上田耕一郎
会議録に記録された「上田耕一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,470 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産51 件
- 防衛28 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会59 件・59%
- 予算委員会27 件・27%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会5 件・5%
※ 全 6,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 本会議 第10号
○上田耕一郎君 私は、日本共産党を代表して、総理と関係閣僚に質問いたします。 総理は、施政方針演説の冒頭、「制度疲労を起こしている我が国のシステム全体を改革する」と述べられました。まさに改革すべきは、二十一世紀を目前にしたアジアと世界の未来にもかかわって、これまでの自民党政治全体、日本の進路そのものであると私は思います。 そのことを象徴する問題が名護市の海上ヘリ基地建設問題です。二月八日の市長選挙で当選した岸本候補がその判断に従うとした…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○上田耕一郎君 お二人の参考人、ありがとうございます。日本共産党の上田でございます。いろいろ御質問したいことがあるんですけれども、時間の関係でお二人の参考人に一問ずつお伺いします。 宮崎参考人には、アジア経済の今の危機的状況とAPECの問題をお聞きしたいんです。 御存じのように、APECは、クリントン大統領の強い指導性のもとに九四年のボゴール宣言で貿易投資の自由化の目標を決めたんですね、発展途上国は二〇二〇年というんですけれども。考えて…
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○上田耕一郎君 日本共産党の上田です。 まず、被害の規模ですけれども、郵政省の資料だと搬送人員六百八十五名、東京新聞には教育委員会のまとめで八千四百三十七名、それから読売新聞では一万名を超えたというのがあるんですけれども、私は一けたもっと多いんじゃないかと思うんです。 というのは、新日本婦人の会が全国会員の調査をしましたら、軽い症状で、目がちかちかした、気分が悪くなったという子供が非常に全国的に多いんですよ。毎日新聞の十二月十八日には、…
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○上田耕一郎君 扇委員と守住委員から下請の問題も出まして、私はもう一つ、制作費の問題がそれと絡んであるし、今も出ました国のアニメに対する政策の問題もそこと結びついているように思うんです。 アメリカでは三十分のアニメに使用されるセル画は二万枚、日本はわずか三千枚から四千枚で、だから五分の一から四分の一しか使っていないというんですね。これは制作費の関係がある。アニメ制作費、アメリカは日本の五倍だというんです。労賃は四倍だというんです。日本は…
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○上田耕一郎君 終わります。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号
○上田耕一郎君 調査室でまとめていただいた六回のを読んだんですけれども、この期間に六回やってなかなか充実した審議になったと思うんです。 それで、テーマになった問題でいうと、細かなことは省きますけれども、発展途上国の貧しさその他の苦しみに対して人道的な立場で援助することを基本にという点、実施体制では大まかに一元化の方向を目指すべきだという点、それから国会の関与、関与の仕方にもいろいろありますけれども、はっきり関与すべきだという点、それから…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号
○上田耕一郎君 先ほど、福本委員からは法案の討議と準備というお話があって、山本委員は慎重な態度をとりたいと言われている。それから、今度の臨時国会では中間報告になるんでしょうけれども、来年の通常国会ではぜひこれを継続したい。 基本法をつくろうというのは、国対や各党の指導部が了承しないとなかなかその作業には取りかかれないだろうと思いますので、以前の七項目の合意、役割を果たしたものもありますし、あれをたたき台にしながら、今回の討議を含めて、例…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号
○上田耕一郎君 できるだけまとめる方向で努力したいと、皆さんも同じ気持ちだと思うんです。 七項目合意のときのことを、私はあのとき小委員だったのでひとつ参考に申し上げますと、一番苦労されたのが自民党の下稲葉さんだったんですね。当時、自民党単独与党ですから、あとは野党でしょう。最初は志苫さんが小委員長で、その次は矢田部さんが小委員長で、公明党は中西珠子さんという法案そのものをおつくりになった方で専門家なんですね。結局、下稲葉さんは、外務省、…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号
○上田耕一郎君 私、基本法が必要だと思う根拠を幾つか挙げたいんです。 一つは、非常に巨額だということですね。世界一位、二位を争う巨額で、一兆円を超えるODAだと。北欧諸国なんかは基本法なしでやっているけれども、あそこは絶対額はそう多くないし、それでキリスト教の影響なんかもあるんでしょう、だからかなり人道的な援助を主にしたものでできていて、余り問題も起きないし国民も支持している。日本の場合には非常に巨額ですから、これをどうしていくかという…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○上田耕一郎君 上田でございます。 まず、今度の行革会議の最終結論についてですけれども、一応直ちに民営化はしない、郵政三事業一体とするということは、国民世論の反映があったと思います。いただいた資料を見ますと、地方議会、全国で九八・五%が国営支持決議ですね。世論調査でも大体二対一です。中には三対一というのがありますし、四対一というのもあるぐらいで、ほぼ世論は圧倒的に国営支持、今のユニバーサルサービスを続けてほしいということだと思うんです。…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○上田耕一郎君 私たちは小泉さんにはもう絶対反対なんですけれども、彼がそういう評価をする理由を三点挙げてある。一、郵便事業への民間参入、二、郵便貯金資金の財投預託の廃止、三、独立採算制導入というんですね。 それで、私はこの問題をきょう少し取り上げたいんですが、大臣が先ほどの冒頭に述べた言葉の中で、本年六月にいただいた郵政審議会答申「郵便局ビジョン二〇一〇」への取り組みを強化しと言われた。最終答申に、民間参入問題が書かれています。手紙・は…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○上田耕一郎君 この問題は、我々も今後注視していかないといけない、非常に大きな問題だと思っている。 二番目の問題は、郵貯資金の資金運用部への預託廃止、全額自主運用の問題です。 きょうの新聞にいろいろ論評が出ています。毎日新聞は、「簡易保険と合わせ計三百三十兆円もの資金を動かす世界に類のない「怪物」が生まれる。これは恐竜と同じ」だ、「遠からず自分が抱えるカネの重みで身動きが取れなくなる。」、こういう予測をしています。 それで一新聞報道によ…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○上田耕一郎君 自民党の武藤行革推進本部長は、最終報告が固まった直後の十一月二十六日、預託廃止に加えて郵便事業への民間参入や郵貯金利の引き下げなどが実施できれば、金利引き下げと言っているんですよ、「民営化の議論はしてもいい」と自民党の本部長がそう言っているんです。ですから、きょう大臣や局長は私の危惧を一応否定されたけれども、既に私はレールは敷かれて大変な事態が来ると思うんです。民間の郵便事業への参入は二〇〇一年ですから、早くも迫っている…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○上田耕一郎君 金額は今お答えになったので、これは前進したと思います。四兆七千百億なんですね。かなりの額です。 パターンが三つあるんですけれども、このパターン三というのが、満期保険金も死亡保険金も全部企業、会社に入ってくるというので、これはつまり民間と同じものなんですね。これは、新聞でも従業員に無断のケースがあったというので大問題になって、郵政省も通達を出して、無断でやった場合には一週間ないし三週間指導期間をやるという厳しい措置をとった…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○上田耕一郎君 法律的には同意によって死亡保険金は企業に入るということになっているんだけれども、先ほど局長も言われたように、会社と被保険者とのことによって会社がそれを被保険者の福祉のために支払えという判決なんですね。郵政省のものも、ここに簡易生命保険加入規定の例というのが並べてあるんですよ、パンフレットに。それに従業員の福祉増進の目的をもってというんだから、企業と簡保の法人契約の場合も企業と被保険者との間で福祉増進ということになっている…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○上田耕一郎君 局長もひとつ、先ほど手を挙げていたから、あなた担当者なんだから、どうお考えになりますか。
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○上田耕一郎君 終わります。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号
○上田耕一郎君 上田でございます。 村井参考人、ありがとうございました。いただきました資料やきょうの御発言は私はほぼ全面的に賛成なんですが、お話の中でODAの基本法について私案をおつくりになったと言われておりましたけれども、これはひとつ参考のために資料として小委員会にいただきたいと思いますが、よろしくお願いします。 それから、お話の中で、例えばこの大綱の人道的援助、人道的見地、これは賛成だと、ところが国際社会の相互依存関係、これはちょっ…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号
○上田耕一郎君 どうもありがとうございました。 大島局長にお伺いしたいのは、今のお話からもODAの改革のために実態をしっかりつかむ必要があると思うんですけれども、その実態がなかなかつかみにくい、情報公開問題と絡みましてね。 実は、この前の小委員会でも若干問題にしたんですが、この前の前の小委員会においでいただいた専門家の山本海徳氏が朝日の「論壇」で書かれていて、最後のところで、外務省のODA白書はよくまとめられているがとして、「技術協力予…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号
○上田耕一郎君 では、向こうが勝手に使っていいわけですか。