上田耕一郎
会議録に記録された「上田耕一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,470 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産51 件
- 防衛28 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会59 件・59%
- 予算委員会27 件・27%
- 国際問題に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会5 件・5%
※ 全 6,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号
○上田耕一郎君 そうすると、外務省が大体五〇%扱っているけれども、ほかの部分については外務省自身もなかなかつかみにくいということになるとこれは非常に大きな問題なんだけれども、ではそのやっていることの全体が本当に統一的に積極的な援助として生きているかどうかという問題が出てきますね。とにかく十九省庁でみんなばらばらにやっている、JICAとOECFも円借款と技術協力を特に打ち合わせてやっているわけじゃないということになると、大変な問題が起きる…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号
○上田耕一郎君 一元化の問題で、一時外務省は経済協力庁を外務省の外局として創設する方針であったと、どうも大蔵省のいろいろの意見でという報道もあります。それから、通産相の諮問機関の産業構造審議会、これは経団連の国際協力庁設置の提唱を受けて内閣主導によるODA政策の策定という報告書を出したと。 田さんたちは総務庁に担当大臣を置いてというのだったんですが、万一、一元化してそういう庁をつくる場合、どういう具体的な形態がいいとお考えになっているの…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第5号
○上田耕一郎君 きょうの議題に関連すると、平成元年六月二十一日の調査会の七項目の合意事項、きょうの資料のトップに入っていますけれども、一つは実施体制の一元化の問題、二番目は国会の関与を強める問題、それから三番目に立法化、基本法制定問題があると思うんです。 実施体制の一元化の問題では、参考人からも、今の縦割り行政の生んでいるさまざまな問題点、矛盾点、いろいろ指摘がありました。きょう新聞で大問題になっているけれども、省庁の再編問題でも、海外…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第5号
○上田耕一郎君 先ほどの発言で若干訂正があります。それから、さらにつけ加えて意見を言いたいんですが、私は先ほど、「新・日本経済への提言」の中にある、交換公文が結ばれたことだけで中身は公表されていないと言ったんですけれども、外務省については公表が官報で行われているということが調査室からもお話がありました。外務省の有償資金協力、円借款などについては交換公文は官報に載る、個々の案件、金額は公表される、それをまとめたものは毎年のOECFの報告に…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第5号
○上田耕一郎君 今、非常に重要な時期にあると思うんです。その意味では、政府の大綱をなぞるだけではまずいし、今の非常に重要な国際的時期に、額の上でも世界で一、二を争う日本で、このODAについてどういう理念、どういう原則、どういう実施体制、どういう民主的公開の原則でやっていくか、そういうものを本当に深い議論をして国会で決めていくというのは重要だと思うんです。 国際的にもこのODAについてのさまざまな議論が出ているし、国連総会でもOECDでも…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第5号
○上田耕一郎君 平成元年につくった七項目というのは政府の開発援助大綱にも非常にいい影響を与えたという経過があるので、もう繰り返しませんけれども、それからかなり時間もたち、問題点もいろいろ出てきている今の段階で、以前の七項目をさらに前進させて、日本のODAについていい刺激にもなるし、イニシアチブも発揮できるようなそういう仕事にしたいと思いますね。 各党内でもいろんな御意見があるでしょうし、特に与党の場合は外務省、大蔵省を初めそういう政府か…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第5号
○上田耕一郎君 以前にこれをつくったときに私が調べたら、国会でこのODAに関する決議があったのは衆議院の外務委員会で二つだけだった。山本さんが外務委員会がとおっしゃったけれども、やっぱりそれぞれの委員会に蓄積がないといけないんで、国会全体で決議があったのは衆議院の外務委員会で二つで、それは軍事的用途のものを禁ずるということだけだったんです。それでここで、当時、外交・総合安全保障調査会という名前だったんですけれども、やろうということになり…
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○上田耕一郎君 日米防衛協力のための指針、新ガイドラインについて質問いたします。 六月に中間取りまとめが発表された際、ジャパンタイムズは、日米、アンベール ウォー マニュアル、そういう大見出しで報道しました。戦争マニュアルのベールを脱ぐと言うんですね。私は、今度の新ガイドラインというのは、日本は武力攻撃を何ら受けていないにもかかわらず、自衛隊を国境の外に出して、人員、武器、弾薬、燃料の輸送、兵たん作戦、情報作戦、それを担当するのでやっぱ…
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○上田耕一郎君 アメリカは何でも国連憲章どおりやるということのままでは主体的判断ゼロということになるんですよ。例えばアメリカのベトナム戦争、それから八三年のグレナダ侵略、八九年のパナマ侵略、これは国連総会で国際法並びに各国の主権、領土保全等々を甚だしく侵害するという決議まで出ているんですよ。ところが、日本政府はいつでも賛成賛成なんだから。 だから、今後もアメリカが国連憲章に違反する、そういう行動があり得るんだと。頭からあり得ないなんて言…
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○上田耕一郎君 だから、これはもう救いがたい、自主性がないんですよ。アメリカのことしの国防報告は、アメリカの重要な利益が危機に瀕した、比較的小規模の戦闘を単独であるいは他国と協調して行うと書いてあるんです。今までの例としてグレナダ、パナマを挙げているんですよ。グレナダ、パナマは国連総会で圧倒的多数で国際法違反だ、国連憲章違反だと言われているんだから。まだやるというんですよ、これを。 これ以上押し問答をしていても、ちょっと悲しくなりますね…
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○上田耕一郎君 これは、うちの志位書記局長が衆議院でこの問題を聞いたとき、首相も、ある事態が周辺事態なのかどうか、これはそれぞれの政府がそれぞれ主体的に判断する、ちゃんと答えているんです。これはどうも判断するおつもりのようですないかがですか。
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○上田耕一郎君 ところが、判断できないというケースがあり得るので、これが大問題なんですね。同じく志位書記局長がこの十三日に記者会見をして、訪米調査して入手したアメリカの解禁秘密文書を公表いたしました。ここに英文のものも持っています。これはアンクラシファイド、秘密解除と書いてある。トップシークレットとなっている。この中に、六〇年の安保改定時に岸首相が日米安全保障協議委員会準備会議の覚書の形の秘密了解を交わしたと。これは、朝鮮の国連軍が攻撃…
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○上田耕一郎君 まことに悲しいですね。 報道だけじゃないんですよ。米政府の公開文書ですよ。ロジャーズ国務長官、ヘンリー・キッシンジャー、これキッシンジャーのサインですよ。そういうものを、報道じゃない、現物だから、米政府の。それを報道にあるようなことはないなんて、よくもまあそういうことを平気で言いますね。こういう高級官僚はやっぱり行政改革の対象 にしなきやならぬとさえ私は思うんですが、首相、どうですか。
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○上田耕一郎君 あなたね、あなた首相なんだよ。
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○上田耕一郎君 それで、アメリカと日本どの間で岸首相が密約を結んで、朝鮮有事などの場合、事前協議なしで日本から出撃するようになっていると。これは動きますよ。 これに対して、あなたは首相なんだから、責任を感じて、調べて国会に提出するということをする責任と自覚をあなたは感じないんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○上田耕一郎君 全く無責任なんだよ。こういうことじゃ質問続けられないですよ。国民に責任負えないですよ。
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○上田耕一郎君 国の運命にかかわることだから。何をやっているんですか、そういうことで。
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○上田耕一郎君 当予算委員会にこの覚書を提出するよう要望したいと思います。
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○上田耕一郎君 第二の判断は、周辺地域における事態が日本の平和と安全に重要な影響を与えるかどうか、このガイドラインに書いているようなこと。これは首相も判断すると言われた。 さて、その際、平和と安全に重要な影響を与える事態だというふうになったら、平和的解決のために全力を尽くすのか、それとも新ガイドラインに基づいて米軍と軍事協力を行うかということの判断がまた分岐点になるんですよ。国連憲章並びに日本の憲法に基づいて平和的解決に努力せにゃいかぬ…
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○上田耕一郎君 私の方が詳しい。陸上自衛隊は一応この中では国境の外に出ることは書いてありません。海上自衛隊は後方地域支援の中で人員、物資、燃料、潤滑油等の輸送、それから周囲の公海における機雷の除去、それから情報、情報で台湾のあのときにP3Cを出したんじゃないですか。こういうので海上自衛隊は出るんですよ。航空自衛隊は何をやるかというと、後方地域支援のところにちゃんと書いてあるんですね。戦闘区域と「一線を画される日本の周囲の公海及びその上空…