上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 言論の自由、放送の自由について、郵政大臣はどのようにお考えでありますか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 この点について、NHKは、どうお考えてありますか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上田(哲)分科員 言論の自由、放送の自由というのは、近代メディア社会において、とりわけ、民主主義の根幹であると思います。千方言を費やすことよりも、今御確認の言論の自由、放送の自由の重みをぜひかみしめていただきたい。その重みをしっかりとかみしめて、私は当委員会の責任者でありますから、この委員会の締めくくりにいたしたいと思います。 以上です。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 先般は、日本のすぐれたワクチンで途上国の子供の命を百万単位で救おうと、大臣を初め御努力をいただきまして大変評価をしておるところであります。きょうは途上国ではなくて日本の子供、私は子供問題ばかりでありますので日本の子供の問題に関連して二つ、ぜひひとつここで解決をしていただきたい問題があります。 第一の問題は、基準看護の病院の問題なんでありますが、我が国で基準看護の病院とそうでない病院、その区分けはどんなような数字になっ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 つまり簡単に言うと大きい病院、設備の整った病院というのが基準の病院である、こういうことになるわけですね。 そこで基準でない病院というのは、さまざまな条件が足りないわけですから付添人をつける、やむを得ない。この付添人について、高いところでは一日に八千四百円ばかり保険から払われているということになりますね。これはこれで一つの対策だと思うのでありますが、設備が整い人手も多いとされる基準病院で付き添いなしで完全にできるかとい…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 この考え方は私はいいと思うのですよ。家族が来なくてもちゃんと全部やってあげるよ、これが完璧にできれば一番いいことですから、その趣旨は尊重するのですが、繰り返すようですけれども、大人はいいんだけれども子供はそういかない場合がある。例えば親が来なければ物を食べないとか、あるいは手術をする前の子供の不安定な気持ちは、どうもこれは看護婦さん、白い着物を着た人ではぐあいが悪いという問題については一定の処置をとらなければならない…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 考え方はそれで結構です。 そこで具体的に、実はこの基準病院というのは大変プライドが高いわけです。世上で言えば格式が高いわけですね。それから、よく言いますが病人というのは人質にとられたようなものですから、子供がかわいい親にしてみると、病院に行って先生になかなか言いたいことが言えないわけですね。実情はどういうことになっているかといいますと基準病院にはお願い状を出すのですよ。まるで代官様に頭を下げて出すようなお願い状、病院…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 ありがとうございました。ちょっとくどいのですが、通知というのは、お役所から何でもなく出ても下は大変なんです。今そういうものについての通知か何か、あるいは大臣の言葉なりを出していただけますか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 非常に結構ですね。そうしていただくと――やはり紙が来ないと、病院では厚生省に逆らってはいかぬというのでうまくいきませんので、出していただける、大臣名でやるということはないと思いますが、そうした通知が行くことを期待をして、これは子供たちのために感謝をいたします。 もう一つの問題、B型肝炎なんですが、このB型肝炎について昨年の六月から妊婦の無料検査が始まって、つまりキャリア検査、ウイルス保有者の検査、つい去年から始まった…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 これは非常にいいことですよ。お母さん方も非常に喜んでいますね。第一にこれはただだから、ただで調べてもらって――ただしB型肝炎の困ったことはキャリアというのは治す方法がないのですね。キャリアでなくなる方法というのはまだ開発されているわけじゃない。だからそこに問題があるのです。さて問題点はキャリアであることがこの検査によってわかった後なんですな。生まれてくる子供がB型肝炎にならないということは大変結構なんだが、その親をウ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 もうそういう方法しかないのですが、ここの問題点は、細かく言うと全部お医者さんのところに委託してやっているわけですね。だから個人病院ということなどもあると、どうしてもプライバシーを守るということはなかなか難しいことになる。 概数は、これはどのくらいになっていますか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 やはり大変な数字ですね。だから、こういう施策を講ぜられているということの意義も非常に深いわけで、それだけに今おっしゃったようなさまざまな対策というのが出てくると思うのですね。この数字は概数で推定でありましょうけれども、私は非常に意味のある数字だと思います。 そこで問題はこれから先にあるわけですが、これは問題は血液内のウイルスなんだけれども、血液内のウイルスだけではなくて分泌物とか、あるいは唾液なんかでも傷口に入ったり…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 今、健康保険という話がありましたが、現場では職業病という言い方をしているのですね。これは労働省などにもかかわる解釈の問題だと思うのですが、職業病という言い方は、そういう規定があるのですか、それとも単なる健康保険の適用範囲に入れているということですか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 そうじゃなくて、医者や看護婦がそうした形で注射を間違って打ってしまった、間違って刺してしまったというようないろいろな問題が起きたときに、この人たちは保護されることになっていますね。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 日本語の問題で、答弁を差し控えるという言葉じゃないですよ。答弁不能にすぎないのです。これは私は勉強しておいてくれと頼んでおいたのですよ、各省庁にわたって人事院までいくことだから。この辺は、やっている人たちにとっては大変なんです。わかりますか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 職業病というのはどうなんですか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 わかった。それでいいです。その辺を細かく六法全書で言えと言っているわけじゃないのです。どう守れるかということの法的根拠はいろいろ勉強してください。どうも勉強が足りなかったようだから、前もって申し上げておいたのです。 それはさておいて、そういう場合だれが守られるかと言えば、医者と看護婦はいいのだが、検査師とか介護人というのはその範囲に入らないのですね。実際には、そういう危険な可能性があるのはそっちの方です。今おっしゃっ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 一般的な意味で、世俗的な意味でといいましょうか、職業病の範囲に入るのだとあなたの方が言ってくれているから、私はこれでほじくりたくないのです。その範囲をつくってくれたのだから、その範囲に入るようにこれから解釈してやってくれたらいいから追及しませんが、おわかりになっていないから実態を言いますよ。 このB型肝炎というのは、大人が感染してもいいのです。大丈夫なんです。大体発病しないわけだから、そこのところはいいのです。また、…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 そこまでが役所答弁。大臣、これは大臣としてひとつまとめていただきたいのであります。 簡単に繰り返しますが、いろいろな不安を与えたりしてはいけないということが一つありますから、それは十分慎重な配慮をしなければならぬということはおいておきます。これは大事だ。しかし、今、分けて言いますと、医療機関では大体いいのです。しかし、問題の焦点は福祉の場にあります。そして、今のお話のように、ガンマグロブリンを公費でやるということにつ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上田(哲)分科員 どうもありがとうございました。