お答えさせていただきますけれども、副大臣会議というのが一昨年の一月六日から発足をしているのは御承知のとおりだと思いますけれども、その中で、質問がなかなか早く出していただけないということで、国家公務員の健康管理、超勤が非常に多いという問題が従来から問題とされております。そして、一昨年の十一月にも一度申し入れをさせていただきまして、これは衆参の議運委員長、それから国対の関係者にもお願いをしたわけでございますけれども、再…
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○上野内閣官房副長官 まず……(原口委員「聞いたことだけ」と呼ぶ)いや、今聞かれたので。 個人の名前をなぜ出しておるかということですけれども、これは調査票に、いろいろな省に質問をされますから、同じ議員が。(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○上野内閣官房副長官 ですから、それが一回の質問になるわけでございますので、そういうのを整理するという意味でその議員の名前を出しているということはございますけれども。 それから、私がブリーフをしたということでございますけれども、私は、副大臣会議の結果を会見いたしましたけれども、党派のことについては一切触れておりません。 我々の方は、これは国会のことでございますから、政府としてこういう実態があるのでぜひ御配慮をお願いしたい、これは十二月二…
第155回 参議院 議院運営委員会 第6号
○内閣官房副長官(上野公成君) 国家公務員倫理審査会委員芦田甚之助君は十月四日辞職いたしましたが、同君の後任に得本輝人君を任命したいので、国家公務員倫理法第十四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、国家公安委員会委員磯邊和男君は十一月十一日任期満了となりましたが、同君の後任に大森政輔君を任命したいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上野内閣官房副長官 内閣官房副長官の上野公成でございます。 佐々木委員長を初め諸先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、安倍副長官とともに福田官房長官を支えてまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。(拍手)
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○内閣官房副長官(上野公成君) この郵政三事業の在り方を考える懇談会でございますけれども、これは二月の二十五日に七回目の懇談会が開かれた後開かれておりませんので、今報道にあるようなことが検討をされたという事実はこの懇談会としてはないと思います。 〔理事景山俊太郎君退席、委員長着席〕 ただ、有識者勉強会というものを有識者だけで、懇談会としてじゃなくてやっておられるようでございますけれども、そこでは、正式の懇談会じゃありませんけれども、次の…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○内閣官房副長官(上野公成君) この懇談会は、公社化が実現した後の郵政事業の在り方について、民営化問題を含めて検討するということで設けられたものでございまして、この設置の趣旨については変わっておりません。
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○内閣官房副長官(上野公成君) 先ほどお答えいたしましたとおり、懇談会は正式には開かれておりませんので、どういう、有識者懇だけの中でいろんな議論が行われると思いますけれども、政府としてはもうこれは法案を出しているわけでございますから、まず郵便事業への民間参入については、総務省が公社の郵便事業及び民間事業者による信書事業を監督することになるわけでございますけれども、これは法律できちっと書いてありますし、それからまた法令で明確な基準を定める…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○内閣官房副長官(上野公成君) 正式な懇談会には総理も官房長官もそれからここにおられる総務大臣も入っている中で議論をしているわけでございますし、先ほども申し上げましたけれども、これは公社化後の在り方について自由に討論していることでございますので、そういうことで問題はないんじゃないかなと思っております。
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○内閣官房副長官(上野公成君) 懇談会のメンバーでございますけれども、内閣総理大臣、内閣官房長官、それから総務大臣及び関係大臣という規定でございますけれども、実際にはほかの大臣は出席したことはございません。 それから、そのほかに有識者でございますけれども、慶応大学の教授の池尾さん、それから日本総合研究所の主任研究員の翁百合さん、それから東海旅客鉄道株式会社の社長の葛西敬之さん、それから国際基督教大学の風間晴子教授、それから早稲田大学の経…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○内閣官房副長官(上野公成君) これは、ほかにもこういう懇談会がありますけれども、内閣官房、一般行政に必要な経費に計上されて、その中から支出をしております。
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○内閣官房副長官(上野公成君) そういうことではありません。これは行政経費です。
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○内閣官房副長官(上野公成君) これは先ほども森元委員にお答えしましたけれども、二月二十五日以後一度も開かれておりません。 それから、この懇談会の趣旨が公社化実現後の郵政事業の在り方についての懇談会でございますから、まだこれは公社化実現のための今法律をやっていることでございますから、この趣旨に照らしても、そういう問題について検討するということはこれは趣旨に外れているというふうに思っております。 もちろん、これは政府が提案しているわけでご…
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○内閣官房副長官(上野公成君) これはちょっと、よくどういうところから出てきたか分かりませんけれども、先ほどもお話ししましたように、有識者だけで勉強会をやっているそうでございます。そこで自由な議論をしているということでございますんですけれども、趣旨は、この懇談会の趣旨は公社化後の在り方を研究しているわけでございますから、そういう中でどういう形で出てきたかちょっと承知をしておりませんけれども、少なくとも内閣の方は関与をしておりません。
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○内閣官房副長官(上野公成君) それは、この懇談会の中で有識者だけでそういう検討をするということは、平成十三年のたしか三月、もう一年ぐらい前だと思いますけれども、三月ということはないですよね、十三年の割合早い時期にそういうことを決めておりますから、その懇談会としてそういうことを決めておるからには支出をするということもできるんじゃないかなと考えております。
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○内閣官房副長官(上野公成君) 私も、浅尾委員の言うとおり、こういうものが審議をしている中で懇談会の趣旨と違うということがもし議論されているとすれば、それはもう誠に適切ではないと思いますので、よく調べて対応させていただきたいと思います。
第154回 参議院 総務委員会 第20号
○内閣官房副長官(上野公成君) これは午前中もお答え申し上げましたけれども、これは公社化後の在り方について検討しているわけでございます。ですから、こういう法案出ていますから、二月の二十五日を最後にこの懇談会も実はやっておらないわけでございまして、勉強会の中でいろんなことが議論されているか分かりませんけれども、しかし、特にこの四法案についていろんな問題点があるとかということは、その勉強会においてもそういうことはなかったというふうに聞いてお…